脳までしびれる。出汁が染みこむ豚ネギ豆腐チゲの情熱的旨さ。(糖質16.8g)

脳までしびれる。出汁が染みこむ豚ネギ豆腐チの情熱的旨さ。(糖質16.8g)

完全にお腹が減った。時間もかけたくない。

今日はそんじょそこらの食べ物では、満足しそうにない。

胃袋が「え!?こ、こんなの食べるんすか!?」と目覚めるような

情熱的で爆発的に美味しい、そんなご飯が食べたい。

そう、豚ネギ豆腐チゲしかない。年回30回は作る、非常にお気に入りの一品だ。

脳がしびれる辛さなので、辛さに強い方はぜひお試しいただきたい。

出汁が染みこむ豚ネギ豆腐チゲの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:15分糖質:16.8gたんぱく質:動物 18.5g  植物 10.6g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・木綿豆腐 1丁
(写真は小さいもの2つ)
・豚こま肉 200ℊ
・ニンニク 1片
・生姜   1片
・小葱   半袋

糖質制限をされていない方は、ぜひご飯と召し上がって頂きたい。

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次に調味料だ。

コチュジャンには糖質が多いため、自作で同じ味を作りたい。

・ごま油  小さじ3
・塩    2ふり
・粉唐辛子 小さじ4
・すりごま 大さじ1
・砂糖   小さじ1
・醤油   大さじ1
・料理酒  大さじ1
・ほんだし 小さじ1.5
・味噌   大さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1.5

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今回のメインは、この粉唐辛子だ。

一つあれば様々な料理に使える、イケてる韓流スターだ。

スーパーで450円程度で販売している。

見かけたら即ゲットしている。

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凄い色だ。

小学5年生の時なら、無慈悲なイタズラを思いついただろう。

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まずはコチュジャン作りだ。

以下を混ぜ合わせるだけの、簡単レシピだ。

・ごま油  小さじ1
・粉唐辛子 小さじ1
・醤油   大さじ1
・味噌   大さじ1

市販の物は糖質も多く、そして余らせやすい。

簡単に作成できるのでお勧めだ。

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混ぜると見た目にもコチュジャンだ。

味も申し分ない、なかなか使える一品だ。

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次にタレを作っていこう。

・ごま油  小さじ1
・粉唐辛子 大さじ1
・すりごま 大さじ1
・砂糖   小さじ1
・ほんだし 小さじ1.5
・鶏ガラスープの素 小さじ1.5

ここに先ほど作ったコチュジャン大さじ1を投入し、良く混ぜよう。

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右が自作のコチュジャン、左がタレだ。

コチュジャンでも十分辛そうなのだが、左のタレは別格だ。

お笑い芸人すら、避けて通るかもしれない。

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次に小葱を切ろう。

最近は小葱が非常に安く、とても嬉しい。

誕生日プレゼントで貰っても嬉しいかもしれない。

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細かく切ってボールに移そう。

銀色のボール緑色のネギ

このビジュアルが大好きだ。

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次にニンニク生姜だ。

生姜はニンニク1片と同じサイズだ。

しかしニンニクと生姜は、もっと増量しても旨い。

格段に韓国料理感が出てくる。

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これらをすべてすりおろそう

一つにまとめておくと使いやすい。

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次に豚こま肉だ。

一口大に切って、軽く塩を2ふりしよう。

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豆腐もレンゲなどですくい、いい感じのサイズにしよう。

包丁で切るより、しっかりと味が染みてくれる。

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さあ、どんどんいこう。

お鍋にごま油を小さじ1いれ、しっかりと加熱しよう。

ここからは常に強火でokだ。

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まず最初に、ニンニクと生姜を軽く炒めよう。

香りを広げるためなので、10秒程度で問題ない。

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次に豚肉を投入し、赤い部分がなくなればokだ。

この段階でも美味しい!

お料理の美味しさは、こう思う回数に比例するのかもしれない。

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ここに先ほどのタレとお水500cc、そして豆腐を投入しよう。

地獄谷の様なビジュアルだ。

胃袋が武者震いしている。

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小ネギの緑と、豆腐チゲの赤。

チゲ&ネギ。

抜群の歌唱力を持ってそうだ。

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2分ほど煮込むと、アクが出てくる。

お玉で綺麗に取り除いておこう。

トータルで3分程度煮込めばokだ。

豆腐に味を染み込ませる場合、火を止めて少し時間を空けよう。

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最後、火を止める20秒前ネギ(半袋分)を投入しよう。

少しかき混ぜながら、来るべき戦いに打ち震えよう。

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器にうつしたら完成だ!

脳までしびれる辛さを体験して欲しい。

低糖質の美味しさ実食

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凄い具だくさんだ。

食べるスープとして、素晴らしい重厚感だ。

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豆腐にもバッチリ染み込んでいる。

そして中のスープは透明だ。

一口食べると、ぐっとくる辛味だけではなく、ほのかな酸味と複雑な出汁の味が押し寄せる。

これは最高に美味しい

豆腐と豚肉、豆腐チゲの旨さは、淡白さと出汁の絡み合いかもしれない。

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追加で残ったコチュジャンを入れてみよう。

か、辛い。しかし最高に満足な辛さだ。

豆腐チゲの味噌と粉唐辛子の相性、まさに天性。

胡麻の香ばしさも素敵、ガンガン飲み進めてしまう。

旨辛最高。この辛味に溺れていたい逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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