蒸して最高。焦がしバター醤油のチーズチキンムニエル(糖質6.9g)

蒸して最高。焦がしバター醤油のチーズチキンムニエル(糖質7.1g)

胃袋に、カツどんをダイレクトに放り込みたい。

これほどお腹ペコリんな日は、過去を振り返ってもあっただろうか。

もしこの空腹に、清楚な「ういろう」を入れても、収まりそうもない。

こんな日こそ、がっつり系の美味しいものを頬張る必要があるだろう。

本日ご紹介する、焦がしバター醤油のチーズチキンムニエル

柔らかチキンと濃厚ソースが、脳幹をピンポンダッシュする美味しさだ。

焦がしバター醤油のチーズチキンムニエルの美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:40分糖質:39.0gたんぱく質:動物 39.0g  植物 1.2g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 350g
・ブナシメジ 1袋(付け合わせ)

今回の黄金ディナーには、冷蔵庫に潜むブナシメジが参戦してくれた。

あと数時間で痛んでしまうだろう彼も、バター醤油の恩恵をあやかるつもりなのだ。

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次に調味料だ。

・醤油    大さじ1
・塩/黒胡椒  軽く10ふり/軽く6ふり
・バター   20g
・白ワイン  約60cc
・片栗粉   大さじ1
・粉チーズ  大さじ1
・大蒜チューブ 小さじ0.5
・オリーブオイル 大さじ4

美味しさは焦がしバター、柔らかさは白ワイン。

この沢山の調味料が、ゴンギツネの様に恩返しをしてくれるのだ。

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まずは鶏むね肉の皮をはぎ取り、大きく3等分しよう。

もちろん4人兄弟の場合には、4等分でも結構だ。

しかし一人当たりのお肉が減ってしまうので、もう一枚鶏むね肉をご購入されると良いだろう。

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そしてこれを、サランラップにくるんで麺棒などで滅多打ちに。

約5mm程度の薄さを目指し、強豪空手部の様に必死で叩こう。

この滅多打ちこそ、抜群の柔らかさに直結する秘密の儀式なのだ。

ストレスが溜まっているとかじゃないのだ。

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次はここに以下の調味料を加えて、約30分放置しよう。

・塩/黒胡椒  各軽く6ふり
・白ワイン  大さじ2

若干薄味に仕上げているので、お好みで塩の量をご調節いただければ幸いだ。

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そして焼く直前に、以下をまぶして衣コーティングを施そう。

・片栗粉   大さじ1
・粉チーズ  大さじ1

すぐにしっとりし始めるので、ここから一気に調理を開始しよう。

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ではお鍋に以下の調味料を加えて、中火で30秒加熱しよう。

・大蒜チューブ 小さじ0.5
・オリーブオイル 大さじ4

写真のオリーブオイルは少し少な目。

明らかに出来上がりがしょぼくなり、泣きながら作り直したのはここだけの秘密だ。

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そしてここに鶏肉を投入し、強火で加熱していこう。

時間の目安は表が2分裏が90秒だ。

しかし薄さによって差が出るため、ガッツリ目視確認していこう。

全ての鶏肉がしっかり白く変色した時を、要チェックやでっ!

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裏面もおんなじやでっ!
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次に白ワインを40cc加え、蓋をして蒸し焼きに仕上げよう。

この時間は、約60秒

しっとり感とプリプリ感を託し、ねだるようにユサユサ揺らしてあげよう。

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ここでチキンムニエルは、お皿に避難させよう。

既においしそうだが、ここから焦がし醤油バターという王道をぶち込むのだ。

マルサに勘ずかれたら、王道税を徴収されるかもしれない。

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そして先ほどのお鍋に、そのままバターを20g投入。

中弱火でじっくり香りを引き出し、約1分ほど加熱していただきたい。

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さらに醤油を大さじ1加え、10秒ほどクツクツと。

バターの少し沸騰した感じが、醤油とガッツリ手を組みやがったのだ。

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ここでソースはチキンムニエルにかけ、お鍋に残ったタレに洗ったシメジを投入しよう。

塩を4ふりほどしてじっくり強火で3分ほど加熱すれば、美味しい付け合わせの完成だ。

キノコからでるエキスで、煮詰めていただくイメージでお願いしたい。

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ソースをチキンにかけて並べたら、さぁ完成だ。

胃袋が暴れだす前に、早速ご献上に馳せ参じよう。

低糖質の美味しさチェック

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これぞTHE肉!といった、美しいビジュアルだ。

こういう肉肉しさこそ、今日の私が追い求めていた美味しさなのだ。

バターの甘い香りが引き立ち、艶めかしい雰囲気が立ち込めている。

では早速、チキンの旨さを堪能しよう。

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おおぅ…。

なんという抜群の食べ応えと、しっとり感。

鶏むね肉の旨さを最大化し、パサパサ感を捨て去っている。

バター醤油の間違いない美味しさと共に、プリプリ感が最高に嬉しい。

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そして黙っていないのが、このシメジだ。

しゃきしゃき感を残しつつ、バター醤油の旨みも持ち合わせている。

本日のご飯で一番得をしたのは、実はこのシメジなのかもしれない。

こういう世渡り上手なところ、最高に尊敬してしまう。

あぁ、美味しいご飯をたくさん食べた

そんなシンプルな感想の飛び出す、素敵なご夕飯だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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