水菜激ウマ。黒酢マスタードのヒレ肉ローストポークサラダ(糖質5.0g)

水菜激ウマ。黒酢マスタードのヒレ肉ローストポークサラダ。(糖質5.0g)

徹底して旨い肉を、美味しい野菜と共に。

おされなお店で提供される、お肉と野菜がモリモリ入ったサラダ。

十分主役になり得る、全てを兼ね備えた絶品サラダたち。

あの満足感だけを胃に収め、満足気にお店を後にしたい。

本日ご紹介するのは、ヒレ肉ローストポークサラダ

お肉の美味しさと野菜のタッグは、まさに至福のサラダタイムだ。

ヒレ肉ローストポークサラダの美味しい糖質オフレシピ

費用:300円時間:75分糖質:5.0gたんぱく質:動物 34.2g  植物 1.7g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・豚ヒレ肉 300g
・玉ねぎ  1/4個
・水菜   1/2袋

今回の主役は、どさっぱりが売りの豚ヒレ肉。

そしてそのさっぱりな肉質を包み込む、生い茂る水菜にご注目いただきたい。

しかし、どうやら水菜は少し遅刻しているみたいだ。(お写真忘れました)

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次に調味料だ。

・塩/黒胡椒  各軽く6ふり
・醤油    小さじ2
・マスタード 小さじ2
・白ワイン  60ml
・純米黒酢  大さじ1
・マヨネーズ 大さじ2
・オリーブオイル 大さじ2

まるで巨神の村に来たかのような、長身の調味料達。

塩胡椒とマスタードが、借りてきた猫のように怯えている。

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ではまず、玉ねぎを1/4個すりおろしにしておこう。

わずかな量だが、全体の味をバチッと統括するお野菜本部長

糖質さえ低ければ、そのまま朝まで齧りたいくらい大好きだ。

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そして次に、豚ヒレ肉に徹底してフォークを刺しまくろう。

同時にオニオンにも漬け込み、もはや一流のシェフになった気分である。

こちらがシェフのジタバタサラダです」とか言ってみたいものだ。

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そしてここに、以下の調味料を加えて30分放置しよう。

・塩/黒胡椒  各軽く6ふり
・オリーブオイル 大さじ2

新鮮な牛肉なら、このままスライスしても何だか行けそうな気がする。

こちらがシェフの激生サラダです」とか、結構流行るかももしれない。

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そしてこれを、中火で熱したお鍋で炒めていこう。

少し表面焦げ目がつくまで約4分、まずはこのままコロコロ転がしてあげたい。

つきっきりでなくてもOKなので、軽度に過保護な感じで見守ろう。

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そしてすこし焦げ目がついたら、準備はOKだ。

オニオンエキスもスープ状になり、蒸し上げる準備は万全だ。

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ここに白ワインを60cc投入し、蓋をして低温(約150度)で20分間蒸していこう。

白ワインの香りに包まれ、ヒレ肉もお洒落ボーイの仲間入りだ。

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そして完成後は、肉汁を閉じ込めるために少し放置しよう。

その間に最後のソースを作り、水菜も良く水を切って敷き詰めておきたい。

夢の野菜サラダまであと少しなので、何卒頑張って頂きたい。

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では残ったソースを使って、黒酢マスタードを完成させていこう。

昔誤ってこれを捨ててしまい、ギャートルズのようにお肉をかじった記憶がある。

でもそれはそれで、最高に楽しかったのだ。

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そしてここに、以下を加えて弱火で約2分煮詰めよう。

・マヨネーズ 大さじ2
・マスタード 小さじ2

そして最後に醤油を小さじ2と純米黒酢を大さじ1入れて、少しだけ煮詰めていただけるだろうか。

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そして薄くスライスしたローストポークに、ソースをかけたら完成だ。

シャキシャキ水菜も敷き詰めて、いざ圧巻のサラダタイムをお楽しみいただきたい。

低糖質の美味しさチェック

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乳白色をまとった、粒マスタードと豚ヒレ肉。

豚ヒレ肉というご馳走を目の前にすると、一人暮らしの男性は得てして無力になる。

この日も呆然と豚ヒレ肉を見つめ、30秒ほど経過してしまった。

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そんな失われてしまった時間を取り戻すべく、いざ一口。

しっかりとした肉の繊維に、黒酢のさっぱり感マスタードの辛みが纏わりつく。

そこにマヨの甘さと塩気も加わり、なんということでしょう。

やはり豚肉界の王者は、ヒレ肉で決まりかもしれない。

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そしてこれを、水菜と一緒にしゃくしゃくいただく。

この抜群の相性の良さは、お米が不要になる美味しさだ。

まるでハンバーガーの一番旨い部分にぶち当たった時のような、濃厚な食べ応えを味わえる。

あぁ、さっぱり系のローストポークも最高だ。

旨い肉を補充した。

そう本部に報告したくなる逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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