カリカリ屋台風。旨さ溺れる蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン(糖質5.6g)

カリカリ屋台風。旨さ溺れる蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン(糖質5.6g)
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茶色系の猛烈に美味しそうなもの食べたいシンドローム。

私が週末にこの奇病に罹患する確率は、何と100%。

本能から抗えぬ、茶色のグッとくる料理を食べたい。

そんな想いから、本日もまた間違いのない具材をお迎えしてしまった。

それが本日の、旨さ溺れる蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン

焦がして揚げてエキスを凝縮、作成途中から最高にワクワクした逸品だ。

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旨さ溺れる蜂蜜焦がし葱ガーリックチキンの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:20分糖質:5.6g脂質:22.7g塩分:1.4g
熱量:345kcalたんぱく質:動物 24.6g  植物 1.2g※上記は1人分/下茹で用未換算
蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
ではまず最初は、材料2人分)から。

・鶏もも肉 300g
・長葱   1/2本
・大蒜   2片
・大葉   5枚

本日狙い撃つ味わいは、アジア圏で食べられる屋台の味わい

台湾・ベトナム・インドネシア辺りを、ぐるっと纏めて統合しよう。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
そして次に調味料を。

・塩    軽く5ふり
・蜂蜜   小さじ0.5
・すりごま 小さじ2
・塩麴   小さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ0.5
・オイスターソース 小さじ1

通常焦がしネギに使用する油も、本日は全て鶏皮で代用してヘルシーに。

こっそり低カロに仕上げさせていただいたが、神様からご褒美とかあるだろうか。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
では早速、食材の下処理から行おう。

まずは鶏もも肉300gの皮を取り、フォークで全体的に穴を開けよう。

そちらを一口大にカットしていただき、少し深めのお皿に乗せておこう。

またこの時もも肉に筋があるようならば、包丁でチョンと断絶して。

さらに本日は鶏皮も美味しく調理するため、VIP対応で個室をご用意いただけるだろうか。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
そしてそちらに塩麴小さじ2を揉み込み、約10分程放置しておこう。

今回の美味しさの秘密は程良い『焦げ』のため、この塩麴が抜群に良い働きをしてくれる。

鶏肉もグッと柔らかくなり、オロナイン並みにご家庭に一本置いておきたい調味料だ。

ちなみにオロナインとリポビタンを呼び間違えるのは、私だけではないはず。

あーオロナイン飲みたいーとか言っちゃう時、絶対あると思うんだ。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
そんなあるあるを話しながら、次は取り外しておいた鶏皮の下処理を行おう。

こちらは切れ味の良い包丁で、細かくカットしていただきたい。

また以外にもハサミでも切れやすいので、ジョキジョキ刻んでいただくのも最高だ。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
そしてお次は、以下の食材もそれぞれ下処理をしておこう。

・大蒜  2片:みじん切り
・長ネギ 1/2片:みじん切り

実はお互いみじん切りでOKのため、一気にぶんぶんチョッパー先生で細かくすると非常に簡単。

あら、あなたもみじん切り(*‘∀‘)?』みたいな感じで、チョッパー内で新しい恋が芽生えるかもしれない。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
ここでさらにお鍋に全ての鶏皮を投入し、強火で3分間焼いていただきたい。

すると大量の鶏脂が飛び出し、さらに鶏皮も茶色のカリカリ状態に。

先に細かくしておくと熱が通り易く、カリカリ感もグッとアップするだろう。

おつまみに良し食感追加に良し、もともと同じ食材のため、鶏肉との味の馴染みもバッチリだ。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
そして完成する、タップリの鶏脂とカリカリ鶏皮。

また鶏皮には塩を軽く2振りして、仄かな塩味を加えておこう。

お近くに晩御飯が待ちきれない食欲爆発っ子がいらっしゃれば、ひょいと口の中に放り込んであげていただきたい。

ニコッ(*‘∀‘)!

って、なるだろう。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
ではさっそく、鶏肉の調理も開始しよう。

まずは先ほどの鶏脂を小さじ1お鍋に加え、中弱火で加熱していただこう。

ここまで少しお時間を頂戴したが、完成まであと少しである。

先程の鶏皮をチラ見しつつ、いざ火のスイッチを入れていこう。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
まずは鶏もも肉を投入し、中火で3分間

こちらは時折混ぜるように、良い感じに表面を焼き上げればOKだ。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
そして完成後は、一時避難。

摘み食いをされたそうな顔をしているが、ここはグッと堪えていただきたい。

ここで摘まんでしまったら、鶏もも肉の思うツボだ。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
さらにお鍋に残った鶏脂に、さらに鶏脂大さじ1を追加しよう。

ここからは焦がし大蒜&ネギを作成するのだが、この良い感じのチキンエキスが最高である。

また残った鶏脂に関しては、ご自由にご活躍いただければ鶏もニッコリだ。

もしくはコケッコだ。

ちょっと意味は分からないけれど。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
そしてその鶏脂を中強火で加熱し、先程の葱&大蒜を投入しよう。

こちらは60秒から70秒、あっという間に程良い焦げ目が完成する。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
さらにこちらに以下の調味料を加え、軽くかき混ぜていただけるだろうか。

またこの間も葱&大蒜はどんどん焦げようとするため、火は止めて作業をしていただくと簡単である。

・塩    軽く3ふり
・蜂蜜   小さじ0.5
・すりごま 小さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ0.5
・オイスターソース 小さじ1

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
そしてお鍋に入れて置いた鶏もも肉をお鍋に戻し、大葉5枚もみじん切りにして投入しよう。

さらにここで再度火を入れ、中火で30秒ほど絡めていただければ完成である。

大変お待たせして、誠に申し訳ない。

この通りだ。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
最後は鶏皮を周りに配置して、いざ完成である。

胃袋を引き寄せる引力すら持つ、魔の茶色の美味しそうチキン。

屋台で漂う香りに近い、一日のお疲れを癒してくれる逸品だ。


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低糖質の美味しさチェック

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
茶色い…。

しかし私の本能は、茶色い物こそ美味しいと知っている。

たこ焼き然りトンカツ然り、ドーモ君然り。

茶色い奴はみんな友達、では早速挨拶回りから始めよう。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
まずは甘みを秘めた焦がしネギを乗せ、一口パクリ。

あぁこれは、外で麦酒を飲みながら楽しみたい味わいだ。

胡麻と大葉の香りが引き立ち、柔らかな鶏もも肉が口内に広がる。

香ばしい大蒜も手伝い、食欲が暴れ出す美味しさではないか。

蜂蜜焦がし葱ガーリックチキン
さらにカリカリの鶏皮を乗せ、さらに一口。

食感が一度に変化し、更なる旨味にニッコリである。

ごま油を使うと少し胡麻の香りが勝ちすぎるが、これなら安心。

馴染みのある鶏脂と柔らかもも肉が、しっとり美味しい。

もし隣に黄金色のビールを置くと、一体どうなっちゃうのだろう。

これは実験だからね( ˘•ω•˘ )!と言いながら、そっとビールを冷蔵庫から取り出す。

そんな姑息なテクニックも使える、大変美味しい逸品だった。

いつもご覧いただき、本当に感謝します(*‘∀‘)!
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