濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)

濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
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ホーチミンで人気を博す、まさかの組み合わせ飲料。

それがアボカド&珈琲の、濃厚&苦みコンビ。

確かにあの濃厚さと苦みは、飲み手の心を魅了する。

そしてその味わいは、お菓子に仕上げても大変な美味しさである。

本日ご紹介する、混ぜて冷やすだけアボカド豆乳珈琲ムース

抑えめな甘みの中にきらりと光る、珈琲の苦みが最高の逸品だ。

2分でわかる簡単動画!


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混ぜて冷やすだけアボカド豆乳珈琲ムースの美味しいダイエットレシピ

費用:50円時間:10分(作成)糖質:2.9g脂質:10.3g塩分:0.0g
熱量:124kcalたんぱく質:動物 2.2g  植物 5.4g※上記は1人分/全部で3個完成
濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
ではまずは、材料3個分)から。

・完熟アボカド 大きめ1個
・無調整豆乳  200ml

以前より格段に作り易く変身した、本日の旨ブロスイーツ第三段

ちなみに本レシピご紹介の陰には、サッカーチームが組めるほどの失敗作が横たわっているのだ。(ヘタッピか)

濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
そして次に調味料を。

・ラカント  大さじ2
・粉ゼラチン 5g
・インスタントコーヒー 小さじ1

初めてアボカドコーヒーを飲んだ時に打ちのめされた、苦みと甘みの嬉しいコンボ。

さらにスイーツに仕上げてしまった本日は、ノックアウトで真っ白になってしまうかもしれない。

濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
では早速、主役のアボカドから美味しく下処理を始めよう。

まずはアボカドの皮を剥き、中心の種もグルリと奪取。

さらに今回はアボカド1/4個分を、最後のトッピング用に取り分けておこう。

またその他のアボカドはミキサーにかけるため、クシャミで握り潰しても大丈夫だ。

濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
そして残りのアボカド3/4個分は、以下の食材とミキサーにかけよう。

・無調整豆乳  200ml
・ラカント   大さじ2
・インスタントコーヒー 小さじ1

またミキサーをお持ちでなければ、ビニール袋に入れてモニモニ揉んでもあら簡単。

その場合は少し粗目の舌触りに仕上がるが、それもまた堪らないアボカド感に繋がるだろう

濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
さらにお次は以下を混ぜて、全体に混ぜ込んでいただきたい。

・水     大さじ1
・粉ゼラチン 5g

実はゼラチンがコラーゲンとほぼ一緒だと、知らなかった新入社員の夏。

ゼラチンってコラーゲンみたいだね(*‘∀‘)』と、大人数の前で無知を晒した想い出が懐かしい。

濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
そしてこちらを、プリンカップにそろりと加えて。

後は冷蔵庫でしっかり冷やすと、美味しいアボカド珈琲ムースの完成だ。

また付け合わせのアボカドに関しては、沈んでしまうため冷やしてから乗せよう

実は写真では先に乗せてしまい、ターミネーター2の名シーン的に沈んでいるのだ。

濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
最後はお気に入りの斜め角度から撮影し、これにて完成である。

アボカドと珈琲の相性が素晴らしい、甘さ控えめの珈琲ムース

低糖質で気軽に食べられる、これからの時期に大変美味しい逸品だ。


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低糖質の美味しさチェック

濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
似ている。

台湾の路地を散策して出会った、怪しげな占いを薦められそうな喫茶店の人気スイーツ』に、雰囲気がすごく似ている。

この味の想像がつかない、夕暮れに出会ったガチャピンのような色彩…。

しかしコーヒーの香りが教えてくれるのは、きっとニッコリな味わいが待っているということだ。

では早速、一口ぱくりと頂戴しよう。

濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
滑らかな舌触りに隠れた、アボカドの濃厚な旨味

そしてそこに、コーヒー牛乳を彷彿とさせる苦みと甘み。

あぁこれは、とてもクセになる美味しさだ。

まるで珈琲パピコに、濃厚なアボカドの旨味を加えた印象。

品の良い甘さでしつこくなく、気を抜いたら一気に3個食べてしまいそう。

濃苦最高タッグ。混ぜて冷やすだけ豆乳アボカド珈琲ムース(糖質2.9g)
そしてここで、フライングで固まり切っていないのに食べてしまったことを白状しよう。

実際は写真の様なシャバシャバ感は少なく、よりプリンに近い食感に仕上がっている。

またゼラチンを少し減らして、柔らかめを召し上がるのも一つの方法。

アボカドと珈琲の組み合わせ、苦みと甘みと濃厚さが最高だ。

ホーチミンで人気ドリンクになっていることも、がってんボタンを連打したい気分である。

また夏場には大量生産したい、アボカドの良質な脂質が堪らない逸品だった。

いつもご覧いただき、本当に感謝します(*‘∀‘)!
旨ブロレシピ本も是非ご覧ください(*‘∀‘)!
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