魅惑の赤茶さん。激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き(糖質5.8g)

魅惑の赤茶さん。激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き(糖質5.8g)
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最近ふと、気が付いた一つの事実。

もしや茶色だけではなく、赤茶色にも味の引力があるのでは。

赤茶色のお肉を見る度、思わず胃袋が動き出すのでは。

ステーキを見ていて、ふとそんな想いに駆られてしまった。

そんな本日は、激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き

疑惑が確信へと変わる、大変柔らかくて低カロリーな逸品だ。

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激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼きの美味しい糖質オフレシピ

費用:170円時間:25分糖質:5.8g脂質:6.2g塩分:2.9g
熱量:249kcalたんぱく質:動物 33.5g  植物 1.2g※上記は1人分/下茹で用未換算
激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
ではまずは材料2人分)から。

・鶏むね肉 300g(皮なし)
・生姜   大1/12片

低価格でタップリお作りいただける、本日のガーリック生姜焼き。

生姜とガーリックを組み合わせれば、お肉の旨味も二重跳びする味わいになるだろう。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
そして次に調味料を。

・塩/黒胡椒    各軽く3ふり
・醤油      大さじ1.5
・蜂蜜      小さじ1
・おろし大蒜   小さじ1
・オリーブオイル 小さじ2
・無糖赤ワイン  70ml

今回の鶏むね肉の柔らかさは、煮詰めた赤ワイン蜂蜜ソース

意外と低脂質で豚肉にも良く合う、作り置きも簡単な準和風テイストである。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
そして本日は、まず最初に鶏むね肉を漬け込むソースから作成しよう。

こちらはお鍋に以下の調味料を加え、中火で2分30秒ほど煮詰めていただくだけ。

・醤油     大さじ1.5
・蜂蜜     小さじ1
・無糖赤ワイン 70ml

火事になっても持ち出す必要がない、いつでも作成できる美味しい漬け込みダレだ。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
さらに完成後は、冷蔵庫などでちょっと冷やそう。

お急ぎの時は冷凍庫で冷やすと、僅か2分程度で冷え冷えに。

忘れてアイスのようにカチコチになっても、アルコールも飛んでいるのでお子様にも安全。

ただしアイスとしての味わいは、( ˘•ω•˘ )?といった感じである。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
そしてお次は、鶏むね肉300gの下処理を始めよう。

こちらは皮を取り、包丁で2㎜幅に薄くスライス

胸肉の繊維に沿って、斜めに削ぎ切りしていただくと最高だ。

このまま焼くとどうしてもカチコチになるが、でも本日は大丈夫。

だって私達には、先程の赤ワインダレがあるじゃないか。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
さぁタレが冷えたら、以下の調味料を胸肉に20分ほど漬け込もう

・赤ワインタレ 半分
・おろした生姜 小さじ2
・おろし大蒜  小さじ1

いつもと違う赤茶色に、食欲スイッチがなぎ倒される。

こんな日に限って漬け込み20分とは、腹ペコの神は何とも意地悪だ。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
そしてぶちまけたプロテインを掃除しながら、待つこと20分。

遂に調理の開始である。

まずはフライパンにオリーブオイルを小さじ2加え、中火で加熱していただきたい。

強火にすると肉が硬くなってくるため、中火は死守でお願いしたい。

ここは魚住的な言い方が最高である。(分かりにくい)

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
まずは鶏むね肉を、タレごとダイブ。

一気に鍋底の温度が下がり、低温での調理が開始される。

お箸でお肉を全体に広げながら、ガンガン熱を加えていこう。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
そして一通りかき混ぜたら、蓋をして2分30秒

蒸し上げるように、時折混ぜるように、中まで火を通していただけるだろうか。

また完成後は鶏むね肉をお皿に移し、鍋底に残った鶏エキスはそのまま放置でお願いしたい。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
そして最後は残った鶏エキスに、以下を加えて強火で60秒煮詰めていただこう。

・赤ワインタレ 残り半分
・塩/黒胡椒   各軽く3ふり

最初はこれやべぇ…( ゚Д゚)と感じていた色合いも、赤ワインタレと煮詰めることで立派な赤茶さんに。

こちらをお肉に掛ければ、ビジュアル的にもパーフェクトだ。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
最後はお好きなお野菜の上に乗せれば、いざ完成である。

野菜とのコラボが大変美味しい、本日の激柔鶏むねガーリック生姜焼き。

ビジュアル面から食欲を刺激する、焼き肉を彷彿とさせる柔らかさが特徴だ。


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低糖質の美味しさチェック

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
いいねぇ…!赤茶色だねぇ…(*‘∀‘)!(パシャパシャ)

思わずベテランカメラマンの気分になり、不必要な連写が止まらない。

お肉にかかった赤ワインソースは、やはりこの上ないコントラストだ。

私がディズニーのネズミキャラなら、確実に持ち逃げするだろう。

ずる賢そうな顔で。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
では早速、ソースをたっぷり絡めて一口パクリ。

おおう、刺激がすんごい。

ニンニクと生姜の辛み、赤ワインと蜂蜜の甘み。

さらに醤油の和風味が、ガツンとお肉に絡みつく。

鶏むね肉もしっかり柔らかく、これは豚生姜焼きに類似した美味しさだ。

肉繊維のほどけ具合も、まるで焼肉である。

激柔鶏むねの美味しいガーリック生姜焼き
そして今回は、千切りキャベツと一緒にパクリ。

千切りキャベツとのタッグ、これは美味しい。

シャキシャキ感も追加され、鶏むね肉の旨味もジュワリと広がる。

ただでさえご機嫌な一日が、よりご機嫌な一日に格上げされる。

低カロリーで高たんぱく、さらに生姜のジンゲロールも効果抜群。

もしかしてこれは、非常に効果的なダイエット食ではないだろうか。

少しドヤ顔で食卓に並べたい、赤茶色がチャームポイントの逸品だった。

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