狂った旨さ。柔豚しゃぶの味噌クリチオーブン焼き。(糖質5.3g)

狂った旨さ。柔豚しゃぶの味噌カマンベールオーブン焼き。(糖質4.9g)

最近、やたらと月の食費がお安くなっている。

鶏年に入ってから、免罪符を得たように鶏肉を食べているからだろう。

どうやら豚肉のポテンシャルを見せつける時が来たようだ。

誰もが頷く、鉄板の柔らかさと旨さを。

本日ご紹介する、豚しゃぶ味噌クリチオーブン焼き

一度食べると人生が楽しくなる、脳細胞に叩き込む逸品だ。

柔豚しゃぶの味噌クリチオーブン焼きの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:13分糖質:4.9gたんぱく質:動物 28.8g  植物 0.4g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-47-33
まずは材料2人分)だ。

・豚こま肉 300g
・ナス   1本
・クリームチーズ 50g

今回のメインは、豚肉の柔らかさとクリームチーズの滑らかさ。

彼らがコンビを組んだ時、どんな衝撃が胃袋を襲うのだろう。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-47-43
次に調味料だ。

・料理酒 小さじ2
・味噌  小さじ2.5
・オイスターソース 小さじ2

(しゃぶしゃぶ用)
・料理酒 100㏄
・塩   軽く4ふり
※下処理用のため、糖質換算なし

ふと思ったが、しゃぶしゃぶ食べ放題はどのくらいで元が取れるのだろう。

今の私ならば、余裕で黒字にできる胃袋具合だ。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-47-52
まずはナスを薄くスライサーでスライスして、2分ほど水にさらしておこう。

調理後も独特の歯ごたえを残している、食感の嬢王ナス。

この我が道を行くお野菜に、私は沢山のことを学んだ気がする。

いや、気のせいかもしれない。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-48-01
次にお鍋にお湯を一杯張り、柔豚の準備を整えよう。

私の十八番であるカラ松をなべ底に描けば、気分もノリノリだ。

ここから先の柔豚の作り方は、以下をご参照頂きたい。

参照:お安い豚肉を圧倒的に柔らかく茹でる、とても簡単な方法(写真付き)

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-48-12
そして完成するのが、仄かに赤みを残した柔らかな豚肉。

今回は冷水に付けず、ほてりを帯びた温度を使ってみよう。

慢性的な肩こりにも効果のありそうな、いい感じの温度だ。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-48-20
そしてここに、以下の調味料を加えよう。

・料理酒 小さじ2
・味噌  小さじ2.5
・オイスターソース 小さじ2
・クリームチーズ 50g

豚肉の温度でクリームチーズが溶け合い、それは大変に染み渡るのだ。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-48-28
そこに、万力の様に水を切ったナスのスライスを投入。

この段階で入れれば、温度が下がることも抑えられるだろう。

ナスってマジ冷たい奴だよね、とかそういうのではない。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-48-36
そしてこれを耐熱皿に乗せ、粉チーズをタップリふりかけよう。

もうすでに食べられそうな気がするのは、私の脳内デブ細胞のせいだろうか。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-48-44
これを220度の余熱無しオーブンで、10分間加熱していただきたい。

時間の経過と共に、お腹のぐーぺこが加速する香りが充満するのだ。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-49-02
ここにお好みでタバスコを配置し、さぁ完成だ。

あとは思う存分、めくるめく柔らかさをお楽しみいただきたい。

低糖質の美味しさチェック

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-49-13
まるで絹のような、豚肉とクリチ。

誰もが「言い過ぎだよ!」とつっこみたくなる表現だが、思わずそう感じてしまう。

理由は、お箸で持ち上げた時の豚肉の柔らかさだ。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-49-27
これをナスと絡めて、一口頬張る。

口の中に肉汁とチーズの濃さが同居し、しゃきしゃきとナスの食感が残る。

味噌とオイスターの甘辛さも加わり、かなり美味しい

あぁ、これはフランスパンとモリモリいきたい類の美味しさだ。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-09-17-49-35
すこしタバスコもかければ、変化も最高に楽しい。

酸味と辛みチーズのコクが加わり、一筋縄ではいかない旨さだ。

水菜サラダや茹でたまごと食べても、最高に美味しいだろう。

あぁ、美味しかった。

皆様の食卓にも、両手投げでお届けしたい逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

FavoriteLoading記事をお気に入り!
スポンサーリンク