放置で煌めく。絶品香味カレーバルサミコチキンウィング(糖質3.8g)

放置で煌めく。絶品香味カレーバルサミコチキンウィング(糖質2.9g)

それでさぁ、昨日さぁ…。(モグモグ)

まじかよ!そんなことある!?(モグモグ)

えええ、それは大変だったねぇ…。(モグモグ)

会話中に思わず手が伸びる、そんな逸品が大好きだ。

本日ご紹介する、絶品香味カレーバルサミコチキンウィング

最高に簡単な工程で、少し行儀が悪くなってしまう逸品だ。(モグモグ)

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絶品香味カレーバルサミコチキンウィングの美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:60分糖質:3.8g脂質:22.2g塩分:2.1g
熱量:341kcalたんぱく質:動物 26.8g  植物 0.4g※上記は1人分/下茹で用未換算
絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
ではまずは、材料2人分)から。

・手羽先 5本

実は大変お安い、こちらの手羽先。

世界の山ちゃんでは8000円くらい食べてしまうものの、今回は5本で約250円のお迎えだ。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
そして次に調味料を。

・ナンプラー   小さじ2
・カレー粉    小さじ1
・黒胡椒/クミン  各軽く6ふり
・穀物酢     小さじ1
・ウスターソース 小さじ2
・片栗粉     小さじ1
・ガーリックパウダー 小さじ0.5

そしてこちらが、かの有名なガーリックバルサミコテイスト

我が家で覇権を握るこの味わいは、きっとお気に召していただけるだろう。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
では最初は、手羽先をチキンウイングへと作り替えていこう。

この時の目標は、写真の様に三等分に仕上げること。

一本の手羽先から、三本のチキンウイングを作り上げる作戦である。

では早速、その細かなカット部分をご紹介させていただきたい。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
まずは手羽先の、骨の部分を包丁で叩くようにカットしよう。

こちらは一気に、包丁をズドンと下ろす要領で。

お勧めのタイミングとしては、彼氏様が朝帰りの言い訳をしているとき。

「へぇ~…。そうなんっ!!」と、のタイミングに合わせて振り下ろすと、大変効果的だ。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
そして次に肉が多い部分の中央を、こちらも包丁で半分にカット

こちらはスッと包丁を入れ、時に強引にカットしよう。

意外と5本程度なら数分で完成するため、是非お試しいただきたい。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
そして完成したチキンウイングにはフォークで全面に穴を開け、以下の調味料を約30分間漬け込んでいただけるだろうか。

・ナンプラー   小さじ2
・カレー粉    小さじ1
・黒胡椒/クミン  各軽く6ふり
・穀物酢     小さじ1
・ウスターソース 小さじ2
・ガーリックパウダー 小さじ0.5

こちらは少し量が多いが、素晴らしい家飲みに向けて是非ご用意いただきたい。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
そして漬け込み後は片栗粉を小さじ1加え、こちらもしっかり揉み込んでいただけるだろうか。

ちなみにこの片栗粉は、揚げに近い食感を生み出すための要素。

じゅわわわ…とオーブンから音が聞こえてきたら、頑張れかたくり!と応援してあげて欲しい。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
さらに揉み込み後はクッキングペーパーの上に乗せ、皮面を上にしておこう。

どちらも皮面の場合には、いずれかの面を上に向けて。

またできるだけくっつかないようにご配置いただきたいが、マイキッチンの耐熱皿が小さすぎるようだ。

買い換えようと思いながら、はや4年が経過している。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
そしてこちらを200度の予熱なしオーブンで、約27分間焼き上げていただきたい。

また途中20分時点で一回ひっくり返し、全面に火を通していただきたい。

部屋中に薫るその香りは、まさにカレー屋さんの店先を通ったあの香り。

それはカレー食べたい人間ホイホイとも呼ばれる、魅惑の吸引力である。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
そして最後はお皿にたっぷり移し、いざ完成だ。

香ばしいお肉を食べたい時、いつもそばで見守ってくれる手羽先。

肉汁滴る美味しさを、今宵は沢山召し上がっていただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
おお、なんと素敵な色合いだろう。

これはきっと、手羽先の春の新色に違いない。

話題のカラーリングに身を閉じ込めた、先ほどから鼻腔をくすぐるこの香り。

では早速、一口ぱくりといただこう。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
甘さと香ばしさを秘めた、カレーバルサミコ

ガーリックの香りがふわりと広がり、肉の脂の美味しさがガツンと響く。

あぁ、チキンウイングの肉質とは、なぜこれほどまでに柔らかいのだろう。

思わず両手に二本持ってしまう、行儀の悪い私を許して欲しい。

絶品香味カレーバルサミコチキンウィング
そして嬉しい、このホロリ感。

お箸でもほぐせる柔らかさに、鶏肉の旨さの秘訣が隠れている気がする。

脂の美味しさ、肉質の繊細さ、カレーバルサミコの香ばしさ。

3つの美味しさを秘めた一本で、もりもり食が進んでしまう。

やはりチキンウイングの食べ易さは、格別だ。

手羽先以上にモリモリ食べてしまう、大変危険な逸品だった。

いつもご覧いただき、本当にありがとう御座います!
お口に合いましたら、幸いです(*^-^*)!
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