春菊スープ激ウマ。和風生姜の手羽先ロティサリーチキン。(糖質2.0g)

春菊スープ激ウマ。和風生姜の手羽先ロティサリーチキン。(糖質2.0g)

新年を迎え、段々とお仕事の気配が近づいてきた。

今年もモリモリ働くためにも、自分の体を刺激する旨みが必要だ。

今年の抱負は、全ての分野で一歩先に進むこと。

そして複雑に絡み合う食材達の旨み、それがこの第一歩だ。

そんな本日は、和風生姜の手羽先ロティサリーチキンをご紹介しよう。

春菊の苦みとピリ辛生姜、お野菜達の味の饗宴をお楽しみいただきたい。

和風生姜の手羽先ロティサリーチキンの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:170分~※漬け込み2時間以上糖質:2.3gたんぱく質:動物 28.0g  植物 1.2g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏手羽元 8本
・春菊   1/2袋
・生姜   大1/2片

今回狙うは、複雑な大人の旨み。

苦みと酸味から旨みを出し、1つ上のランクの満足感を狙うのだ。

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次に調味料だ。

・塩/黒胡椒  各軽く4ふり
・ナンプラー 小さじ2
※普通の醤油でもOK
・白ワイン  50ml
・レモン汁  大さじ0.5
・乾燥バジル 小さじ1
・大蒜チューブ 小さじ0.5
・鶏がらスープの素 小さじ1

鶏肉と春菊から生まれた旨みスープ。

ここにバジルと酸味を加え、沁み沁みの旨みを楽しもうではないか。

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まずはお決まりの、手羽先特攻隊だ。

まずはフォークで手羽先をプスプス。

そして塩と黒胡椒を、各軽く4ふり。

本当はもう一度年が明けるほどプスプスしたいが、全面的にプスプスしていただければ幸いだ。

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そして、包丁でも切り込みをしっかりといれよう。

骨からの旨みも受け取り、これを全体に染み込ませるのだ。

今年のお年玉は、鶏の骨から出る旨み!

兄の息子たちに、この衝撃的なお年玉を差し上げたいと思う。

そして、最高に白い目で見られようと思う。

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そしてこれを、以下のマリネ液に漬け込もう。

・ナンプラー 小さじ2
※普通の醤油でもOK
・白ワイン  50ml
・レモン汁  大さじ0.5
・乾燥バジル 小さじ1
・大蒜チューブ 小さじ0.5
・生姜のしぼり汁  大さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ1

出来れば今回は、3時間以上放置していただければ幸いだ。

放置する時間の長さで、より柔らかジューシーな手羽先に出会えるだろう。

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そして、今回の黒幕である春菊

これを1/2袋、茎と葉っぱに分離しよう。

茎に関しては、包丁で少し細くカットしていただければ幸いだ。

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そしてこれを、春菊→手羽先の順番で耐熱皿の上に乗せていただこう。

思わずナンをおかわりしてしまいそうな、インド料理的なビジュアル。

今年の豊富に「30回インド料理を食べること」という目標を追記しよう。

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これを①180度で30分②220度で20分間、余熱なしのオーブンで焼いていただければ完成だ。

後は笑ってはいけないシリーズの、山ちゃんの素敵な笑いに興じようではないか。

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沁み沁みのスープをお肉に絡ませて、お皿に乗せたら完成だ。

大変熱いので、火傷だけにはお気をつけいただきたい。

低糖質の美味しさチェック

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生姜の刺激的な香りと、春菊のほのかな野の香り。

香りからも、この鶏肉が美味しく仕上げてもらったことが伺える。

手羽先…良かったね…。

新年早々涙もろくなっているのは、恐らく初めてのお使いを見たからだろう。

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そしてこの、くたくたになった春菊。

おひたし感覚で頬張ると、まあ非常に美味しい。

春菊の苦みが旨みに変わり、鼻に抜ける独特の野菜感が最高だ。

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そしてこのスープに、ホロホロチキンを絡めて食べる。

ぬおおおおぅ…。

バジルと生姜の香草感が相乗効果を持つ、複雑な味の妙

生姜の香りも鼻に抜け、何とも言えない満足感が口の中を占拠している。

あぁ、まだまだチキンの奥は見えてこない。

鶏年の今年は、チキン業界を恐怖に陥れるほど大量消費しようではないか。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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