蕩けるチーズ爆弾。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)

蕩けるチーズボム。味噌バジルチーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
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冷たいトマトサラダは、さっぱりして最高だ。

特に夏の暑い時期は、冷え冷え野菜が大好物。

でも逆にホットに仕上げると、チーズが蕩けてこれまた美味。

また速攻作れる簡単さも、ホットトマトの魅力である。

本日ご紹介する、バジル味噌チーズの爆速ホットトマト

トマトが冷蔵庫にあるならば、是非レンジに手招きしていただきたい。

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バジル味噌チーズの爆速ホットトマトの美味しい糖質オフレシピ

費用:120円時間:5分糖質:7.4g脂質:11.3g塩分:0.5g
熱量:157kcalたんぱく質:動物 3.9g  植物 1.5g※上記は1人分/下茹で用未換算
蕩けるチーズボム。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
ではまずは材料2人分)から。

・熟したトマト 小3個
・スライスチーズ 30g

本日使用するのは、ちょっと小ぶりの美味しいトマト。

ご存知の通りチーズとの相性は最高で、味噌バジルとも非常に良く合う逸品である。

蕩けるチーズボム。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
そして次に調味料を。

・乾燥バジル 軽く8振り
・味噌    小さじ1
・オリーブオイル 大さじ1

完熟トマトの甘みを生かすために、味付けは必要最小限に。

それでいて岩塩より風味の高い、香り立つ塩気を楽しもう。

蕩けるチーズボム。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
では早速、本日の食材の下処理から行おう。

まずはトマトを綺麗に水で洗い、包丁を利き手に構えて。

さらに頭のヘタの部分を、ぐるりと深めにカットしていただきたい。

ちなみにどちらがトマトの頭か分からないので、髪型っぽいヘタの部分を頭と呼ばせていただこう。

蕩けるチーズボム。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
さらにお次は逆に向けて、包丁で計3回の切り込みを入れていただこう。

さらに切り込みは、後ろに貫通するギリギリまでしっかりカット

加えてカットした後は、各パーツをしっかり開いていただきたい。

この中までしっかり開放する感じが、本日の美味しさの決め手。

硬いトマトだと美味しくないため、程よく完熟したトマトが最高である。

蕩けるチーズボム。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
加えてお次は、以下のソースを混ぜて…。

・乾燥バジル   軽く8振り
・味噌      小さじ1
・オリーブオイル 大さじ1

蕩けるチーズボム。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
さらにスライスチーズを半分に切って乗せると、これにて準備も万端だ。

今回はトマトの美味しさをお借りする、いわば野菜の独壇場レシピ

トマトに胸を借りる気持ちで、全てはトマトにお任せしよう。

蕩けるチーズボム。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
そして最後はシリコンスチーマーにトマトを並べ、各真ん中にチーズを入れて。

後はしっかりトマトを開いた状態で、蓋をして600Wの2分30秒間レンチンしよう。

この際チーズの溶けが足りない様なら、適宜お時間を追加していただくと最高だ。

蕩けるチーズボム。味噌バジルチーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
すると瞬時に完成する、本日の味噌バジルチーズ☆ホットトマト

深夜に女子力を発揮する、バジルとチーズの本気の逸品。

チーズが硬くなる熱々の内に、パクリと一気にお召し上がりいただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

蕩けるチーズボム。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
丸の内のOL様が、常時ポケットに入れているような。

パリコレの控室で、モデルたちがキャッチボールをしているような。

トマトとバジルチーズ、何という女子力だろう。

先月の私の女子力を全て足しても、到底太刀打ちできそうにない。

私がこのトマトに負けない唯一の方法は、全て食べ尽くすことだけだ。

蕩けるチーズボム。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
そしてチーズが蕩ける熱々の内に、一気にパクリ。

熟したトマトがガッツリ甘く、バジルの香りがフワリと抜ける。

味噌の和風の塩気と、チーズの洋風の塩気。

この二種類の塩気があれば、トマト自体がさっぱりなのに食べ応えもバッチリ。

甘みが際立つ、完熟ホットトマト。

これぞナウなトマトたちの、新しい生き方かも知れない。

蕩けるチーズボム。バジル味噌チーズの爆速ホットトマト(糖質7.4g)
ただあまり写真を撮りまくっていると、チーズが固まり始めてしまう。

そのため実際には、一気に召しあがる方法が最高だ。

完熟なら中のトマトも熱々で、チーズの蕩けっぷりに一役買う。

ワインを片手に、ハフハフと食べ尽くしたい美味しさである。

バジル味噌、その味わいは今年も健在だ。

また自家菜園でバジルを育てたくなる、大変美味しい逸品だった。

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