最高ピリ辛感。柔らか鶏のジンジャー茗荷マヨサラダ(糖質1.7g)

最高ピリ辛感。柔らか鶏のジンジャー茗荷マヨサラダ(糖質1.9g)

旨みの隣でひそかにほほ笑む、仄かな苦み。

あの複雑な旨みは、多くの美味しさを世に送り出してくれた。

そしてそこに、ラー油のピリ辛とマヨの濃厚感を加えたら?

きっとそれは、新しいローカボレシピの扉を開けてくれるはず。

本日ご紹介する、柔らか鶏のジンジャー茗荷マヨサラダ

いつもの鶏むね肉が、更に愛おしくなる逸品だ。


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柔らか鶏のジンジャー茗荷マヨサラダの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:32分糖質:1.7g脂質:37.9g 塩分:1.4g
熱量:506kcalたんぱく質:動物 34.3g  植物 1.2g※上記データは1人分です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 350g
・ミョウガ 3個

今回の美味しさは、茗荷の苦みと鶏むね肉のタンパクな旨み。

どちらも握手を求めるほどの大好物のため、余すところなく食べ尽くそう。

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次に調味料だ。

・塩    軽く6ふり
・すりごま 小さじ2
・辣油   6プッシュ
・醤油   小さじ2
・ごま油  小さじ2
・マヨネーズ  大さじ2
・生姜チューブ 小さじ1.5

冷ややっこにかけても美味しい、ラー油&醤油&生姜

ここに全力で胡麻を投入し、一瞬にしてイメチェンさせてしまおう。

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まずは鶏むね肉350gに包丁で切れ込みを入れ、フラットな感じに仕上げよう。

冷凍庫にぎっちぎちに入っている、この鶏むね肉。

100g39円というバグのような安さの日、私はスーパーを二往復したのだ。

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そんな素敵なチキンを迎え入れるために、お湯をしっかりと沸かそう。

ぼっこぼこに沸騰させたお湯と鶏むねがあれば、私はこの事務所に3週間は籠城できるだろう。

この花粉が猛威を振るう時期、そんな選択肢もアリかもしれない。

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そこに常温に戻した鶏むね肉を沈め、蓋をして火を止めておこう。

後は冬場は35分以上夏場は30分以上放置して頂きたい。

時間こそかかるものの、放置系ご飯は簡単で素晴らしい。

もしかしたら将来のネコ型ロボットにも、この柔らかチキン機能がついているかもしれない。

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次は茗荷を3個細切りにして、水にさらしておこう。

茗荷がだんだんと安くなる、待ちに待ったこの時期。

今年の目標は、昨年の3倍ミョウガの美味しさを堪能すること。

こんなに美味しい野菜が土から生えている姿を想像し、思わず茗荷農家のインスタを探してしまった。

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そしてしゃきしゃきに仕上げた茗荷の水分をしっかりと切り、以下の調味料を加えよう。

・すりごま 小さじ2
・辣油   6プッシュ
・醤油   小さじ2
・マヨネーズ  大さじ2
・生姜チューブ 小さじ1.5

あぁ…最高に幸せなビジュアルだ。

これが柔らかチキンに乗せられるなんて、良い時代に生まれてしまった。

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そして次に、完成した柔らかチキンを薄ーくスライスしよう。

そして以下を混ぜれば、こちらも素晴らしい別嬪さんに早着替えだ。

・塩    軽く6ふり
・ごま油  小さじ2

この際、できるだけ薄くスライスしていただけるだろうか。

茗荷をくるっと包み込む、お包みチキンスタイルで召し上がって欲しいのだ。

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そしてまずは、これをいい感じにお皿に乗せていこう。

この工程で、約3割の柔らかチキン達がお口に連れ去られるだろう。

これぞ美味しいものの宿命、つまみ食われの儀式なのだ。

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そして最後に先ほどの茗荷を乗せたら、さぁ完成だ。

ご家族が喜ぶ柔らかさと、辛みと濃厚さの組み合わせ。

今日の出来事などを話しながらお酒を酌み交わせば、もう最高に楽しいだろう。


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低糖質の美味しさチェック

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大好物の茗荷が、これほどまで沢山…。

ビュッフェでこの茗荷ツリーが登場したら、私はトングでいっちゃうかもしれない。

店員から「茗荷さん」という、名誉のあるあだ名を襲名するかもしれない。

これを柔らか鶏に絡めて、さぁいただこう。

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くるっとチキンに包み、いざ一口。

表面はしっとりとした鶏むね肉で、ごま油と少しの塩気

その中には苦みと濃厚なまろやかさ、さらにはラー油のピリ辛感が隠されている。

噛みしめるごとに味がまぐわり、複合的な美味しさが押し寄せる。

あぁ…、最高に美味しい。

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テンションが上がり、包み込むことも忘れてしまう。

全体を豪快に混ぜ、圧倒的なボリュームにほれぼれする。

しっとり鶏の間違いない食べ応えに、茗荷の苦みが呼応する。

さっぱりだけでなく濃厚マヨと生姜の香りが、快楽的な美味しさだ。

今年も私たちを助けてくれる、素敵な鶏むね肉。

もっともっとその美味しさを追求したい、モチベの上がる逸品だった。


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最高ピリ辛感。柔らか鶏のジンジャー茗荷マヨサラダ(糖質1.9g)

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