和の旨み。きゅうりと豚こま肉の味噌辛にんにく炒めに箸が伸びる。(糖質11.4g)

和の旨み。きゅうりと豚こま肉の味噌辛にんにく炒めに箸が伸びる。(糖質11.4g)

日本酒と着物美人とイケてる旦那様。

食卓の料理一つで、そんなお洒落な食事風景に一新できないだろうか。

その一心で、今日は和をイメージした大人のレシピをご紹介したい。

ちなみに「一新」と「一心」をお洒落にかけているのだ。

既にお洒落な食卓に向けて、意気込みはバッチリだ。

きゅうりと豚こま肉の味噌辛にんにく炒めの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:10分糖質:11.4gたんぱく質:動物 27.8g  植物 1.6g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・豚こま肉 200g
・きゅうり 2本
・にんにく 3片

ここは国産にんにくを使うと、より大人な食卓になるかもしれない。

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次に調味料だ。錚々たる重鎮たちだ。

・味噌  小さじ2
・みりん 小さじ1.5
・醤油  小さじ1.5
・砂糖  小さじ1
・ラー油 6プッシュ
・料理酒 小さじ2
・ごま油 小さじ4
・塩   軽く8ふり(大さじ1)
・黒胡椒 軽く4ふり(小さじ0.5)
・すり胡麻 大さじ1
・生姜チューブ 2センチ

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まずは、きゅうりの端っこを切ってクルクル回転させあく抜きをしよう。

ただ、このあく抜きは、最近の品種改良されたきゅうりでは不要みたいだ。

私はおばあちゃんっ子だったので、今も習慣でやってしまう。

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最初にを切り落とそう。

このままポリポリリズムするのも悪くない。

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次にピーラーで、きゅうりをストライプ状に剥こう。

味がしみ込みやすく、包丁にくっつきづらい。

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今回のきゅうりは、少し小さめに乱切りしよう。

きゅうり自体にも、しっかりと味をつけておきたい。

きゅうり本来の旨みが生きている」というキャッチフレーズのご飯。

味がない…。」と思ってしまう私を、どうかお許しいただきたい。

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次ににんにくだ。

今回は思い切って3片使用する。

にんにくをモリモリ食べたい。

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にんにくも、小さめに乱切りしよう。

食べ応えUP大作戦だ。

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中までしっかり火を通すため、600Wのレンジで30秒レンチンしよう。

ほこほこで美味しそうだ。

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豚こま肉は一口大にカットして、塩と黒胡椒を各4ふりしておこう。

豚こま肉の味付けは、シンプルが素敵だ。

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以下を混ぜて、回しかけるタレを作ろう。

・味噌  小さじ2
・みりん 小さじ1.5
・醤油  小さじ1.5
・砂糖  小さじ1
・ラー油 4プッシュ
・料理酒 小さじ2
・すり胡麻 大さじ1

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さあ下準備が完成だ。

魅惑の加熱タイムだ。

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最初に、ごま油を小さじ1入れて加熱しよう。

ここからは強火でお願いしたい。

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まずはニンニク生姜(2センチ分)20秒程度炒めよう。

いつも思うが、最高にいい香りだ。

前世でニンニクと何かあったのだろうか。

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次に豚こま肉だ。

しっかり中まで火を通したらokだ。

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水分が飛びきらないうちに、別の器に避難しよう。

あとで再投入するまで、しばらくお休みだ。

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次にごま油を大さじ1加え、きゅうりを炒めよう。

少し油は多めでも構わない。

強火でガシガシ炒めよう。

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約2分ほど炒めると、きゅうり独特のウリ臭さがなくなる。

同時に焦げ目も付き、味が染み渡る状態になっている。

ここで塩を4ふりして、良く絡ませて頂きたい。

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先ほどの豚肉を加え、豚肉の旨みと30秒程度絡ませよう

最後にタレを入れ、また40秒程度絡ませて頂きたい。

加熱しながらでOKだ。

きゅうりがガシガシ美味しくなっている。

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お皿に盛り付けてラー油を2プッシュしたら、さあ完成だ。

大人な食卓をお楽しみいただきたい。

低糖質の美味しさ実食

本日は、少し落ち着いた実食をさせて頂きたい。

大人な食卓にふさわしい、大人な感想を…。

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きゅうりと豚こま肉。

艶やかで非常に美しい。

そして一口頂くと、味噌と醤油、すり胡麻の和の香りが口いっぱいに広がる。

とても美味。大変美味しゅうございます

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きゅうりの歯ごたえも残り、味もしっかり染み込んでいる。

塩気のある野菜の旨みと、豚こま肉の濃い攻撃的な旨み。

私、お箸が止まりませぬ

慣れない言葉遣いのため、お見苦しい部分はお許しいただきたい。

しかし非常に美味しかった。

次は日本酒を用意しておきたい逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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