沢山できるよ。お弁当にカレーカマンベールのナス鶏つくね。(糖質5.3g)

沢山できるよ。お弁当最強カレーカマンベールのナス鶏つくね。(糖質5.3g)

一週間の始まりと共に、お弁当も始まりを迎える。

お弁当の日々のバリエーションは、楽しいお昼ご飯を迎える大切な要素だ。

さぁ、お弁当レパートリーを増強させよう。

糖質オフの事実にも気づかれないような、超ボリュームのおかずを作成しよう。

そんな今日は、秋野菜のナスに活躍してもらう、カマンベールつくねをご紹介したい。

フワッとした口当たりに、確実な食べ応えのチキンが猛威を振るう逸品だ。

カレーカマンベールのナス鶏つくねの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:8分糖質:5.3gたんぱく質:動物 40.0g  植物 0.9g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 300g
・なす   中くらい1本
・たまご  1個
・カイワレ 1/2パック(付け合わせ)
・カマンベール 30g

カマンベールは本格的でなくても、おつまみ的なもので大丈夫だ。

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次に調味料だ。

・ナンプラー 大さじ1
・塩     軽く6ふり
・大蒜チューブ 小さじ1
・生姜チューブ 小さじ1
・カレー粉   小さじ1
・片栗粉    小さじ2
・マヨネーズ  大さじ1
・オリーブオイル 小さじ4

カレーマヨ、お子様のご機嫌取りにも最適な調味料だ。

お正月にお年玉を預かる際も、是非お試しいただきたい。

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そして今回活躍してもらうのが、このQBBのおつまみカマンベール

4つ入りで98円、サイゼリヤを脅かす恐ろしいコストパフォーマンスだ。

メーカーはお気に入りをご使用いただきたい。

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まずはナスだ。

これを包丁で、5ミリ角程度にサイコロ状にカットしよう。

ある程度の噛みごたえが残るサイズを、推奨させていただこう。

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これにオリーブオイル小さじ1を加え、ラップ+600Wで90秒軽く加熱しておこう。

背後の「今日はナスか…。」というお子様の視線をぐっとこらえよう。

カウンターで美味しい鶏つくねを披露すれば、きっとニッコリだ。

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ここで鶏むね肉だ。

まずは細かくカットして、これを包丁やフードプロセッサーでミンチ状に仕上げるのだ。

今回は鶏ミンチを購入されるより、鶏むね肉を細かくしていただくと非常に歯ごたえもあって最高だ。

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私はいつものぶんぶんチョッパー先生にお願いランキング。

もう賞賛の言葉しか見つからない、史上最強に使えるキッチン用具かもしれない。

彼のおかげで、シーズン通算100ミンチの偉業を達成できた。

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そしてカマンベールも、ナスと同じくらいのサイズにカットしよう。

食材のサイズを揃えること。

これが私の師匠ミスター味っ子の教えだ。

美味しんぼだったかもしれない。いや、クッキングパパだったかな…。

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そして鶏、ナス、チーズと共に、以下の調味料を混ぜ合わせよう。

・ナンプラー 大さじ1
・塩     軽く6ふり
・大蒜チューブ 小さじ1
・生姜チューブ 小さじ1
・カレー粉   小さじ1
・片栗粉    小さじ2
・マヨネーズ  大さじ1

塩は薄味がお好みなら、少し減らしていただきたい。

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これをしっかりとまぜまぜ。

この段階でボール一杯に完成する。

大家族の方は、是非更なるボリュームを目指して欲しい。

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ここで付け合わせの野菜などを盛り付けておこう。

今回は誰とでも仲良くできる、カイワレ嬢を抜擢した。

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ではフライパンにオリーブオイルを大さじ1を加え、強火で加熱しよう。

今回は高温で焼き上げ、ふわっと仕上げる作戦でいこう。

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フライパンが十分に加熱されたら、スプーンで掬うように配置していこう。

サイズはお好みで調節していただきたい。

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焼くときは蓋をして、強火で2分

ナスの水分を使って、蒸すように焼いていこう。

「俺たち、お弁当の具になるんだってさ?」

「え!?明日、運動会でしょ!?超晴れ舞台じゃん!」

中ではこんな会話をしているのだろうか。

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そしてひっくり返して、さらに2分間

しっかりと中まで火を通し、厚みがある場合には押し付けておこう。

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さぁお待たせしました。

ふっくらカマンベールつくねの完成だ。

お弁当にも大量投入の、超ボリュームをお楽しみいただきたい。

低糖質の美味しさ実食

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おなかの減り具合が国際問題レベルだ。

さっそく一つつまんで、パクッといただこう。

柔らかく肉汁が溢れる旨みに、カマンベールの塩気とまろやかさが喉まで広がる。

これは美味しい。子供にも満足いただける、間違いない系のテイストだ。

箸が意思を持ったかのように、バクバクいけてしまう。

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できたての場合、このとろけるチーズ感も一緒に楽しめる。

これを躊躇なくパクッと一口で。

肉を食べてる!という快感に満たされ、胃袋まで大満足だ。

これならば、お弁当でも主役を張れるだろう。

あぁ美味しかった。ご馳走様でした。

日々の健康的なお食事に、是非お試しいただきたい逸品だ。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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