繊維激しっとり。大葉大蒜のコンフィチキンチャーシュー(糖質2.1g)

繊維シャキシャキ。大葉大蒜のコンフィチキンチャーシュー。(糖質1.8g)

チャーシューが大好きな私は、ラーメン屋の前は地獄だ。

ラーメンも勿論好きだが、それ以上にチャーシューが大好きなのだ。

肉の線維が斜めに走る、塩気のある肉の塊。

繊維もシャキシャキで、今にも口の中で暴れだしそうだ。

そんな本日ご紹介するのは、大葉大蒜のコンフィチキンチャーシュー

憧れのチャーシューを、チキンでしっとり美味に仕上げた逸品だ。

大葉大蒜のコンフィチキンチャーシューの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:120分糖質:2.1gたんぱく質:動物 39.0g  植物 0.1g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 350g
・大葉   20枚

今回大葉は、できるだけたくさんご用意いただきたい。

フワッと香る大葉の香りに、チキンチャーシューの旨みが包み込まれるのだ。

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次に調味料だ。

・醤油  小さじ1.5
・塩/黒胡椒  各軽く8ふり
・赤ワイン  30㏄
・大蒜チューブ 小さじ1
・オリーブオイル 150㏄

このオリーブオイルは、完成後は美味しいアヒージョエキスに早変わりする。

後日大量のマッシュルームを煮込むと、もう最高だ。

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まずは鶏むね肉を麺棒で叩き、しっかりと繊維を解しておこう。

この工程は鬼と化し、チキン界で恐れられる形相でめったうちにしよう。

コンフィが完成した時、解れたチキンが思わぬ食感に繋がるのだ。

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そして次に、以下をしっかりと刷り込んでいただきたい。

・塩/黒胡椒  各軽く8ふり
・大蒜チューブ 小さじ1

少し濃い目の味付けだが、最終的にはオリーブオイルに年貢として回収される。

余すところなく沁み込ませておきたいところだ。

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そして次に、ジップロックに赤ワイン30ccと共に投入して、冷蔵庫で45分以上放置しよう。

さらに空気も、しっかり抜いていただけると幸いだ。

以前作成を忘れ、約一週間放置したことがある。

鶏むね肉は、まるでムックみたいだった。

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鶏むね肉を漬けている間は、オリーブオイル200ccに刻んだ大葉を10枚投入しよう。

このオリーブオイルは、お料理後にも活用できる。

少し量は多いが、お試しいただけると幸いだ。

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漬け込みが完成したら、この大葉オイルをお鍋に投入しよう。

ここから先は極低温

150度から160度の間で、じっくりと加熱していこう。

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オイルがふつふつと音をたてはじめたら、鶏むね肉を投入して約1時間

ここから先は、部屋に充満する芳しい香りとの一騎打ちだ。

ご自宅は、地獄のメンタルを鍛え上げる最高のジムと化すだろう。

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そして30分経過時に、鶏肉をひっくり返そう。

大葉の香りも漂い、アヒージョ感が吹き上げる。

ここまで来たら残りの30分、何卒我慢していただきたい。

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そして約1時間後、チキンコンフィの塊が登場する。

これを1000円で売ってくれと富豪に言われても、私は断るだろう。

2000円なら、30秒考えるだろう。

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そして余ったオリーブオイルは、綺麗に濾してもう一度使う事が出来る。

これでマッシュルームアヒージョを作ると、本当に旨い。

少し醤油を入れたら、マッシュルームが200個無くなるだろう。

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そして良く冷ましたコンフィをスライスして、少しオイルをかけると完成だ。

その艶めかしいビジュアルに、アルパカワインが顔をのぞかせるだろう。

低糖質の美味しさチェック

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これぞまさに、チキンチャーシュー。

しっとり感を閉じこめ、筋繊維がしゃきしゃきで残っている。

チャーシュー…。

はぁはぁ…。(ど変態)

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これを数枚持ち上げ、いざ一口。

思わぬチキンの食感に、微笑みがこみ上げる。

これぞ肉・これぞ旨みといった、肉肉しさが最高に美味しい

ニンニクの風味もフワッと広がり、大葉の香りも最高だ。

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そして一番好きな、端っこを大葉と共に。

これは噛みごたえがあって、非常に旨い。

肉がシャキシャキする感覚は、なかなかに快感だ。

鶏むね肉とオリーブオイルの相性を再確認する、何とも言えぬ逸品だ。

新しいチキンの美味しさを、是非ご共有させていただきたい。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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