水菜のしゃきしゃき感を残してえぐみを取る簡単な茹で方(写真付き)

水菜のしゃきしゃき感を残してえぐみを取る簡単で美味しい茹で方。(写真説明付き)

たくさんの水菜を頂いた時、もりもりサラダにして食べたくなる。

でもその時、すこし水菜のエグさが気になってしまう。

ここでは水菜サラダに最適な、しゃきしゃき感を残した調理法をご紹介したい。

美味しい水菜サラダ、わんさか頬張っていただきたい。


スポンサー様

水菜のしゃきしゃき感を残した簡単な茹で方

写真 2016-04-25 18 51 57
水菜のしゃきしゃき感を残すには、本当に軽く下茹でするだけだ。

まずは水でじゃぶじゃぶ洗おう。

汚れや農薬をしっかりと取っておこう。

写真 2016-04-25 18 58 18
次にお鍋に1000ml(1ℓ)ほどお湯を沸騰させよう。

水菜ダイブが可能な水量が理想だ。

この時に塩を軽く2ふりしよう。

水菜には、デトックス効果の高い「クロロフィル(葉緑素)」が豊富に含まれている。

このクロロフィルは塩のナトリウムイオンによって安定し、栄養素の流出や偏食を防いでくれるのだ。

写真 2016-04-25 18 58 35
茹で始めは根っこからお湯にダイブさせよう。

ここからは時間との戦いだ。わずか5秒

ここから秒単位のミッションなので、きりっとした表情になると良い。

写真 2016-04-25 18 58 43
5秒後、水菜を全部ダイブさせよう。

この時間もわずか5秒

合計わずか10秒のマッハミッションだ。

写真 2016-04-25 18 59 11
すぐお湯から上げ、冷水をかけよう。

水を張ったボールを用意しておけば、激熱の水菜を素手で持つことは避けられる。

写真は完全に悶絶している。

写真 2016-04-25 18 59 57
とにかく余熱が通らないよう、冷水で熱を取り除こう。

少しの熱で、どんどんしゃきしゃき感が失われる。

最後にまな板に斜めに乗せて、上からポンポン叩こう。

さんざん水分を取り払っておこう。

見ている子供が心配するくらい、水分を取りまくろう。

写真 2016-04-25 19 09 30
最後にお好きなサイズに切っておこう。

召し上がる際にも、軽くお皿を斜めにしておこう。

最後まで水分を徹底して取りのぞいていただきたい。

さあ、完成だ。

ゴマダレでも良し、ぽん酢マヨでも良し!

素敵な水菜ライフを!


いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
ご満足いただければ幸いです。
水菜のしゃきしゃき感を残してえぐみを取る簡単で美味しい茹で方。(写真説明付き)

ご共有いただければ幸いです!
(当サイトはリンクフリーです)

こちらの記事もいかがですか?