イラストで分かるグラスフェッドバターの栄養と安全性

イラストで分かる糖質カット『桑の葉』のダイエット効果と副作用
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高栄養乳製品、バター。

長年愛されるお料理のパートナーですが、その中でひときわ異彩を放つ『高品質なバター』が存在します。

その製品の名前は、グラスフェッドバター。その高い栄養価で、多くの人々に支持されるバターです。

ここではそのグラスフェッドバターの栄養効果安全性を、徹底的に分かり易くご紹介します。

この記事の目的をお読みいただくと

  • グラスフェッドバターの栄養と安全性が良く分かる
  • 分かりやすいイラスト付きで、楽しみながら理解できる
  • 安全性の高いおすすめグラスフェッドバターが、その理由から分かる


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グラスフェッドバターとは?

グラスフェッドバターとは?
グラスフェッドバター。

この必殺技のような名前のバターは、何が普段食べている雪印のバターと何が違うというのでしょうか。まずはそのネーミングの由来と特徴から、ご覧ください。

グラスフェッドバターとは



グラス(牧草)をフェッド(与える)という名前を由来とする、牧草を与えられた乳牛のミルクから作られたバター。

その牧草を与える飼育方法をグラスフェッドと呼び、一般的な穀物飼育はグレインフェッド(穀物飼育)と呼ばれる。

そしてこのグラスフェッドバターの最大の特徴は、その安全性栄養価

その理由は、乳牛がストレスのない自由放牧で飼育されていること。そして無農薬の牧草で育てられていること。

一定箇所で飼育され、農薬残留の恐れがある穀物を食べる乳牛と比較しても、そのミルク・肉質共に大きな違いが確認されています。

同時に非常に高品質なバターのため、完全無欠コーヒー等でも使用されます。

つまりグラスフェッドバターとは、簡単に言えばとても安全で栄養豊富なバターということ。良質な卵が良質な飼料と環境で育てられるように、このバターも最高の環境で製造されています。

卵の場合は、ニワトリが食べた飼料がそのまま卵の品質に還元されます。そしてバターの原材料であるミルクも、同様に乳牛に与えられる飼料に影響を受けるということです。

今まで特に気にされなかった、バターの品質を左右する飼料。しかしこのグラスフェッドではストレスのない環境と共に、与えられる飼料の品質にも注目されているのです。

ストレスのない環境で育つ乳牛さん
最近の健康志向で、バターも高品質な製品が好まれています。そしてその最先端が、このグラスフェッドバターです。

そしてこのグラスフェッドバターには、次の安全性が保障されています。

グラスフェッドバターの安全性

グラスフェッドバターの安全性
まずはグラスフェッドバターは、当然ながら乳製品です。つまり生体から作られる食品のため、ある問題点が危惧されます。

それが生体濃縮。これは健康な食生活を送る上で、無視できない食品問題の一つです。

生体濃縮とは?

もし乳牛等の飼料に、ダイオキシン・PCB・DDTを代表とする有機塩素系の農薬が含まれていた場合。その農薬は食べた乳牛等の体内に、凝縮されて蓄積されます。

さらにその乳牛・乳牛のミルクを、別の捕食者が食べたとします。するとその農薬は、より高濃度となってその捕食者に蓄積されます。

その濃縮現象が、生体濃縮。これは有機塩素系の農薬が、体内で分解しづらいことが原因であり、特に肉や卵・ミルクなどの畜産物でも、この生体濃縮が古くから問題視されています。

つまりバターなどの畜産物では、乳牛が食べる飼料の安全性が重要だということ。そしてその点を、グラスフェッドバターは真っ先に克服しました。

生体濃縮を回避するグラスフェッドバター
バターの原料となる牛乳の場合、まず経由する生体濃縮は1回です。「穀物→乳牛」が、バター生成における生体濃縮の工程です。

確かにこれは「プランクトン→海老→魚」のように、濃縮段階が多い魚などと比較すると濃縮回数は少ないでしょう。ただしその摂取する農薬の種類によって、安全だと言い切れないのが現状です。

そしてこの生体濃縮を回避する最も原始的な方法が、無農薬の飼料を食べさせるということ。乳牛が食べる飼料が無農薬であることは。この生体濃縮を回避する極めて有効な方法だと考えられるのです。
さらにグラスフェッドバターには、もう一つ安全な点が。

それは通常乳牛の飼育で使用される穀物が、遺伝子組み換えではないという点です。まず安価で大量製造できる遺伝子組み換えには、以下の問題が懸念されています。

遺伝子組み換え食物に懸念される危険性

  • 遺伝子組み換え食品の流通時期からの、ガン・白血病・アレルギー・自閉症等の慢性疾患の急増
  • 遺伝子組み換え飼料を与えられたマウスの3世代先における不妊発症
  • 遺伝子組み換え飼料を与えられたマウスの生育不良、乳房の腫瘍、肝臓障害

※参照:遺伝子組み換えの何が問題? | Alter Trade Japan

この様に遺伝子組み換え飼料・食品は、一部研究で広く問題視されています。確定的な悪影響ばかりではありませんが、毎日摂取する食品としては不安な要素です。
遺伝子組み換え&生体濃縮コンボ
ちょっと気にし過ぎぃ(*‘∀‘)!

そう思われるかもしれませんが、遺伝子組み換え食品の規制内容の多くは、企業に有利な規制内容になっています。

例えばその規制例には、含有量の多い成分に関する表示規則があります。それは『含有量の多い3番目まで、かつ重量比5%以上のみを表示する』といった表示に有利な規則であったりします。

さらに企業が発表する、遺伝子組み換え食品が安全だと仰る根拠の多くは、90日間もの短期間の実験データに基づきます。同時にそのデータを発表する企業自体が遺伝子組み換えを主導する多国籍バイオ企業や研究機関であるという不信感も、正直ぬぐえません。

もちろん、遺伝子組み換え飼料を使えば、農薬を抑えられるという利点もあります。ただ遺伝子組み換え穀物を使用すれば農薬使用率を下げられるという見解も、アメリカの総合医学雑誌『New England Journal of Medicine』により、疑問視されています。

それが真実であれば、遺伝子組み換えにするメリットはあるのでしょうか。個人的には、何にもしない自然な飼料がベストだと考えます。

自然な飼料であるグラスフェッドバターさん

飼料の農薬による生体濃縮。そして飼料に使われる穀物の、遺伝子組み換え問題

グラスフェッドバターは、この2つの問題点を克服しています。この安全性こそ、高い人気に繋がっています。

では次は、少し明るい話題を!ここからはグラスフェッドバターの持つ、栄養と効果をイラスト付きでご覧ください。

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グラスフェッドバターの栄養と効果

グラスフェッドバターの栄養と効果
グラスフェッドバターに含まれる、栄養と効果。それはこのバターが持つ、優れた栄養バランスに由来します。

では早速、その栄養バランスから見てみましょう。ではハイスペックな栄養素で、ガッツリ魅了されてみたいと思います。

グラスフェッドバターの栄養バランス

(1) 通常のバター同様に、以下の有効成分を含む

  • ビタミンA:強い抗酸化作用によるアンチエイジング
  • ビタミンD:カルシウムの吸収促進、骨密度の形成
  • ビタミンE:血行促進による血行改善 冷え性・しもやけ・あかぎれ予防等
  • ビタミンK:骨格形成・止血作用
  • カルシウム:骨の形成・体全体の構成
  • リン   :カルシウムの代謝促進

(2) オメガ3とオメガ6の成分バランスが2:1

(3) ダイエット効果の高い共役リノール酸を含む

まずグラスフェッドバターには、乳清製品独自の豊富な栄養分が含まれます。

さすがは高栄養食材と名高い、バターの末裔。その高水準な栄養バランスは、私たちの体を構成する重要成分ばかりです。

当然これらはグラスフェッドバターにも含まれ、普段の食事からより安全・継続的にこれらの栄養を補給できます。

栄養を豊富に含むバター

さらに青魚に多く含まれるオメガ3も、グラスフェッドバターには豊富に含まれます。そして同時にオメガ3とオメガ6の成分バランスも、2:1と、非常に優秀。

ちなみにこの『2:1』という脂質バランスは、次の意味合いを持ちます。

体内でのオメガ3:オメガ6のバランス

まずαリノレン酸・EPA・DHA(オメガ3)は、体内で作れません。さらにオメガ3と逆の作用を引き起こし得るオメガ6との体内での割合が重要と言われています。

様々なアレルギーを抑える役割を持つ『オメガ3』、逆にアレルギーを引き起こす可能性のある『オメガ6』。そして厚生労働省が理想とするこれら脂肪酸の体内バランスは、1:4です。

しかし今の欧米化された食事では、その脂質バランスは1:10~1:40。これはマヨネーズやサラダ油など摂取しやすいオメガ3と比べ、いかにオメガ3が不足しやすいかを物語っています。

そしてアレルギーを促進するオメガ6の過多は、花粉症やアトピー等にも影響します。そのためこれら脂肪酸の体内1:4バランスは、体質改善にも繋がる目安となります。

体内におけるオメガ3とオメガ6のバランス
そしてグラスフェッドバターの脂肪酸バランスは、まさかの2:1。1:4のバランスをさらに逆転する、オメガ3が圧倒的に有利な状態です。

不足しやすいオメガ3を、普段の生活から大量に補給。そして同時にオメガ6との脂質バランスを、有利に傾ける。

そんな脂質バランスの修正を、このグラスフェッドバターなら普段の食生活から改善できます。サラダ油などと交換するだけで、体内の脂質バランスも改善されるでしょう。

つまりグラスフェッドバターは高栄養なだけでなく、オメガ3の持つ各種効果も享受できるということ。これらの『高栄養』『脂質バランス改善』効果は、多くの方々を魅了する素晴らしい効果ではないでしょうか。

ちなみにオメガ3に期待される効果は、以下の通り。これらは一例ですが、サプリメント等で広く愛される理由がよく分かります。

オメガ3の効果(DHAに期待される効果)

  • 血流促進効果による各種臓器の正常化、基礎代謝の向上 ➡ 代謝促進による脂肪燃焼
  • 中性脂肪の代謝と合成を抑制、脂肪分解酵素の精製促進 ➡ 脂肪蓄積の予防
  • コレステロール値の正常化(EPA)
  • GLP-1ホルモンの分泌促進 ➡ 食欲抑制による過度のエネルギー摂取の抑制
そしてさらにグラスフェッドバターには、非常に有用な成分があります。それが前述(3)の、共役リノール酸です。

このあまり知られていない、共役リノール酸。高いダイエット効果も享受できる、その秘密を見てみましょう。

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