超ハードな奴。モヤシ大葉バーグのジンジャーバター醤油(糖質4.1g)

肉汁&シャキシャキ。モヤシ大葉バーグのジンジャーバター醤油。(糖質4.1g)

お子様が猛ダッシュする、美味しいハンバーグ。

それは、お子様だけに許された特権ではない。

大人の私も、美味しいハンバーグにかぶりつきたいのだ。

しかもより肉肉しく、より風味豊かなハンバーグに。

本日ご紹介するのは、モヤシ大葉バーグのジンジャーバター醤油

シャキシャキ&肉汁の、超主力級の逸品だ。

モヤシ大葉バーグのジンジャーバター醤油の美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:10分糖質:4.1gたんぱく質:動物 18.6g  植物 1.1g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・豚ひき肉 200g
・もやし  1/2袋
・大葉   5枚

今回のモヤシは、オーガニックで少しお高い商品だ。

値段のお安いものは、上質な商品を狙う性格なのだ。

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次に調味料だ。

・塩/黒胡椒  各軽く3ふり
・醤油    大さじ1
・ほんだし  小さじ0.5
・バター   10g
・生姜チューブ  小さじ2
・オリーブオイル 大さじ1

今回、つなぎとタマゴは禁止してみよう。

お肉のポテンシャルだけを、生姜と大葉の旨みでいただきたいのだ。

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まずは豚ひき肉を、ドドンと200g。

昨年12月に大量購入した日は、稀に見る激安DAYだったのだ。

あんな素晴らしい木曜もっくんに、私は今年も出会えるだろうか。

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そしてここに、モヤシと大葉をみじん切りにして投入しよう。

しゃきしゃき感と香りを含め、さらに豚肉の旨みも閉じ込める。

海賊がフォークで突き刺すような、男気溢れるハンバーグを狙おう。

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そしてここに、以下の調味料も加えよう。

・塩/黒胡椒  各軽く3ふり
・生姜チューブ  小さじ2

抜群にシンプルな味付けだが、冷凍保存にも最適だ。

添加物なしであることを、愛する家族にドヤっていただきたい。

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そしてこれを、しっかりこね回す。

保育園の粘土遊びがフラッシュバックするほど、練りこみまくる。

ここは、現役の幼稚園児に依頼するのも悪くない。

さらにこれを冷蔵庫で10分ほど冷やせば、肉汁もいい感じに凝固してくれるのだ。

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では、シンプルなモヤシ大葉バーグから手がけよう。

フライパンにオリーブオイルを大さじ1加え、中強火で加熱していただきたい。

表面はしっかりと焼き上げ、肉汁を閉じ込める作戦だ。

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そこに、先ほどのパテをドガンと投入。

手のひらでパタパタして、中の空気を抜くのもお忘れなく。

少し冷たいが、何とぞ頑張っていただきたい。

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まずは片面を、中強火で3分30秒

溢れる肉汁サウンドに、胃袋からぐるると歓声が上がっている。

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そしてひっくり返して、蓋をして弱火で4分間

こちらは蒸し焼きに仕上げ、中までしっかり火を通そう。

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そしてこれを、お好きなお野菜の上に避難させておこう。

まずはここまでで、第一セクションは終了だ。

腹ペコモンスターのつまみ食いアタックに、ご警戒いただきたい。

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そしてハンバーグの行程で生まれた脂を半分捨て、ジンジャーバターソースを作ろう。

極弱火で、以下の調味料を熱するだけだ。

・醤油    大さじ1
・ほんだし  小さじ0.5
・バター   10g
・水     小さじ2

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約20秒ほどで、いい感じのソースが完成する。

焼いたエリンギに掛けるだけでも、とてもハッピーになれるテイストなのだ。

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今回はこれをハンバーグにかけ、さぁ完成だ。

漫画の様にフォークとナイフを構え、いざ肉航海に出発しよう。

低糖質の美味しさチェック

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肉に内在する、抜群のみずみずしさ。

モヤシのしゃきしゃき感が、ずっしりと重いハンバーグに練りこまれている。

箸で全体を持ち上げられる、ハード系のハンバーグだ。

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一口食べると、ずっしり肉が口に押し寄せる。

バターの甘みと醤油の塩気が肉に良く合い、大葉の高い香りをショウガと一緒に味わう。

怒涛の香り、生姜学園。

そんな表現がぴったりだ。

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ハード系のハンバーグ肉、本当に美味しい。

これはメンズ特有の反応ではないはずだ。

バター醤油の甘い香りが、食欲スイッチを当て逃げする。

下に入れてみたカイワレが、ヒロインクラスのテイストだ。

あぁ、元気が溢れ出る。

肉を食べたと日記に堂々と書ける、メリハリのきいた逸品だ。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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