イラストで分かる腹筋バキバキのアブローラークイックスローのやり方

イラストで分かる腹筋バキバキのアブローラークイックスローのやり方
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アブローラーを使ったスロー

アブローラーを使ったクイック&スローのやり方
スローアブローラー。

こちらはずばり、極低速でアブローラーを行うだけ。そのため大量の回数を行うのではなく、ワンセット5回~7回と少なめの回数でOKです。

しかし実際にやってみると、クイック法の後のため猛烈に効きます。これが筋繊維が微細損傷した状態かと、そのキツさに思わず実家に帰りそうになります。

そして今回はより高い効果を得るために、高負荷の立ちコロバージョンでご紹介させてください。ただ立ちコロと言っても、非常にやり易い簡易版立ちコロです。

既に立ちコロが余裕で出来る方ならば、その速度を極低速にしていただくだけ。その速度は行き3秒・1秒停車・帰り3秒の計7秒を1回とする方法ですす。

低速アブローラーのやり方

動きを止めずに低速で移動し 大量の乳酸等によりパンプを引き出す
まず低速アブローラーでは、ゆっくり継続的な動きで血流を制限します。そしてその結果、腹筋周りに大量の乳酸を生み出します。さらにその乳酸が成長ホルモンを排出し、筋肥大&脂肪燃焼のダブルの効果を狙い撃ちます。

そしてそのためには、アブローラー(腹筋ローラー)を動かす範囲も非常に大切。こちらも移動範囲を絞り込み、僅かな場所だけを攻め込むべきでしょう。

つまり高速バイシクルクランチでいぢめた場所だけを、再度アブローラーで狙い撃つ。クイック地獄が終わったと思わせスローで再度地獄を見せる、綿密な腹筋トレーニングなのです。

限られた僅かな範囲だけを 腹筋ローラーでコロコロ移動する図
低速立ちコロの詳しいやり方

  • バイシクルクランチで鍛えた場所だけを狙う
  • 行き3秒・1秒停止・帰り3秒の極低速で行う
  • 1往復7秒で、5回~10回をワンセットとする
  • 腰を傷めないよう、限られた範囲だけを往復する
このスロートレーニングにおける最重要点は、とにかく低速で止まらないこと。常にゆっくりと移動し続け、血流を制限することが求められます。

恐らく最初のうちは3秒を高速で数えてしまうでしょう。かくれんぼ中の小学生の様に、マッハで数えてしまうに違いありません。

そのため必要とあらばメトロノーム等をご活用いただき、しっかり時間をお計っていただければ幸いです。3秒とは想像以上に長く、腹筋に乳酸がビシバシ貯まっていくのをご体感いただけるでしょう。

またそのトータルセット数に関しては、ご自身の可能な範囲でご調節ください。というのもクイック・スローの負荷は想像以上に大きいため、ワンセットでギブということも珍しくありません。

私自身も調子に乗り10セットやるぞぉ(*‘∀‘)!と意気込だものの、実際は5セットで床に撃沈。ピクリとも動かないその姿は、床の冷たさを楽しむアザラシだと揶揄されました。

そのためまずは可能な範囲で、無理をせずに。じっくりクイック&スローを行っていただければ幸いです!

またクイック&スローの基本事項に関しては、友人のパーソナルトレーナー様、および以下の書籍、関連書籍で学ばせていただきました。沢山の方々からのご情報、本当に感謝します。

 ~ クイック&スローの基本が分かる筋トレ本
また普段使用している私の相方は、こちらのアブローラーと筋トレグローブさん。

大変静かで持ち易く、あっという間に腹筋を割ってくれた彼ら。お値段も激安で、災害時にも思わず鞄に詰め込んだ逸品です。

またホイールもダブルで装着され、安定性も抜群。より安全かつ効率的に腹筋を割るために、問題なくおすすめできるアブローラーです。

さらに成長ホルモンによる脂肪燃焼については、以下の記事もご参照いただければ幸いです。こちらは『どんな筋トレが痩せるの?』といった、脂肪燃焼の時間効率をイラスト付きで分かり易く紹介している専門記事です。

成長ホルモンの出るタイミング、理想的な運動時間とは?より効率的な脂肪燃焼のためにも、是非ご一読ください。


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