超具材系。味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)

濃厚おかず系。味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)

具だくさんスープを持ち上げた時の、心の高鳴り。

スープの甘みと具材のとろけ具合を、過去の経験から想像する。

あぁ、この段々と熱くなってきたこの時期でも。

やはり美味しい具材系スープを食べ尽くしたい。

本日ご紹介する、味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥

野菜の美味しさを全身で感じる、栄養モリモリの逸品だ。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥の美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:10分糖質:9.6g脂質:13.6g
塩分:2.0g熱量:240kcalたんぱく質:動物 13.7g  植物 4.6g
※上記データは1人分です。
味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
まずは材料2人分)だ。

・エリンギ   1パック
・ズッキーニ  1本
・タマゴ    2個
・とけるチーズ 30g

今回のたまご粥は、とにかく具だくさん。

時折訪れる、美味しいスープだけで満腹にしたい時期に最適である。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
次に調味料だ。

・塩/黒胡椒   各軽く2ふり
・味噌     小さじ1
・コンソメ   小さじ1
・大蒜チューブ 小さじ0.5
・乾燥バジル  軽く6ふり
・無調整豆乳  100㏄

そして食べる系スープなら、やはり濃厚な美味しさは欠かせない。

味噌コンソメとチーズ豆乳

もう暴挙に近い組み合わせで、今宵の夢を達成するしかないだろう。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
では早速、食材の下処理から始めていこう。

まずはズッキーニを1本丸ごと、スライサーでシャコシャコ

この何とも言えない心地良さは、本当に最高である。

何か嫌なことがあった友人に、ズッキーニ&スライサーセットをそっと手渡したいぐらいである。

お値段も200円と、ちょっとしたプレゼントに最適ではないだろうか。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
そして次に、エリンギも1パックみじん切りに。

もう既に栄養を全身で感じる、この野性味あふれるキノコパワー

本日はスープの旨みと食感のために、しっかりと働いていただきたい。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
では早速、調理を開始しよう。

まずは水100㏄に大蒜チューブを小さじ0.5溶かしつつ、お湯を沸騰させていただけるだろうか。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
そして沸騰後は、以下の具材を一気に投入しよう。

・塩/黒胡椒   各軽く2ふり
・コンソメ   小さじ1
・乾燥バジル  軽く6ふり
・エリンギ   1パック
・ズッキーニ  1本

すると一瞬脳裏に走る、これは野菜多すぎなんじゃないの問題

しかしクツクツ煮込むことで、段々とお野菜の水分を奪い取る作戦である。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
そしてこれを中火で4分加熱したら、次に以下の調味料を加えよう。

・味噌     小さじ1
・とけるチーズ 30g
・無調整豆乳  100㏄

この際に野菜から少しアクが出るので、綺麗に掬い取ってあげよう。

お味噌はしっかり溶かしながら、ここからは弱火で2分ほど加熱していただけるだろうか。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
そして最後に溶き卵を2個分投入し、少し長めの30秒放置

いい感じにタマゴが固まり、ここまで来れば勝利は目前である。

後は勝利のウイニング実食を飾るだけである。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
そしてこれをタップリ器に移し、いざ完成だ。

わずか10分で完成する、具だくさんタマゴ粥。

実際は野菜粥だよ!という素敵なご意見も、全身で賛同させていただきたい。

低糖質の美味しさチェック

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
ではここからは、勝利のウイニング実食を行おう。

追加でかけた乾燥バジルが湖面に浮かび、何とも素敵な具だくさん風景。

タマゴの黄色が、全体に流れるように浮かんでいる。

では食材に感謝しながら、いざ最初の一口を。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
蕩ける野菜に、チーズの塩気

豆乳の中に味噌バジルの香りが潜み、ググッと飲み干す旨さだ。

野菜とタマゴとは、何と美味しいものなのだろう。

これ一品で、全て食事が完結してしまう勢いだ。

味噌バジルチーズの音速ズッキーニたまご粥(糖質9.6g)
そしてやはり感じる、スープへの感謝

煮込むだけで美味しくなるとは、何と素敵な料理手法なのだろう。

全ての栄養をいただき、それでいて簡単に作れるとは。

いつの日か、異国のスープ作り達人たちに挨拶巡りを行いたい。

そんなスープの可能性を感じる、美味しい逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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