家が楽しい旨さ!大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー(糖質3.2g)

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
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レバー好きの友人と、レバー嫌いの友人。

その二人が一堂に会したとき、飲み会の献立は迷走する。

レバー食べたい!と叫ぶ友人に、レバー禁止令を掲げる友人。

レバー好きの私は、この問題を多数決しちゃっても良いだろうか?

本日ご紹介する、大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー

最終的には力技、レバー好きになっていただく調理法で攻め込もう!

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大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバーの美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:30分糖質:3.2g脂質:9.9g塩分:2.7g
熱量:208kcalたんぱく質:動物 23.7g  植物 0.2g※上記は1人分/茹で用調味料は未換算
大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
ではまずは材料2人分)から。

・レバー  250g
・長ネギ  1/2本

急遽レバー克服大会になってしまった、本日の逸品。

ベストなレバー加工技術を用い、この世にレバー好きを一人追加させていただこう。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
そして次に調味料を。

・塩     軽く4振り+大さじ1(茹で用)
・ごま油   大さじ1
・おろし生姜 小さじ1
・料理酒   100ml(茹で用)
・鶏がらスープの素  小さじ0.5

恐らくレバーが苦手な方の大半は、その香りと食感。

その点山盛りネギ塩タイプなら、トロトロ甘いネギが良いアクセントとなってくれるだろう。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
では早速、本日の下処理から取り掛かろう。

まずは大胆にも、1.5本の巨大長ネギを一気に輪切りに。

今夜はネギ焼きか(*‘∀‘)!?と疑うほど、大量のネギをご用意いただきたい。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
さらにそちらに以下を混ぜ合わせ、ラップをして90秒レンチンしよう。

・塩     軽く4振り
・ごま油   大さじ1
・おろし生姜 小さじ1
・鶏がらスープの素  小さじ0.5

今回のポイントは、この90秒レンチン&そのまま放置

ふんわりレバーを作成する間に、甘みあるネギ塩を大量作成しておこう。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
そしてお次は、レバーの血抜き作業に突入しよう。

こちらはレバー250gを一口大にカットして、水でじゃぶじゃぶ洗うだけ。

その目安は水が程良く透明になり、底のレバーが透き通って見えるまで。

実際には3回×30回グルグルほど丁寧に水洗いすれば、意外と簡単な工程である。

またその時には、レバーについた黄色の脂肪ともこっそりお別れしておこう。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
ではここからは、さっそく調理に取り掛かろう。

まずはお鍋に以下を沸騰させ、レバーを茹でる準備を整えよう。

・水     1000ml
・塩     大さじ1
・料理酒   100ml(茹で用)

ちなみに実は本日、四代目お鍋のデビュー戦である。

980円のお求めやすいお鍋だが、向こう3年は大切に使わせていただこう。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
そしてお湯が沸騰したら、レバーを加えて弱火に変更

あとはそのまま蓋をして、約25分間茹でていただきたい。

あらかじめ今回は塩味を利かせるため、あとはのんびり放置するだけである。

また完成後は中まで火が通っているか、手ごろなレバーをパカッと割って確かめよう。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
ちなみにこちらが、約20分茹でた時点のお湯の色。

ディスカバリーチャンネルのベアなら、この茹で水を見てきっとこう言うだろう。

綺麗な飲み水を発見しました』と。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
そして最後はしっかりと水気を切って、先ほどの山盛りネギ塩と絡めるだけ。

またレバーはお湯から上げてしばらくは水気が出るため、少し放置してから絡めていただくと最高である。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
こちらをどっさりお皿に並べて、お箸をセッティングして。

これにて低価格で山盛り完成する、大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバーの完成である。

レバー嫌い様がレバー好きに転職できる、甘みと旨味の際立った逸品だ。

低糖質の美味しさチェック

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
個人的に足しげく通う、中野の飲み屋街

お小遣いさえ渡してくれれば、一日良い子に飲んでいる自信がある。

その中野感を肌で感じる、圧倒的な居酒屋感

よく考えればネギ塩&レバーなんて、お酒好きホイホイにもほどがある。

では早速、野生のサラリーマンが集まってくる前に食べ尽くそう。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
まずはしっとり柔らかい、ふんわり鶏レバー。

歯も全くいらない食感で、そのふわふわ感には旨味だけが詰まっている

さらにネギ塩の強い甘みがキリリと際立ち、ネギ塩のしょっぱさが引き立っている。

あぁ、凄く美味しい。

これと大吟醸さえ渡してくれれば、5時間は笑顔で良い子にしている自信がある。

大盛り鶏ネギ塩のふんわり低温旨味レバー
そして気になるレバー嫌い友人の反応は、『大変美味しいです』。

なぜ突然敬語になったのかは不明だが、それもきっとネギ塩のせい。

これはまとめて1キロ大量作成しておきたい、すぐ食べ尽くす味わいだ。

ちなみにまとめて作成する際は、少し湯量を増やしていただいて。

さらに飲み過ぎて明日に支障がでないよう、伝書鳩でウコンの力もお届けしよう。

ゆっくり時間が流れ出す、家飲みがさらに楽しい逸品だった。

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