この旨さは白菜のせい。激ふわ鰹節餃子チーズバーグ(糖質5.3g)

この旨さは白菜のせい。激ふわ鰹節餃子チーズバーグ。(糖質5.3g)

ハード系とフワッと系。

人の好みと同様に、お料理でも好みは大きく分かれる。

そういう私も、フワッと系のご飯は大好きである。

今日はそのフワッとテイストに、どこまで迫れるのか挑戦してみたい。

本日ご紹介するのは、激ふわ鰹節餃子チーズバーグ

白菜で仕上げたふわふわテイストが、一度食べると病みつきになる逸品だ。

激ふわ鰹節餃子チーズバーグの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:15分糖質:5.3gたんぱく質:動物 24.9g  植物 0.5g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鰹節   一袋
・豚ひき肉 200g
・白菜   130g(約1/16個)
・たまご  1個
・お好きなチーズ  20g

今回の主役は、白菜と鰹節。

白菜には抜群のふわふわ感を、鰹節にはお好み焼き感を引き出してもらおう。

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そしてこれが、鰹節ご本人様。

かけてびっくり、お好み焼きのあの旨み。

まさかの組み合わせのヒントとなった、同僚の謎ご飯に感謝申し上げたい。

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そして次に調味料だ。

・醤油  小さじ1
・料理酒 小さじ1
・片栗粉 小さじ2
・ごま油 大さじ1
・生姜チューブ 小さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1.5

これぞ、まごうことない美味しい餃子の調味料。

さらにこれを鰹節でお好み風にするとは、もう何が何だかわからない。

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まずはチーズをざくざく、30gほどカットしよう。

このチーズを眺めていると、かつてコストコで3kg買ってしまった悪夢を思い出す。

夏場のトランクに詰め込んだ彼は、自宅に到着した時には1個の白い物体になっていたのだ。

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そしてここで、いきなり以下の材料をすべて混ぜ合わせよう。

・豚ひき肉 200g
・白菜みじん切り 130g(約1/16個)
・たまご  1個
・醤油  小さじ1
・料理酒 小さじ1
・片栗粉 小さじ2
・生姜チューブ 小さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1.5

この際、白菜のみじん切りは圧倒的な握力で水分を奪い去っていただきたいのだ。

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そしてこれを、まぜまぜ。

こねればわかる、この芳しい香り。

餃子の香りと共に、タマゴと片栗粉の役割が見逃せない。

ただかなり緩めの生地なので、お姫様的に取り扱っていただきたい。

ツンデレなのだ。

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そして次に、お鍋にごま油を大さじ1投入しよう。

これを中火で加熱したら、気分はもはや宇都宮。

私が大学時代にお財布を落とした、あの宇都宮の雰囲気に満たされるだろう。

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ここにパテを半分ほど分割して投入し、上からチーズを乗せていこう。

もちろん、インパクトを求めて特大の1枚にしていただいても結構だ。

いやむしろ、その方が作りやすいまであるのだ。

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さらにその上から、残りのパテを乗せていこう。

チーズを中に隠し、開けてびっくりこんにちわ作戦を決行したいのだ。。

しかし私は自分で食べるので、サプライズ感は皆無だ。

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これを中火片面5分焼いたら、ひょいとひっくり返そう。

今回少し焦げてしまったが、鰹節で隠すので全く問題ない。

この後でなんとでもなる感じもまた、私のお気に入りたる所以なのだ。

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そしてひっくり返したら、蓋をして更に5分

じっくり中まで火を通しつつ、旨みを閉じ込める。

いつもお世話になっている手法だが、シンプルで最高に使えるのだ。

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そしてこれをお皿にのせ、上から鰹節をたっぷりかけたら完成だ。

もうそれこそ、銀だこの店長に怒られるくらい乗せてもOKだ。

芳しい香りと共に、餃子とお好み焼きの魅惑のタッグの完成である。

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これは旨い。

まだ表面の写真を撮っている段階だが、食べてしまった。

だって、薫りがずるいのだ。

めちゃくちゃ男子を引き寄せる香りなのだ。

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白菜のしゃきしゃき感と、餃子の旨み。

それがなぜか、お好み焼きの食感を生み出している。

これは美味しくて新しい

何かしらのドーパミンが出てることを、はっきり自覚してしまうテイストだ。

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この鰹節…。

なんという圧倒的な香ばしさなのだろう。

これで一気にご馳走に早変わりすると言っても、過言ではない。

旨さの中に香ばしさ、そして美味しい宇都宮感が凝縮されている。

あぁ、これはまた作りたい。

餃子とお好み焼きを食べたい時に、是非お試しいただきたいテイストだ。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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