レンチン爆速。最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋(糖質5.1g)

レンチン爆速。最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋(糖質5.1g)
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お箸で具材をつつくこと、約1時間。

お鍋の後半に差し迫ると、旨味がギュッと凝縮される。

柔らかな鶏肉に葱の甘み、絡まり合う具材たち。

あの美味しい最終ステージに、最短工程で辿り着くレシピがある。

それが、最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋

調理も大変簡単な、おつまみにも最適な芳しい逸品だ。

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無水オイポン鶏葱鍋の美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:20分糖質:3.5g脂質:21.1g塩分:1.8g
熱量:334kcalたんぱく質:動物 24.5g  植物 0.9g※上記は1人分/下茹で用未換算
最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋
ではまずは材料2人分)から。

・鶏もも肉 300g
・長ネギ  大1本(中1.5本)

本日使用するのは、かなり大きめの長ネギ一本

丸ごとトロトロに仕上げつつ、お鍋のエキスの主役になっていただく魂胆だ。

最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋
そして次に調味料を。

・料理酒  大さじ1
・味噌   小さじ0.5
・ポン酢  大さじ1.5
・オイスターソース 小さじ1

大量作成にも揃えやすい、本日の簡単調味料たち。

ポン酢とオイスターソースの組み合わせは、野菜炒めにもお勧めなさっぱ甘☆ベストタッグだ。

最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋
では早速、本日の食材の下処理から。

こちらは鶏もも肉300gを一口サイズにカットし、以下の調味料に約5分間漬け込んでいただきたい。

・料理酒  大さじ1
・ポン酢  大さじ0.5

プリプリを目指すうえで欠かせない料理酒と、さっぱりポン酢のナイスタッグ。

唐揚げの下処理にも使える、シンプルで使い易い下味である。

最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋
さらにお次は大きめ長ネギを丸ごと1本、包丁で細かく輪切りにしよう。

中くらいの長ネギならば、1.5本または2本分。

遠慮を忘れるほど大量作成し、てんこ盛りにご用意いただきたい。

本日に限り、鴨がネギを背負ってくるのではない。

葱が鶏を背負ってくるくらい、大量の葱が理想である。

最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋
そしてここから調理は、激簡単。

まずはシリコンスチーマーをご用意いただき、葱を中心にキャンプファイヤー状にもも肉を周囲に配置。

もし円形タイプをお持ちでなければ、葱を中心に配置いただければ幸いだ。

そしてこちらを600Wで約3分30秒、第一回目のレンチンをお願いしたい。

最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋
そして一度レンジから取り出し、中央の葱に以下の調味料を混ぜ合わせよう。

・味噌   小さじ0.5
・ポン酢  大さじ1
・オイスターソース 小さじ1

この際同時に鶏もも肉をくるりとひっくり返し、再度3分間レンチンしていただこう。

最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋
最後はシリコンスチーマーの蓋をしたまま、5分程放置

仕上げにお好みで糸唐辛子などを乗せ、これにて完成である。

どこからともなく溢れるエキスに、シリスチの不思議な力を痛感させられる逸品だ。


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低糖質の美味しさチェック

最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋
葱と鶏もも肉から、溢れる鍋エキス。

水分を使わないことにより、旨味が一気に凝縮されてしまった。

サプリで言えば『1匙に葱1本分の旨味エキス!』といった、強烈な濃厚感だ。

香り良し、腹ペコ具合も良し、筋トレも終わらせましたっ!

ではさっそく、テンションを上げて頂戴しようっ(*‘∀‘)!

最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋
あぁもう、ぷりぷりである。

このレシピ戦国時代において、プリプリだけで頂点が取れるとは勿論思わない。

しかし鶏もも肉のぷりぷり感は、いつ食べても魅力的だ。

鶏もも肉、とても美味しい。

甘ざっぱりなオイスターポン酢と、鶏脂の絡み合いは必見である。

最短工程の美味しい無水オイポン鶏葱鍋
そして思わずピントがずれるほどの、葱天国

もし会社が倒産して、葱による現物支給になってもいい。

もう晩御飯は葱だけですっ!』と、母親に怒られても構わない。

甘みと仄かな苦みを包括した長ネギって、本当に素晴らしい。

鶏ももの攻撃的な旨味を、しっかり包み込むクッション的な味わい。

また疲れた夕飯時に作りたい、糖質制限にもぴったりな逸品だった。

ご覧いただき、本当に感謝します(*‘∀‘)
簡単』を追求したレシピ動画も是非!
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