衣も香ばしい。スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ(糖質8.0g)

衣も香ばしい。スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ(糖質8.0g)
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いつでも心躍る、柔らかな鶏の唐揚げ

あの味わいがあったから、泣き止んだ子供時代もあったはず。

ギャン泣きしていても美味しい、チキンの旨味。

あの想い出を今、ナイスな衣で仕上げたい。

本日ご紹介する、スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ

ゴマの香りを引き立たせる、柔らかさにも着目した逸品だ。

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スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:18分糖質:8.0g脂質:27.0g塩分:1.7g
熱量:411kcalたんぱく質:動物 30.2g  植物 0.9g※上記は1人分/油の残量は差し引き 調味料の糖質一覧:こちら 食材の糖質一覧:こちら
スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
ではまず材料2人分)から。

・鶏もも肉  300g(皮なし)
・卵     1/2個

今回重要になるのが、こちらのお肉と卵の黄金比

あまり卵を入れすぎると、より多くの片栗粉が必要になってしまう。

ガッツリ必要量を見極めるのが、今回期末試験に出る部分である。

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
そして次に調味料を。

・塩       軽く4ふり
・ポン酢     小さじ1
・すりごま    小さじ2
・片栗粉     大さじ1.5
・マヨネーズ   小さじ4
・乾燥バジル   軽く4ふり
・大蒜チューブ    小さじ1
・スイートチリソース 小さじ1
・オリーブオイル   大さじ3

さらに今回ご出陣いただいたのが、まさかのすりごま先輩だ。

こちらはマヨと片栗粉との相性が良く、今回は片栗粉のサポート役をお願いしよう。

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スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
ではまず最初は、鶏もも肉の下処理から始めよう。

こちらは鶏の皮を取り外し、余分な脂肪も包丁でちょいちょいカット。

さらにフォークで全体的に穴を開け、味を沁み込みやすくしていただけるだろうか。

ちなみにこちらの鳥皮は、週末にまとめてチップスにさせて頂こう。

魅惑の鶏皮ナイト』と呼ばれる、非常にミステリアスな家飲みである。

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
そしてさらにもも肉を一口大にカットして、以下の調味料に漬け込もう。

・塩      軽く4ふり
・すりごま   小さじ2
・マヨネーズ  小さじ1
・大蒜チューブ 小さじ1

そして揉み込んだら、約10分間漬け込みいただけるだろうか。

こちらの味付けは非常にシンプル、お弁当などにも活躍する味わいだ。

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
更に漬け込みが終了したら、以下の食材と調味料を混ぜ込んでいただきたい。

・卵    1/2個
・片栗粉  大さじ1.5

そして今回重要なのが、溶き卵をめっちゃよく混ぜること。

もう卵混ぜ専用ロボの様にがむしゃらにかき混ぜてから、1/2個分を加えていただきたい。

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
そして今回は、先に美味しいソースも作成しておこう。

・ポン酢     小さじ1
・マヨネーズ   大さじ1
・乾燥バジル   軽く4ふり
・スイートチリソース 小さじ1

こちらはみんな大好き、混ぜるだけ系の低糖質ソース

少しポン酢の酸味を際立て、こってりとサッパリを共存させる味わいだ。

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
では早速、美味しい唐揚げをカリッと作成していこう。

今回はかなり少量の油(オリーブオイル大さじ3)で、表面を焼き上げる要領で揚げていきたい。

今回は衣を硬めに仕上げており、かなりカリカリ感も追求しやすくなっている。

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
この油は中火で加熱し、しっかり熱が入ったところで鶏もも肉も投入しよう。

こちらは『油の上に乗せる』イメージで、各もも肉部隊を投下させていただきたい。

もし鍋底に油がない場合は、お鍋を少し傾けて隣からお裾分け。

若干ご面倒に感じるかもしれないが、これも可愛い唐揚げたちのためである。

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
そして焼き上げは、表面3分30秒・裏面2分30秒でお願いしたい。

こちらは基本放置しながら、カリカリに焼きあがる唐揚げを見つめていただきたい。

そしてさらにカリカリ感を求めるなら各焼き時間を1分短くして、同量の油で各1分ずつの二度揚げがお勧めである。
(各面約1分ほど)

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
最後はクッキングペーパーなどで油を拭き取り、お皿にソースと一緒に乗せればいざ完成だ。

油も衣も必要な範囲だけで作成した、本日の柔らかゴマ唐揚げ

ゴマの風味がふわりと香り、食卓まで届けられるか心配な逸品だ。

低糖質の美味しさチェック

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
あら~…。

どしたの~…。

ここで何してるの~…。

表面に生まれた唐揚げ感に、もう子犬を見つけた祖母の様な感想が飛び出してしまう。

これは早急に、胃袋に保護する必要があるようだ。

では早速、一口ぱくりといただこう。

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
まずはシンプルな唐揚げバージョンから、ガブリと一口。

あぁ、やはり唐揚げって王様だ。

少量の油でもしっかりと衣が付き、ゴマの香りも香ばしい。

練り込んだマヨの味はせず、柔らかさだけが包括されている。

流石は鶏もも肉、柔らかさに関しては折り紙付きである。

スイチリバジルマヨの柔らかゴマ唐揚げ
そしてここで、濃厚さっぱりなスイチリマヨバジルをつけて。

甘さとマヨコクが、カリカリの衣と一緒に絡む。

カラアゲ…オイシイ…

ひたすら唐揚げを食べるだけ、そんな生命体になってしまいそうだ。

ゴマと片栗粉と、そしてしっかり混ぜた溶き卵。

少量の油でも、しっかり美味しい唐揚げがお迎えできた。

この固めの衣タッグで、是非皆様にもお試しいただきたい。

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