濃厚お店向け。漬け込み時短の激柔オーロラタンドリーチキン(糖質6.0g)

濃厚お店向け。漬け込み時短の激柔オーロラタンドリーチキン(糖質6.0g)
スポンサー様

ヒトバンネカシテクダサイ。

空腹最高潮でこの言葉に直面したら、私はきっとフリーズする。

まさかお肉の下処理をして、会えるのが次の日なんて殺生だ。

勿論一晩漬けると美味しいけれど、やっぱり時短が嬉しいお年頃なのだ。

そんな空腹BOYには、激柔オーロラタンドリーチキン

漬け込み30分でも相当柔らかい、濃厚で大変美味しい逸品だ。

スポンサー様


激柔オーロラタンドリーチキンの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:60分糖質:6.0g脂質:14.0g塩分:2.9g
熱量:279kcalたんぱく質:動物 29.8g  植物 1.2g※上記は1人分/下茹で用未換算
激柔オーロラタンドリーチキン
ではまずは材料2人分)から。

・鶏もも肉 300g(皮なし)
・エリンギ 1/2パック
・無糖ヨーグルト 80g

大変お安く本格タンドリーを楽しむ、本日のレシピ。

鶏もも肉に関してはたっぷり食べたいため、皮を外して300g位をご用意いただければ幸いだ。

つまり皮を入れて400g位の、どでかい鶏もも肉が最高ということである。

激柔オーロラタンドリーチキン
そして次に調味料を。

・塩/黒胡椒  各軽く8ふり
・塩麴    小さじ1.5
・カレー粉  小さじ1.5
・マヨネーズ 大さじ1.5
・ケチャップ 小さじ1.5
・おろし大蒜 小さじ1

そして味付けは、柔らかさも半端ないマヨ塩麴のオーロラタイプ

オーブンでいくら焼いても硬くならない、歯がスッと通る鶏モモ肉をご堪能いただきたい。

激柔オーロラタンドリーチキン
では早速、本日の食材の下処理から行おう。

まずは無糖ヨーグルトを80g、大体1パックの1/5をレンジで600Wの90秒レンチンしていただきたい。

こちらは乳清を分離させて、より濃厚なタンドリーチキンを頬張るため。

今回の宿敵はずばり水、砂漠で遭難している人には怒られそうなレシピである。

激柔オーロラタンドリーチキン
さらにレンチン後は、そっとキッチンペーパーに乗せて5分間水切りしていただこう。

またこの際のコツは、少し長めのキッチンペーパーを設置すること。

短めにするとペーパーが器の中に落ち込み、うまく水気が切れにくい。

そのためここはアラブの富豪になった気分で、少し多めのペーパーを広げていただくと簡単である。

激柔オーロラタンドリーチキン
さらにここで、エリンギ1/2パックもザクザクサイコロカットに。

実は鶏肉だけタンドリー串も美味しいが、途中でキノコを挟むとすごく美味しい。

さらに串焼きにすることで水分も落とし、凝縮された茸味をご堪能いただける。

加えて低カロで低脂質、まさに無敵である。

激柔オーロラタンドリーチキン
さらにここで、鶏もも肉の下処理も行おう。

まずは鶏皮をベリリと剥がし、さらにフォークで全体的に穴を開けよう。

そして一口大にカットすれば、これにて鶏肉の準備はOKだ。

こちらはカット前にフォークで穴を開けると、非常に簡単。

カット後にフォークで刺そうとしても、鶏もも肉がテンションの上がった姪っ子並みに逃げまくるのだ。

激柔オーロラタンドリーチキン
そしてヨーグルトの水切りが終了したら、次に以下の調味料をまぶしていただきたい。

・塩/黒胡椒  各軽く8ふり
・塩麴    小さじ1.5
・カレー粉  小さじ1.5
・マヨネーズ 大さじ1.5
・ケチャップ 小さじ1.5
・おろし大蒜 小さじ1

今回は鶏もも肉を柔らかくする三種の酵素で、即座に柔らかく仕上げさせていただこう。

激柔オーロラタンドリーチキン
さらにこちらを鶏もも肉にしっかり揉み込んで、30分だけ漬け込んでいただきたい。

その濃さは平均的なタンドリーソースとは比較にならない、圧倒的な濃厚さ

ちょっと頑固な鶏むね肉でも、しっかり柔らかく変化するだろう。

その際もフォークでしっかり穴を開け、中まで沁み込ませよう。

激柔オーロラタンドリーチキン
そして漬け込み後は、鶏むね肉とエリンギを交互に串刺しに。

また配置は串が宙に浮くように、グラタン皿などの縁にかけると最高だ。

さらに残ったソースに関しても、上から下から満遍なく絡めてあげよう。

もしお子様が外に遊びに行って、こんなビジュアルで戻ってきたら…。

きっと最高に楽しい、泥遊び公園を発見したのだろう。

もしくはトンボを追いかけて、水が張られた田んぼを猛ダッシュしたのだ。

激柔オーロラタンドリーチキン
最後はこちらをオーブンに入れ、230度の予熱なしで25分間

大変お待たせして、誠に申し訳ない。

ただ低糖質で低カロリーなタンドリーチキンは、ダイエット中の来客様にも最適である。

完成後はオリジナルだと豪語しながら、食卓にずらりと並べていただきたい。

激柔オーロラタンドリーチキン
そして完成する、香ばしい濃厚タンドリーチキン

串焼きのため水気は全て下に落ち、濃厚なソースが全体に絡まり倒す。

マヨと塩麴で抜群に柔らかくなり、歯が集団で有給休暇を申請する逸品だ。


スポンサー様


低糖質の美味しさチェック

激柔オーロラタンドリーチキン
タンドリーに必要なのは、まさにこの濃厚さである。

フライパンタイプも美味しいが、やはり焼き上げ時に水っぽくなってしまう。

本日はヨーグルトもしっかり水切りし、さらにマヨ&塩麴で濃厚に。

さらに串焼きに仕上げ、上下から満遍なく熱させていただいた。

ではその結果を、ずばり一口確認させていただこう。

激柔オーロラタンドリーチキン
मै घर हूँ-(*‘∀‘)!!!

思わずグーグル翻訳で検索してしまう、圧倒的なインド感。

濃厚な旨味と茸の甘み、さらに柔らかな鶏もも肉がほろりと解れる。

これは骨付きチキンに絡めれば、きっとヤバ旨なホロホロ感に仕上がるだろう。

ちなみに謎の言語の意味は、『母さんただいま』である。

激柔オーロラタンドリーチキン
濃厚なチキンって、本当に美味しい。

いつもお料理旅番組を凝視していると、時々こういったチキンを拝見する。

その度にきっと、私の存じ上げない料理が沢山あるのだろうと感じてしまう。

まだまだ未知数の可能性を見せてくれる、ご自宅インド料理。

きっとインド料理の奥深さは、メイド・イン・アビスくらいあるのだろう。

低カロ・低脂質で楽しめる、ダイエット中にも最適な逸品だった。

いつもご覧いただき、本当に感謝します(*‘∀‘)!
旨ブロレシピ本も是非ご覧ください(*‘∀‘)!
旨ブロ電子書籍
旨ブロのメルマガ・NOTE
スポンサー様
スポンサー様