カリカリを食らう快感。香味岩塩のクリスピーポーク。(糖質1.5g)

カリカリを食らう快感。香味岩塩のクリスピーポーク。(糖質1.5g)
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人類には、肉だけを食べる時期があったはずだ。

猪や豚を追っかけ、マンモスに追っかけられ。

肉を体に取り入れるだけで、パワフルに生きていた大先輩たち。

そんな彼らのハイテンションな日々(完全に想像)に、私も憧れを禁じ得ない。

さぁ今日は、肉だけを食らう香味岩塩のクリスピーポーク

少し濃い目の味付けに、肉の旨さを凝縮する逸品だ。

香味岩塩のクリスピーポークの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:70分(漬け込み3時間)糖質:1.5gたんぱく質:動物 28.4g  植物 0.0g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料(2人分)だ。

・豚バラ肉 400g

何と男気溢れる食材なのだ。

これぞ我々が過去に食べていた食事光景だ。

スーパーでもカゴなど使わず、美人店員のレジでダイレクトに差し出そう。

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次に調味料だ。

・岩塩   大さじ5
(上に乗せる用)
・粉山椒  小さじ0.5
・バジル粉 小さじ0.5
・黒胡椒  小さじ0.5
・お酢   大さじ1
・一味唐辛子  小さじ0.5
・大蒜チューブ 小さじ0.5

岩塩以外、全ての調味料が小さじ0.5。

分かりやすい調味料で、スパイシー&ジューシーを狙おう。

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まず最初に、豚の脂身の部分をフォークで細かく刺していこう。

この繊細な技術こそ、我々が身に着けてきた英知と呼べるだろう。

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次に香味パウダーも作成しよう。

・粉山椒  小さじ0.5
・バジル粉 小さじ0.5
・黒胡椒  小さじ0.5
・一味唐辛子  小さじ0.5

通常はここに塩を入れるのだが、上に乗せる岩塩の塩気で十分だ。

ここでは独特の香味感で、自宅肉フェスの開催を宣言しよう。

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次に豚肉にニンニクチューブを小さじ1、しっかりまぶそう。

まぶす時は、手が一番効率的だ。

誰もが羨むガーリックハンドになったら、彼氏様を意味なく撫でてあげよう。

きっと大喧嘩になるだろう。(ダメ絶対)

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そしてここに香味パウダーをまぶし、これを冷蔵庫で3時間放置

過去最大の放置時間に、夜の9時に作り始めた自分を呪ってしまう。

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さぁ、3時間ぶりの再会だ。

まずはアルミホイールで周囲に土手を作り、隙間が明かないようにしっかりとくっつけて欲しい。

難しそうな作業だが、実際はポッポを捕まえるくらい簡単だ。

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そしてお酢を大さじ1、上から塗っておこう。

このように隙間が空いてしまうと、ここから必要以上に岩塩が入り込んでしまう。

ぴちっとくっつければ、余分な塩辛さも回避できる。

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この上に岩塩を乗せ、しっかりと蓋をしよう。

岩塩はできるだけ、粒が大きいものを選んでいただきたい。

粒が小さいと、必要以上に味が濃くなってしまうのだ。

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これをまず、しっかり200度に余熱したオーブンに投入。

まずは200度で50分」という鬼畜な時間設定に、深夜1時の胃袋がモールス信号を発している。

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この地獄の時間を乗り越えたら、岩塩を徹底して取り除こう

横などにもついている可能性があるので、刷毛などでパッパと取っていただければ幸いだ。

そして先ほどのアルミホイルを下に乗せ、網の上に豚肉を乗せたら最後の行程だ。

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これをもう一度、200度で15分間

しっかりと焼き上げれば、ついに完成だ。

部屋に充満する美味しそうな香りに、何度心が折れそうになったことか。

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さぁ、これが100%中の100%

ローストポーク弟の本来の姿だ。

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これを遠慮なくお皿に切り分け、深夜の晩餐が今始まる。

やんちゃな豚宴が、この部屋で開催されるのだ。

大変お待たせし、誠に申し訳ない。

低糖質の美味しさチェック

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いい感じにカリカリに仕上がった脂身。

この部分だけ食べても、確実に美味しいのは理解している。

さ、さあ…早速いただこう。

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肉うめえ!!

ただシンプルに、肉の旨みが口の中にほとばしる。

塩気と香味が豚肉の柔らかな味わいを引き出し、満足感が駆け巡る。

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そして皮の旨さ

これは病みつきになる、カリカリテイストだ。

賞味4時間待ったにもかかわらず、食べるのは5分。

カムカム習慣すら忘れ、一気に平らげてしまった。

豚肉よ、美味しいご飯を有難う。

豚肉の完全パワーを吸収できる、美味しい逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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