カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)

カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
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こいつ…。デキる…(; ゚Д゚)!

手作り料理でそう思わせるには、二種類の方法がある。

一つは超絶技巧を駆使し、絢爛豪華なご馳走を振舞うこと。

そしてもう一つが、超クセになる逸品を爆速で作ること。

本日はズバリ後者、地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒めをご馳走しよう!

見た目は確かに地味、それでもヘビロテしたい美味しさの妙をご堪能あれ…。

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塩麴ナンプラートロトロ野菜炒めの美味しい低カロリーレシピ

費用:130円時間:10分糖質:6.2g脂質:3.8g塩分:0.8g
熱量:72kcalたんぱく質:動物 0.2g  植物 1.9g※上記は1人分 / 調味料の糖質一覧:こちら 食材の糖質一覧:こちら
カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
ではまずは材料2人分)から。

・ズッキーニ  1本
・玉葱     1/2個

さらに今回はダイエット中でもモリモリ食べられる、超低カロリー仕様に仕上げたい。

野菜の旨味だけを存分に楽しめる、長く愛される一皿が最高だ。

カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
そして次は、注目の調味料を。

・塩麹     小さじ0.7
・ナンプラー  小さじ0.7
・ポン酢    小さじ0.7
・オリーブオイル    大さじ0.5
・おろし生姜/にんにく 各小さじ0.5

今回野菜の甘みを引き出すのは、塩麴とナンプラーとポン酢の組み合わせ。

少しクセになる魚醤の香りが、さっぱりとしたポン酢に非常にマッチする。

鉄板野菜炒めを作る際、是非思い出したいおとぼけトリオである。(とぼけてはいない)

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カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
では早速、食材たちの下処理から取り掛かろう。

まずは玉ねぎ1/2個の皮を剥き、2㎜幅に薄くスライス

さらにズッキーニ1本も、3㎜幅に薄くスライスしておこう。

特に派手な見どころがない、本日のレシピ。

だからこそ唯一の見せ場であるスライスは、完璧なドヤ顔で達成したいものである。

カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
そして本日は早速、調理に突撃しよう。

まずはフライパンに以下を同時に加え、強火で加熱しつつ香りを引き出そう。

・オリーブオイル    大さじ0.5
・おろし生姜/にんにく 各小さじ0.5

ニンニクたちが暴れ始めるギリギリまで、加熱していただけるだろうか。

カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
さらに加熱完了後は、スライス野菜達を一気に投入。

ここからは強火で約3分、わっしょいわっしょい炒めよう。

既にフライパンには、お肉の気配は一切なし

そのためギャラリーにお子様の姿はなく、少し寂しいお気持ちにさせてしまうかもしれない。

これぞ野菜炒めの宿命である。

カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
そして孤独に耐えながら、最後は以下の調味料を加えて30秒炒めよう。

・塩麹     小さじ0.7
・ナンプラー  小さじ0.7
・ポン酢    小さじ0.7

全ての分量は、小さじ0.7

ラッキー7ならぬ、ラッキー0.7でご記憶いただけるだろうか。

カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
そして最後はお皿に盛り付け、これにて完成だ!

低カロリーで失敗のない、本日の王道トロトロ野菜炒め

見た目に地味でも破壊力抜群の、野菜が大変美味しい逸品だ。

低糖質の美味しさチェック

カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
どこを見渡しても、お肉の気配は一切なし。

同時にカロリーも見当たらない、不思議な感覚。

しかしその美味しさは、まさに縁の下の力持ち

ちなみに子供の頃、縁の下にチカラ餅というおモチがあるのだと思っていた。

何と可愛い子供だったのだろう。(自画自賛)

カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
そしてシャキッ(*‘∀‘)!

甘く自然な柔らかい旨味に、塩麴とナンプラーの不思議な旨味。

日本とベトナムが手を組むと、これほど芳ばしい美味しさに変化するのか。

玉葱とズッキーニ、これは猛烈に癖になる味わいだ!

カロリー不在!地味でも至福の塩麴ナンプラートロトロ野菜炒め(糖質6.2g)
さらにほぼ同じアングルで、二口目をパクリ。

繰り返される野菜のトロミに、ニンニクと生姜がしっかり薫る。

何と素敵な、野菜の旨味。

何と素晴らしい、塩麴ナンプラーの組み合わせ。

ここで目を閉じて味わうと、実家の畑が瞼に浮かぶ。

正直実家に畑はないけれど、なんだか懐かしさを感じる逸品だった。

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