香りに白旗。工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ(糖質5.3g)

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作って楽しい料理って、何だろう。

学研の付録のような、段々と仕上がる工程だろうか。

もしくは焼き上げた時の香りや、美味しい焦げ目だろうか。

考えるほどに、お子様も楽しく作れるレシピに憧れてしまう。

本日ご紹介する、ペッパーチーズチキンソーセージ

作って楽しく味も良し、今夜の晩御飯がちょっと楽しみになる逸品だ。

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工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:10分糖質:5.3g脂質:9.8g塩分:2.1g
熱量:245kcalたんぱく質:動物 30.8g  植物 1.1g※上記は1人分 調味料の糖質一覧:こちら 食材の糖質一覧:こちら
工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
ではまずは材料2人分)から。

・鶏もも肉  300g(皮なし)
・玉ねぎ   1/3個
・えのき   50g(小袋の半分)

特売日の唐揚げ用もも肉が使い易い、本日のレシピ。

ミンチもも肉はあまり売られていないため、こちらもノリノリで作成しよう。

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
そして次に調味料を。

・塩      軽く6ふり
・クミン    4ふり
・黒胡椒    軽く12ふり
・塩麴     小さじ1
・粉チーズ   大さじ2
・片栗粉    小さじ1
・オリーブオイル 小さじ1

黒胡椒12ふり( ゚Д゚)!?

久しぶりに驚きフェイスが飛び出す、たっぷり香辛料。

もちろんお子様向家の味付けの場合、黒胡椒は少なめでもOKだ。

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工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
ではまず最初は、鶏もも肉300gの皮と筋を取り除こう。

そしてそちらをフードプロセッサーにかけるのだが、丁寧に筋を取っておくと非常にやり易い。

ハンバーグでもハイレベルなお味に仕上がる、少しだけご面倒なこの鶏ももミンチ

でもこういった作業も、子供の頃は最高に楽しかったなぁ。

ちなみに今も、とても楽しい。

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
そしてこのミンチ鶏ももに、以下の食材と調味料を投入しよう。

・みじん切り玉ねぎ 1/3個分
・みじん切りえのき 50g
・塩        軽く6ふり
・クミン      4ふり
・黒胡椒      軽く12ふり
・塩麴       小さじ1
・粉チーズ     大さじ2
・片栗粉      小さじ1

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
これらをしっかりと混ぜ合わせ、これにてチーズソーセージのタネが完成だ。

そして今回は本格的な動物の腸は使わず、皮なしレンチン作戦で行こうと思う。

え!?ソーセージ作るの(*‘∀‘)!?

…とテンション爆上げなお子様は、高確率でぷりぷりシャウエッセンをイメージされている。

若干違うことを告げておくと、純粋な気持ちで向き合っていただけるだろう。

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
ただ今回のチーズソーセージも、一味違う美味しさをご提供できる。

まずはラップに先ほどのパテを断面1cm位の筒状に包み込み、両端をクルッとひねっていただきたい。

こちらもご家族様とキャッキャ言いながら完成を目指す、素敵なふれあいの時間

ただ私は今、一人で無言で包んでいる。

ガイアの夜明けを見ながら。

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
そしてこちらを600Wで3分30秒レンチンしていただきたい。

またここでは肉汁が溢れているため、こぼさないように慎重輸送。

ここまでで70点、最後は卒業式を兼ねた美味しい焼き作業に突入だ。

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
まずはフライパンにオリーブオイルを小さじ1加え、中火で加熱していただきたい。

最後は表面をしっかり焼き上げ、香ばしさとチーズの焦げを追加擦る工程だ。

さらに肉汁をソーセージに沁み込ませる、とても大切なセクションである。

そしてその旨をお子様に告げると、重大任務を任された(; ・`д・´)とやる気もMAXだ。

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
そして加熱後は先程のソーセージと、肉汁を合わせて投入。

あとは中火でコロコロ3分、全体的に焼き色を付けていただけるだろうか。

ただこの段階では少し柔らかく、ポキッと折れてギャー!とならないようご注意願いたい。

もしかしたらお子様は、自分のソーセージはこれ!と心に決めているかもしれない。

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
あとは抜群の香りを楽しみながら、コロコロ転がし焼き上げる。

段々と素敵なビジュアルに変貌する、手作り皮なしソーセージ。

愛着が湧きすぎて名前を付けると食べずらいので、あまりお勧めしない。

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
そして最後はお好みでタバスコを添え、いざ完成だ。

工程はちょっと多いけれど、作ると非常に楽しい皮なしソーセージ。

週末ふれあいレシピとして、ご採用いただければ幸いだ。

低糖質の美味しさチェック

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
ちなみにこれ、でかいのだ。

タバコを吸わないため比較物を置けないが、かなりのでかさ。

ポークビッツが敬礼しそうなビジュアルで、ずしっと感じる重量級だ。

では早速良質なタンパク質を、一口ぱくりといただこう。

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
肉汁と玉ねぎの甘み、黒胡椒のピリ辛テイスト。

あぁこれは、串焼きタイプのケバブの美味しさだ。

柔らかな鶏肉に、野菜と香辛料の甘みと香ばしさが加わっている。

それでいてソーセージの食べやすい形状も、味わいを加速させてくれる。

工程楽しいペッパーチーズチキンソーセージ
そしてやはりえげつない、チーズの存在感

伸びすぎず食材を繋ぐパルメザンチーズが、ガツンと脳にぶちかまし。

肉美味しいなぁ(*‘∀‘)というほんわか感想の途中に、おらぁ!と力強く突っ込んでくる。

そんなチーズテイストが非常に美味しく、新タイプのソーセージとしてとても良い。

すごく楽しくて、そして美味しかった。

また週末に沢山作りたい、エンタメ的な逸品だった。

いつもご覧いただき、本当に感謝します(*‘∀‘)!
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