びりっとシャキ旨。豆板醤ネギ酢醤油の柔鶏レタス包み(糖質5.5g)

びりっとシャキ快感。豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス(糖質5.5g)
YOUTUBEレシピ動画

何かに包まれれば、美味しくなる。

そんな自然の摂理が見え隠れする、お料理における包みの定説。

サンチュに包まれた豚焼肉然り、キャベツに包まれたロールキャベツ然り。

そんな包みの定説に、今宵はタップリ酔いしれたい。

本日ご紹介する、豆板醤ネギ酢醤油の柔鶏レタス包み

いつものチキンが断然おいしい、しゃきしゃき野菜の本気をご堪能あれ。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタスの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:35分糖質:8.1g脂質:8.4g塩分:2.5g
熱量:249kcalたんぱく質:動物 33.5g  植物 1.8g※上記は1人分/下茹で用未換算
豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
ではまずは材料2人分)から。

・鶏むね肉   300g
・大蒜     1片
・長ネギ    1/2本
・生姜     1/8片
・サニーレタス 1/4玉

さっぱりと香味を合わせた、本日のレタスチキン。

サンチュのように心地良の良い、口いっぱいで喋れなくなる味わいだ。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
そして次に調味料を。

・醤油  大さじ1.5
・ごま油 大さじ1
・豆板醤 小さじ0.7
・黒胡椒 軽く6ふり
・蜂蜜  小さじ0.5
・穀物酢 大さじ1
(茹で用)
・塩   軽く6ふり
・料理酒 100ml

レタスとチキンを繋ぎ合わせる、ビリリと心地良い豆板醤酢醤油

少し多めで申し訳ないが、ニッコリとご用意いただければ幸いだ。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
では早速、食材の調理に取り掛かろう。

まずはお鍋に以下を混ぜ、強火でグラグラ沸騰させていただきたい。

・水   1500ml
・塩   軽く6ふり
・料理酒 100ml

こちらは本年も大変お世話になっている、王道の柔らかの湯

感謝の気持ちに贈るお中元は、水羊羹とビールセットのどちらが良いだろうか。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
そしてそちらにまずは、半分にカットした鶏むね肉300gをジャボンと投入。

さらに10秒ほど沸騰させたら、火を止めていただけるだろうか。

また鶏皮は最初は一緒に投入し、茹で上がり後に外していただきたい。

もちろん鶏皮付きでご堪能いただいても、大変に美味しい。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
そしてお待ちいただく時間は、蓋をして夏場は28分以上に冬場は30分以上

柔らかくなるよう願いを込めて、子守歌の一つでも歌って差し上げて欲しい。

MISIAの『眠れぬ夜は君のせい』など、鶏肉への愛情が最高に表現されているのではないだろうか。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
さらにそのお待ちいただいている間に、美味しいビリリ香味ソースも作成しよう。

こちらはまず以下を細かくみじん切りにして、ラップをして600Wで50秒レンチンしていただきたい。

また長ネギに関しては、青い部分をご使用いただけるだろうか。

・大蒜     1片
・長ネギ    1/4本
・生姜     1/8片

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
そしてレンチン後は以下を加えれば、これにて病みつきホット香味タレの完成だ。

その呼び方は様々だが、ご自宅でお好きなあだ名をつけていただければ幸いだ。

・醤油  大さじ1.5
・ごま油 大さじ1
・豆板醤 小さじ0.7
・黒胡椒 軽く6ふり
・蜂蜜  小さじ0.5
・穀物酢 大さじ1

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
さらにここで、残った長ネギ1/4本分を使って白髪ねぎを作成しよう。

こちらは長ネギ1/4本分(白い部分)を、フォークや専用白髪ネギ器でシャコシャコするだけ。

そして水に20分ほどさらしていただければ、快感の白髪ねぎの完成だ。

ちなみに写真上部の専用カッターは、100均様でお迎え可能。

猛烈に便利な逸品なので、是非ご家族様にお小遣いをおねだりいただきたい。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
そして水にさらした後は、一度水洗いもしておこう。

さらに水分をしっかり切りつつ、清潔なタオルでポンポン叩いていただけるだろうか。

実はこの作業により、辛みがさらにしっかり取れる。

ネギ独特の辛みが苦手な方にも、美味しいシャキシャキ感だけをご堪能いただけるのだ。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
さらに恐らくこのタイミングで、茹で鶏も『できましたぁ(*‘∀‘)!』と挙手をするだろう。

完成後は流水に付けて粗熱を取り、しっかりと薄くスライスしていただこう。

またここで鶏皮を外し、さらなる低カロ効果も狙い撃ちしていただけるだろうか。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
おおう…。

私が愛犬だったら、微動だにしない素晴らしいビジュアル。

宅配便にも吠えまくり、お仕事してますよアピールとかしちゃうだろう。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
そして最後はさらしネギを乗せ、タレもセッティングしていただければ完成だ。

写真ではビジュアルを重視してソースを半分掛けているが、実際にはお召し上がりの際にお掛けいただけるだろうか。


スポンサー様


低糖質の美味しさチェック

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
なんとなく異国感すら漂う、本日の香味チキン。

野菜とお肉のバランスが非常に良く、一緒に頬張る妄想が止まらない。

ビリリと辛い酢醤油が、きっと良くお似合いになるのだろう。

では早速、一口ぱくりと頂戴しよう。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
ではまずは、白髪ネギとチキンをパクリ。

まるで北京ダックのような、しゃきしゃき感とお肉の遭遇

甘辛のソースに柔らかなチキンが広がり、目が覚める美味しさだ。

ネギのお仕事っぷりには、今年の夏も花丸を差し上げなければならないだろう。

豆板醤ネギ酢醤油の柔らか鶏レタス
そしてさらに、これらをレタスでくるんで一口パクリ。

じゅわっと肉汁、香味のソース、しゃきしゃきレタス&白髪ネギ。

まるで栄養の塊を頬張っているような、低カロ・高たんぱく・低脂質・低糖質…。

この一口に、罪悪感という概念はないのかもしれない。

あぁ、レタス包みって美味しい&楽しい

ご家族様でワイワイ包んでいただきたい、大変美味しい逸品だった。

ご覧いただき、本当に感謝します(*‘∀‘)
簡単』を追求したレシピ動画も是非!
YOUTUBEレシピ動画
旨ブロのメルマガ・NOTE
スポンサー様
スポンサー様