濃縮おでんの旨さ。和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)

濃縮のおでんの旨さ。和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
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コンビニで目があったら、つい頼んでしまうおでん。

そして辛子を使った時の、あの底に残った濃厚な旨さ。

少しお行儀は悪いが、あのテイストが最高に好きだ。

あれだけを一皿に仕上げたら、どれほど幸せだろう。

本日ご紹介するのは、和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み

お安い食材が覇権を握る、非常に美味しい逸品だ。


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和からし醤油の砂肝エリンギ煮込みの美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:25分糖質:7.3g脂質:3.0g塩分:2.7g 熱量:127kcalたんぱく質:動物 12.9g  植物 3.5g※上記データは1人分です。調味料の糖質一覧:こちら 食材の糖質一覧:こちら
和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
まずは材料2人分)だ。

・エリンギ  1パック
・砂肝    150g

今回は両品とも、冷蔵庫にひっそり鎮座していた食材を使おう。

これをささっと絶品に進化させれば、奥さまへのお小遣い値上げ交渉もうまくいくだろう。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
次に調味料だ。

・醤油     大さじ1.5
・料理酒    大さじ1
・和からし   大さじ1
・一味唐辛子  小さじ0.5
・生姜チューブ 小さじ1

徹底的にジャパニーズな、和の調味料達。

和からしは煮込むと辛さは抑えられるので、苦手な方でも大丈夫だ。/div>

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
ではまずエリンギを1/2パック、約1㎝幅にカットしよう。

ヘビロテと言っても過言ではない、このお安いキノコさん。

社会的地位が許すならば、勤務先でも栽培を試みたいレベルだ。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
そしてこのエリンギに、賽の目状に切り込みを入れておこう。

裏も表も綺麗に切り込みを入れ、ホタテと誤認させる。

この浅はかなプロジェクトも、空腹な私の胃袋には至極効果的なのだ。

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和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
そして次に、砂肝も約2mm程度にスライスしておこう。

今回は下処理無しの、より簡単な方法で攻め込んでいただけるだろうか。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
そしてこれにも、両面に賽の目状に切り込みを入れておこう。

何だかこの砂肝、牛タンに見えなくないような気もしない事もない。

この砂肝を牛タンと言い張る、私はそんな鋼のメンタリティが欲しい。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
では次に、お鍋に以下を投入して中火で加熱していこう。

・料理酒  大さじ1
・水    300cc
・生姜チューブ 小さじ1

まるで個人的に大好きな、割烹料理の下ごしらえシーン。

あの厨房だけのシーンを、DVDで発売していただけないだろうか。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
沸騰したら、中火のまま砂肝を投入して約10分間

ここだけ見れば狂った情景だが、見られなければ何も問題ない。

決して開けてはだめですよと、ツルの恩返し風にご家族に告げておこう。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
そうするとアクが飛び出してくるので、これを綺麗にすくいとっておこう。

後に残るは、純粋な砂肝と生姜エキス。

生姜とお酒でしっかり煮込めば、どんなガンコちゃんでも透き通った心を取り戻すだろう。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
そしてここに、以下の食材と調味料を加えよう。

・醤油     大さじ1.5
・和からし   大さじ1
・一味唐辛子  小さじ0.5
・エリンギ   1/2パック

ここからはエリンギの旨みを絞り出し、スープに溶け込ませる。

この段階までくれば、後はエリンギにお任せして煮込むだけである。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
最後はこれを弱火で約10分

クツクツと煮込み、全ての食材と調味料を纏めあげる。

料亭の香りが広がり、食卓に素敵なお花でも活けてみたくなる。

しかし近所にお花屋さんがないため、ここはタンポポでも置いておこう。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
これをお皿に移したら、いざ完成だ。

煮込まれたカラシの旨みを、存分に食材と絡めていただきたい。

明日がお休みの方は、共に焼酎でも酌み交わそうではないか。

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低糖質の美味しさチェック

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
まるで極上のおでんの様に、あらゆるエキスが溶けこんでいる。

一味のピリ辛さも加え、和からしも既に投入してある。

つまり私に残されたお仕事は、美味しくいただくだけなのだ。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
コリコリ感の中に、沁みこむ和からしソース。

おでんの底で待ち構える、あの濃厚に凝縮された和の旨み。

ああ、すごく好きな美味しさだ。

おそらくこの瞬間、焼酎消費量は過去最大値まで跳ね上がっただろう。

和からし醤油の砂肝エリンギ煮込み(糖質7.3g)
そして切れ込みを施したエリンギを。

中までエキスが染み込み、キノコの食感が最大に活躍する。

プルプルキノコにおでんスープ、これほどまでに美味しいとは。

あぁ、和からしのコクって最高だ。

来年の冬の訪れと共に、また必ず試したい。

夏なのにおでんを作ると言うのは、大変楽しい時間だった。

いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
ご満足いただければ幸いです。
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