厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)

厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
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厚みが1センチ以上あると、嬉しいものってなんだ?

はいっ!現金っ(*‘∀‘)!

思わぬ正解が飛び出したところで、本当の正解をご紹介。

それは肉汁溢れる、『ポークステーキの厚み』である。

本日ご紹介する、柔らかミルフィーユポークステーキ

大変低価格で作成できる、肉汁と柔らかさにギブアップ寸前の逸品だ。

2分でわかる簡単動画!


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柔らかミルフィーユポークステーキの美味しい低糖質レシピ

費用:170円時間:10分糖質:4.3g脂質:19.4g塩分:1.7g
熱量:281kcalたんぱく質:動物 19.3g  植物 0.3g※上記は1人分/下茹で用未換算
厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
ではまずは材料2人分)から。

・豚ロースうすぎり肉 200g
・大根         1/10本(100g)

大変爆安で作成する、本日のミルフィーユポークステーキ。

牛肉にも負けないその厚みは、脳も確実にステーキと認識するだろう。

厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
そして次に調味料を。

・塩/黒胡椒    各軽く4振り
・ポン酢     小さじ2
・片栗粉     小さじ2
・おろし大蒜   小さじ0.5
・おろしワサビ  小さじ0.5
・オリーブオイル 小さじ1.5
※油の吸収量を換算して計算

そしてソースは、和風美味なるワサビポン酢おろしで迎え打ち。

洪水のように押し寄せる肉汁に、唯一対抗できるさっぱソースではないだろうか。

厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
では早速、当店自慢のポークステーキの仕込み工程からご紹介しよう。

こちらは薄切り豚ロース肉を、ただひたすら重ねていくだけ。

するとたった200gでも、体感320gくらいの大ボリュームに変身するだろう。

その厚みは、ずばり1.5センチ。

これが牛ステーキなら、お財布は家出して帰ってこないかもしれない。

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そして重ねた後は、お肉の裏表に以下の順でまぶしていこう。

(1)塩/黒胡椒  各軽く2振り(計4振り)
(2)片栗粉    各小さじ1(計小さじ2)

また片栗粉をまぶす際には、粉ふるいを使っていただくと最高である。

お茶こしでもOKだが、その場合は片栗粉の掛け過ぎにご注意を。

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さらにお肉の下処理が終わったら、次に以下を混ぜておろしワサビポン酢ソースを作成しよう。

・大根おろし   大さじ3
・ポン酢     小さじ2
・おろし大蒜   小さじ0.5
・おろしワサビ  小さじ0.5

本日のポークステーキは、ずばり肉汁が半端ない

そのためデミグラスソースのような濃厚ソースでお召し上がりになると、破壊力が強すぎてギブアップしてしまうかもしれない。

厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
ではここからは、さっそく調理に取り掛かろう。

まずはフライパンにオリーブオイルを小さじ1.5加え、強火で加熱していただきたい。

またその際、写真のような『日本昔話に出てくるいたずら小僧』のような模様になったら大ラッキー。

写真を横に倒していただくと、分かりやすいかもしれない。

厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
ではここからは、一気に調理を進めよう。

まずは強火で両面を各40秒ずつ、程良いきつね色になるまで加熱しよう。

こちらは表面の片栗粉をしっかり固め、肉汁の脱出経路を完全に封鎖する作戦である。

厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
そしてここで火を極弱火に変更し、同時にキッチンペーパーで全ての油を奪取しよう。

ここでは驚くほどの豚脂が回収できるため、ガンガン低カロにしていただきたい。

体感的には大さじ1以上のカロリーが、この度キッチンペーパーにお引越しされたようだ。

厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
さらに蓋をしたら、あとは極弱火でじっくり熱を通していこう。

そのお時間は、各面3分ずつ

計6分間、極弱火でじわりじわりと攻めこんでいこう。

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そして最後はソースをかけて、肉厚をアピールできるよう少し傾けて。

これにて極厚&柔らかな、ミルフィーユポークステーキの完成である。

僅か200gの薄切り肉が、お子様たちの注目を集める主役となる瞬間だ。


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低糖質の美味しさチェック

厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
カリッと焼けた表面は、普通のこんがりポークステーキ。

中には肉汁が包括されていることも、通常のポークステーキより格段にお安いことも。

そしてお肉が特売で250円だったことも、誰も知らない。

そんな驚きポークステーキを、では早速一口頂戴しよう。

厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
切り込みを入れた瞬間に分かる、尋常ではない肉汁の量

全てのロース肉が中で蒸し焼きにされ、旨い脂が溢れんばかりに押し寄せる。

あぁこれは、すごく美味しい

この異常な肉汁量は、日本昔話に登場してもおかしくない。

正直者の田吾作がお地蔵さんを撫でると、肉汁が溢れ出す設定はどうだろう。(バチ当たるわ)

厚み2cm弱。肉汁洪水系の柔らかミルフィーユポークステーキ(糖質4.3g)
さらにさっぱりワサビソースを乗せると、これまた旨い。

重すぎるポークステーキが一気に軽くなり、まるで良質なミルフィーユとんかつを食べているようだ。

表面はカリッと、中はジューシー。

教科書通りのポークステーキが、この度薄切り肉にて完成した。

是非皆様にも一度お試しいただきたい、意外と簡単で美味しい逸品だった。

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