家飲み万歳。鶏大葉海苔と黄身オクラのおつまみセット(糖質3.3g)

家飲み万歳。鶏大葉海苔と黄身オクラローカボおつまみセット(糖質3.3g)

挨拶代わりに出てきて、テンションが激あげになるものな~んだ。

……大正解!

そう、飲み屋のお通しだ。

私はお通しの習慣が大好きで、何が出てくるのか的なワクワク感が堪らない。

どれから食べようか悩む楽しさ、それがお通し。

今日はそんな楽しさと美味しさを含んだローカボおつまみセットをご紹介しよう。

家飲みがさらに楽しくなる、美味しい組み合わせだ。

鶏大葉海苔と黄身オクラの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:15分糖質:3.3gたんぱく質:動物 38.5g  植物 2.3g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
写真 2016-08-31 19 46 09
まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 300g
・大葉   15枚ほど
・オクラ  1袋
・焼きのり 大きいもの2枚程度
※味の付いていないタイプ
・たまご  1個

鶏肉は明らかにカチカチだが、これは特売日に大量に買って冷凍するという、主夫独特の習性だ。(独身だが)

解凍するのを忘れていた自分も、お茶目で嫌いではない。

写真 2016-08-31 19 47 11
そして今回のメインは、この大葉

安い上に飲みに最適な抜群の風味の持ち主だ。

まるで流しの美人演歌歌手のような、素晴らしい食材。

ただし八百屋さんで「流しの美人演歌歌手ください。」と言うのは控えよう。

写真 2016-08-31 19 46 18
次に調味料だ。

・料理酒  小さじ1
・ぽん酢  大さじ1
・鰹節    1袋
・塩     軽く8ふり
・マヨネーズ 大さじ1
・大蒜チューブ 小さじ1
・オリーブオイル 小さじ2

オリーブオイルも写真に撮るのを忘れてしまった。

ぶっちゃけて言うと、既に先ほどから飲んでいるのだ。

写真 2016-08-31 19 46 44
まずは鶏肉を一口大にカットし、麺棒でとことん柔らかく叩こう。

今回はカットしてから叩く、それが一つのポイントだ。

写真 2016-08-31 19 46 51
上からたたき、繊維をしっかりとほぐそう。

強火で一気に柔らかさを閉じ込めるスタイルだ。

写真 2016-08-31 19 46 59
これに以下の調味料を加えて、10分程度放置しよう。

・ぽん酢  小さじ1
・塩    軽く6ふり
・マヨネーズ  大さじ1
・大蒜チューブ 小さじ1

今回の下味と鶏肉柔らか担当は、マヨポン酢兄弟にお願いしよう。

間違いない仕事に定評がある調味料達だ。

写真 2016-08-31 19 47 22
しっかり洗った大葉に、先ほどの鶏肉を挟もう。

挟み込むときは水分を少し払ってから。

この挟む海苔がびしょびしょにならない程度ならOKだ。

写真 2016-08-31 19 47 30
挟み込むのも大体で大丈夫だ。

今回はおつまみなので、少し歪んでいてもあまり気にしないだろう。

適当の神、高田純次師匠のソウルを受けつごう。

写真 2016-08-31 19 47 38
そしてここで海苔の登場だ。

一般的な大きいサイズを縦に2等分、横に3等分の1/6サイズにカットすればOKだ。

これで大体、味付け海苔と同じサイズだと思う。

写真 2016-08-31 19 47 46
この海苔で先ほどの大葉鶏肉を挟み込もう。

残った海苔は上の前歯に付け、少し湿らせることで完璧なお歯黒になる。

大爆笑を確信して、装着の上、飲みの席に戻ろう。

ただ完全に自己責任でお願いしたい。

写真 2016-08-31 19 48 40
次に黄身オクラも作ろう。

まずはネットごとこすり合わせ、水をかけながら産毛を取り除こう。

写真 2016-08-31 19 48 49
次はこれをみじん切りに。

そして私は、いつものぶんぶんチョッパー先生にご依頼。

半年以上毎日のように使用しているが、まったく切れ味が変わらない。

相変わらずとんでもなく使える商品だ。

写真 2016-08-31 19 48 59
ここに以下の調味料を加え、ラップして600Wで70秒加熱しよう。

・料理酒   小さじ1
・ぽん酢   小さじ2
・塩     軽く2ふり

レンチン後はしっかりとかき混ぜておこう。

写真 2016-08-31 19 49 34
ここに黄身を1個分、鰹節を1袋分加えよう。

一気に居酒屋感のある色合いになってきた。

写真 2016-08-31 19 49 42
これをかき混ぜれば完成だ。

もう食べちゃいなよ~。

耳元で適当大王・高田純次師匠の囁きが聞こえる。

写真 2016-08-31 19 50 01
食べたい気持ちをグッと我慢して、フライパンにオリーブオイルを小さじ2入れよう。

ここからは強火で一気に仕上げよう。

写真 2016-08-31 19 50 10
あとは簡単だ。

強火で表を2分30秒カリッと焼いて…。

写真 2016-08-31 19 50 20
裏返してさらに強火で2分間

一気に大葉と海苔の旨みを閉じ込めよう。

写真 2016-08-31 19 50 30
これをいい感じに並べたら完成だ。

結構いい気分で作っているので、斜めになっているところは誠に申し訳ない。

低糖質の美味しさ実食

写真 2016-08-31 19 50 42
マヨネーズや和からしなど、お好きなソースを付けて召し上がって欲しい。

さあ、まずは何もつけずに一口いただこう。

大葉と海苔の香り、最高だ。

香ばしさと大葉の旨みが纏わりついている。

鶏むね肉独特のしっかりとした噛みごたえも、なかなか悪くない。

写真 2016-08-31 19 51 02
ここにやんちゃにオクラをかけてもいいだろう。

単品でも十分美味しいのだが、こういう組み合わせもおつまみの素晴らしさだ。

楽しい飲み会の席、沢山のおつまみがあるのは最高に嬉しい。

フリースタイルでガシガシ楽しんで欲しい。

美味しいお通し、ご馳走様でした。

今日は少し遅くまで飲むことにしよう。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

FavoriteLoading記事をお気に入り!
スポンサーリンク