余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質7.2g)

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質7.2g)
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うどんの醤油出汁に、芳醇なカツオの風味…。

淡白な味わいに絡む、引き締まる一味のピリリとした刺激。

ジャンルは全く違うけれど、あの組み合わせは狡猾だ。

鶏むね道を追求するうえで、あのタッグは避けては通れないだろう。

本日ご紹介する、カツオ一味バターポン酢のぷり葱チキン

余熱で小葱が抜群に美味しい、プリプリに心躍る逸品だ。

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カツオ一味バターポン酢のぷり葱チキンの美味しい糖質オフレシピ

費用:170円時間:15分糖質:7.2g脂質:8.2g塩分:3.0g
熱量:227kcalたんぱく質:動物 28.1g  植物 1.3g※上記は1人分/下茹で用未換算
余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
ではまずは材料2人分)から。

・鶏むね肉 250g(皮なし)
・鰹節   1/2袋
・小葱   1/2袋

鰹節を入れることで一気に香りが立ち上る、本日のぷり葱チキン。

また鰹節は相当な確率で一袋だけ残っているケースが多いため、見つけて使い切って差し上げたい。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
そして次に調味料を。

・有塩バター 15g
・塩     軽く4ふり
・ポン酢   大さじ1.5
・片栗粉   小さじ2
・塩麴    小さじ2
・ほんだし  2つまみ
・おろし大蒜 小さじ1
・一味唐辛子 軽く4ふり

そして今回は、バターポン酢と相性の良い一味もセットで。

ぶっちぎりの居酒屋感が否めないが、今宵はちょっと飲んでも良いかもしれない。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
では早速、本日の食材達の下処理から行おう。

まずは鶏むね肉250gの皮を剥ぎ、麺棒等でびっしばし叩こう

そして同時に、食べやすい一口サイズにカットしていただきたい。

久し振りのお仕置きタイムだが、一度身に着けたビシバシスキルは一切衰えていないようだ。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
さらに次は以下の調味料を加え、まずは10分間放置しよう。

・塩     軽く4ふり
・おろし大蒜 小さじ1
・塩麴    小さじ2

そして漬け込み後は片栗粉を小さじ2まぶし、これにてプリプリ準備は万端だ。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
さらにその待ち時間で、小葱1/2袋を包丁でカットしよう。

そして本日、遂に小葱を一切こぼさず切り終えるという偉業を達成した。

1ネギーもこぼさずお皿に移せたときは、感動で前が滲んで見えたほどである。

誇張を挟んで申し訳ないが、念願の小葱カットマスターになれたようだ。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
ではそんな勝利の余韻に浸りつつ、早速調理を開始しよう。

まずはフライパンに有塩バターを、少し多めの15gほど溶かしておこう。

魅惑的な乳製品の香りが立ち上り、その香りに抗えない。

ミルキィー(*‘∀‘)!と叫んだら、ちょっとはウケるだろうか。

元ネタが古すぎて、ダダ滑りの予感が半端ではない。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
そして加熱後は鶏むね肉を加え、それぞれがくっつかないように焼き上げよう。

こちらはあまり動かさないように、時折ひっくり返すこと中火で約2分30秒

全体にしっかりと熱を加えられるように、適宜コロコロしていただければ幸いだ。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
さらに焼き上げ後は以下の調味料を加え、こちらも中火で20秒ほど煮詰めよう

・ポン酢   大さじ1.5
・ほんだし  2つまみ

すると香りが一気に激変し、食欲が猛烈に掻き立てられる。

腹ペコ柔道部様ならば、失神一歩手前だ。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
そして仕上げに火を止めて、以下を加えて混ぜ込んでいただきたい。

・鰹節    1/2袋
・小葱    1/2袋
・一味唐辛子 軽く4ふり

すると再度香りが衣替えし、もう食欲も暴発寸前だ。

また残った小葱と鶏皮肉は、併せてスープにしていただくと最強である。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
遂に完成する、本日のかつお一味バターポン酢のぷり葱チキン。

鶏むね肉がガッツリ美味しく、小葱のシャキシャキ感も現役バリバリ。

溢れる香りを絡めながら、タップリお召し上がりいただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
小麦肌が魅力的なのは、どうやら女性だけではないようだ。

バターポン酢に焦げ目をつけて、ちょっとやんちゃな鶏むね肉。

結構入れたはずの小葱も、主役の前では完全に脇役である。

プリプリなのも目視で確認でき、これは楽しい食卓になりそうだ。

では早速、一口パクリと頂戴しよう。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
あら香ばしいっ(*´ω`*)!

思わず商店街のおばちゃんのようなトーンで、その香りに喜びを隠せない。

プリプリ食感に絡む、バターポン酢の鉄板テイスト。

さらに一味と鰹節で、和の世界が口内にガッと広がる。

旨味の夜明けぜよっ(*‘∀‘)!

…2回目のダダ滑りである。

余熱で香り立つ。かつお一味バターポン酢のぷり葱チキン(糖質3.6g)
しかし小葱と一味鰹節は、いつも鼻から狡猾に攻めてくる。

うどん屋の感動的な香りのような、思わず人の足を止める香り。

やはりご飯に香りは重要なのだと、心の底から納得する瞬間である。

風邪を引いてるから、ご飯がなんだか美味しくない…(._.)

あのロジックも、少なからず風邪による鼻詰りが影響しているのだろう。

また必ず作りたい、元気の溢れる逸品だった。

いつもご覧いただき、本当にありがとう御座います!
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