ローカボ1分ずぼら飯。野菜を食べつくす美味ツナ黄身サラダ(糖質2.8g)

ローカボ1分ずぼら飯。野菜を食べつくす絶品ツナ黄身サラダ(糖質2.8g)

日本列島を荒れ狂う台風。

そんな天候の悪い日には、スーパーにも行けずご飯も簡単になる。

しかしそれでいいじゃないか。時にはズボラなご飯も大賛成だ。

そして意外にも、それがすごく美味しかったりする。

そんな本日は本格的にメンドクサイ時の、美味しいズボラなサラダ飯をご紹介しよう。

自然の旨みを引き出しまくる、野菜大量消費の逸品だ。

濃厚ツナ黄身サラダの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:1分糖質:2.8gたんぱく質:動物 19.0g  植物 1.6g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料1人分)だ。

・サラダ菜  1袋
・たまご   1個
・シーチキン 1個

疲れている時にも、良質なたんぱく質を補給していただきたい。

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次に調味料だ。

・ぽん酢   小さじ2
・マヨネーズ 大さじ1
・粉チーズ  小さじ1
・黒胡椒   お好みで
・タバスコ  お好みで

これも無駄な買い出しに行く可能性の低い、冷蔵庫の番人たちだ。

今日は徹底して、ずぼらってやろう。

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まずはサラダ菜を洗ってひっくり返し。

嫌がるサラダ菜の中心の芯を、ワイルドに手でぶっこ抜き。

包丁も使わない、凄まじいズボラレベルだ。

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次にサラダ菜をひっくり返し。

最初からいい感じにお洒落な、サラダ菜の特性を利用。

素晴らしい…。リラックマ並のズボラレベルだ。

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ここにシーチキンを開け、少し油を切ってドン。

サラダ菜のサイズにジャストフィットではないか。

いいよぉ。ずぼらってるよぉ。

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そして黄身を入れるスペースを確保。

この程度の作業だが、ズボラスイッチが入った今日は重労働だ。

働かせて誠に申し訳ない。

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そしてくぼみの周囲に、マヨを二周。(約大さじ1

鳥の巣のような形に仕上げよう。

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ここに黄身を乗せ、ぽん酢を小さじ2

黄身とポンマヨ。ズボラ業界でも最強だ。

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ここに粉チーズを小さじ1

有線から流れるスキマスイッチが、ズボラスイッチに聞こえてきた。

心の底からズボラに染まってきている。

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最後に、お好みの黒胡椒とタバスコをかけたら完成だ。

手際のよい方なら30秒程度で完成するのではないだろうか。

たくさん野菜を召し上がっていただきたい。

低糖質の美味しさ実食

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ツナサラダの時点で既に美味しいが、黄身を合わせると抜群に角が取れる。

ツナの尖った味が一気にまろやかになり、よりマヨとの組み合わせが美味しい。

そして舌触りも滑らかになり、サラダがどんどんイケてしまうのだ。

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おらー!
(食レポもズボラ)
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これをしっかりかき混ぜて、サラダと絡める。

野菜がまろやか、ツナとマヨが濃厚、ポン酢の酸味が最高に美味しい

しゃきしゃき感でいくらでも食べられる。そしておかわりも1分だ。

毎日お疲れな皆様に、ひと時のズボラタイムを。

そしてまた元気よく働く活力を、お届けできれば幸いだ。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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