豪奢な柔らかさ。冷温ローストポークの豆乳マスタード(糖質5.0g)

豪奢な柔らかさ。冷温ローストポークの豆乳マスタードでおもてなし。(糖質5.0g)

迸る肉汁を噛みしめたい、そんな周期がやってきた。

これは夏の熱気対抗すべく、体が求めているに違いない。

今日ばかりは、極上に美味しい肉肉しいレシピが食べたいのだ。

そうだ、ラピュタで海賊ばあちゃんが食べている、あの肉肉ご飯を作ろう。

極めてしっとり、肉汁豊満な冷温ローストポーク

おもてなしにも最高な、肉肉フェスティバルの開催だ。


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冷温ローストポークの豆乳マスタードの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:55分糖質:5.0gたんぱく質:動物 27.8g  植物 0.5g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・豚肩ロース 300g
・カイワレ大根 1パック

今回はアメリカ産の100g147円のお肉を使用した。

これでも十分に美味しく仕上がってくれる。

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次に調味料だ。

・豆乳     100g
・塩/黒胡椒  各小さじ1
・マスタード 小さじ2
・味噌    小さじ1.5
・醤油    小さじ1
・オリーブオイル 小さじ2

今回は一流ステーキ店でも提供される豆乳マスタードソース

その改良版で召し上がっていただきたい。

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まずはこの肉塊だ。

フォークで全体的にプスプス繰り返し、塩と胡椒を各小さじ1まぶしておこう。

そしてこのまま10分放置して欲しい。

しかし、この肉から感じられる圧倒的な自信は何だろう。

「おれNo1っすから」的な売れっ子ホストの風格だ。

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次にプライパンにオリーブオイルを小さじ2投入して、強火で加熱して欲しい。

まずはホスト肉を、さらにイケメンにメイクアップだ。

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手順はシンプル、全面を30秒づつ強火で焼きを入れるだけ。

立てたり横にしたり、余すところなく焼きを入れて行こう。

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上下も焼き焼き。

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下の方も焼き焼き。
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これで下準備OKだ。

日焼けサロン帰りのイケメンお肉の完成だ。

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そしてこれをジップロックに入れ、空気をしっかりと抜いてほしい。

ここではジップロックごと水につけ、空気の泡を徹底して追い出そう。

この袋は、肉だけに許される聖域なのだ。

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そして次にお鍋一杯にお湯を沸かし、水を50cc投入しよう。

これで温度調整をしたら、次に弱火150~160度に設定して欲しい。

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ここにお肉ジップロックを投入。

手順は二回。

まずは低温(150度~160度)で20分煮込んでいこう。

この際、お湯の量をしっかり用意して、ジップロックが鍋の底や淵に触れないようにご配慮いただきたい。

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次に火を止めて蓋をして20分

この美人OL並みの入浴時間で、しっかりと中まで火を通していただきたい。

肉の厚みに応じて、追加の時間もご用意いただければ幸いだ。

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そして長風呂の成果がこれだ。

何という破壊的ビジュアル

小学生の私なら、躊躇なくポケットに入れただろう。

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そしてこれを出来るだけ薄くスライス。

何だこの魅惑の断面図は。

肉の方から誘っていると考えて間違いない。

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ここでカイワレ大根を敷き詰めよう。

しかしなぜ「おもてなしレシピ」と銘打っているのに、私はカイワレ大根を選んだのだろう。

どこからともなく「そういうとこやぞ」と聞こえた気がした。

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次に豆乳ソースづくりだ。

まずは豆乳100gと醤油小さじ1をブレンド。

これを弱火で静かに煮立てよう。

一度少しでも沸騰したら、火を止めよう。

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そこに味噌小さじ1.5と、マスタード小さじ2を溶かそう。

もう一度混ぜながら、弱火で15秒ほどかき混ぜたら完成だ。

細かい火加減で申し訳ない。

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これを先ほどのローストポークにかけたら完成だ。

「こんなもので、ごめんなさいね」と、過去最大級のどや顔でもっていこう。


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低糖質の美味しさチェック

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デパ地下のローストポーク並みの柔らかさ。

そしてそれを遥かに超える、作りたてのしっとり感と肉汁

ソースを絡めて、早速頬張るしかない。

ポークさん。いただきます。

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旨い。間違いなく旨い

噛みごたえを残した肉に、豆乳マスタードの繊細な味付けが絡みあう。

柔らか肉の旨さとカイワレのほのかな辛みも、箸の回転に拍車をかける。

これは客人に一枚も回らない、そんな勢いだ。

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そして意外と好きな、端っこの噛みごたえのある部分。

ここは顎が疲れる噛みごたえ、肉を食べてる快感を楽しめまくる。

エグミのないソースと、カイワレのさっぱり感。

冷温ローストポーク、間違いなく肉を楽しめる逸品だ。

次の肉の市が最高に楽しみだ。ご馳走様でした。


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豪奢な柔らかさ。冷温ローストポークの豆乳マスタードでおもてなし。(糖質5.0g)

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