もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)

もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)
スポンサー様

モヤシ一袋で、がっつり満腹。

でもあの食感は好きだけど、ちょっと独特の香りがある。

そんな時は、豆もやしを美味しくコーティングしよう!

それは柚子胡椒マヨとツナが織りなす、食卓の主役を狙える味わいだ。

本日ご紹介する、ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし

茹でるだけのシンプル調理で、料理の成功率もほぼ100%です(*‘∀‘)!

1分でわかる簡単動画!


スポンサー様


ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやしの美味しい糖質オフレシピ

費用:100円時間:10分糖質:2.3g脂質:7.1g塩分:0.7g
熱量:111kcalたんぱく質:動物 6.5g  植物 2.2g※上記は1人分 調味料の糖質一覧:こちら 食材の糖質一覧:こちら
もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)
ではまずは、材料と調味料2人分)を一気にご紹介。

・豆もやし     1袋
・ノンオイルツナ缶 1缶
・マヨネーズ    大さじ1.5
・柚子胡椒     小さじ0.5
・おろし大蒜    小さじ0.5(お好みで)
・オイスターソース 小さじ0.5

お財布と相談なしでカゴに投入できる、大変お安い本日の食材達。

通常モヤシより満腹感の高い豆もやしは、その栄養価も抜群だ。

さらなる糖質オフを狙うなら!:本当にお勧めな糖質オフ調味料!🥫
隠れた名作揃い!:高たんぱく低糖質お勧めおつまみ!🍪

もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)
では早速、本日はいきなり調理から開始しよう。

まずは以下を同時にお鍋に加え、豆モヤシを茹で始めよう。

・沸騰したお湯   モヤシが隠れるほど
・洗った豆もやし  1袋

そして沸騰後は弱火に変更し、ここからは蓋なしで約3分30秒茹でていこう。

一袋38円の豆もやしは、茹でても量はそのまま山盛り。

それだけで満腹になれるほど、いくらでも食べられるボリュームが魅力である。

茹でると激減するレタスにも、ちょっと見習って欲しい。

もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)
さらに茹で後はボールに移し、冷ましながら水気を取り除いていただきたい。

キムチの素をかけるも良し、梅+鰹節をまぶすも良し。

シンプルながら非常に使える、シャキシャキ豆もやしの完成だ。

一説には発芽で糖質がゼロになる理論もあるようだが、今回は通常のもやしの糖質で計算させていただいた。

それでもこの山盛りで72kcalと、ウサギですらダイエットしてしまう超低カロっぷりである。

もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)
さらにフライパンを一度洗い、以下の調味料を中火で加熱しよう。

・マヨネーズ 大さじ1.5
・柚子胡椒  小さじ0.7
・おろし大蒜 小さじ0.5(お好みで)
・オイスターソース 小さじ0.5

今回はマヨネーズをしっかり油化させ、少量の柚子胡椒でもガッツリ濃い味に仕上げる戦略である。

もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)
油分が少し出てきたらノンオイルツナ缶をエキスごと加え、中火で1分ほど煮詰めていただきたい。

以前のレンチン工程より芳ばしく、さらに洗い物を一つ減らせるメリット付き。

電子レンジで温めるのは、意外とめんどくさかったりしてしまうのだ。

もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)
最後は水気をしっかり切った茹で豆もやしを加えて、全体をしっかり絡めるだけ。

少量の柚子胡椒でもガッツリ濃い目の、新感覚モヤシナムルの完成だ。

ちなみに超ご面倒だが、豆もやしの髭を取ると1.8倍美味しい。

もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)
最後はお皿にたっぷり盛り付けて、聳えるモヤシ山の完成だっ(*‘∀‘)!

雪化粧ならぬツナ化粧に、滑り降りたくなる魅惑の斜面

去年は一度もスキーに行けなかった無念を、もやしに八つ当たりできる逸品です(*‘∀‘)!

低糖質の美味しさチェック

もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)
柚子胡椒マヨに、少量のオイスターソース。

この隠れた組み合わせは、本来は揚げ物系にお勧めの味付けである。

しかしその攻撃力の高さから、本日は茹でモヤシにも採用させていただいた。

何故なら通常のもやしと違い、豆もやしには強い食感がある。

きっとその野生の力は、濃い目のソースに良く合うだろう。

もっちりサラダ感!ツナマヨ柚子胡椒の速攻豆もやし(糖質2.3g)
そして一口食べると、もやしとは思えないパンチ力だ。

ツナマヨから顔を出す、柚子胡椒のピリリとした風味。

濃厚なコクに鮪の旨味、ガツンともっちりな食べ応えだ。

そして通常のモヤシより、遥かに強いシャキシャキ感。

さらに水から茹でたことにより、もやし独特の薫りも激減である。