旨さ&栄養。鶏モツの極旨ハニーペッパー油淋肝。(糖質6.1g)

旨さ&栄養。鶏モツの極旨ハニーペッパー油淋肝。(糖質6.1g)

好き嫌いがどうしても分かれてしまう、鶏モツ先生。

同時に究極の栄養素と旨みを秘めているのも、また鶏モツ先生だ。

先生、今日こそ本気で美味しいご飯になりましょう!

そんな私たちの説得を受けて、彼がついに乗り気になった。

本日ご紹介する、鶏モツの極旨ハニーペッパー油淋肝

仄かな苦みのレバーとモツが、最高のおつまみになる逸品だ。

鶏モツの極旨ハニーペッパー油淋肝の美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:25分糖質:6.1gたんぱく質:動物 37.8g  植物 0.1g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏モツ  400g
・ネギ   10cm(白いところ)

今回私が購入したのは、レバーとモツが混在する商品だ。

レバーオンリーでもモツ入りでも、お酒の酌がノンストップになるだろう。

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次に調味料だ。

・塩   軽く10ふり(4ふりは臭みとり)
・黒胡椒 軽く6ふり
・醤油  大さじ1
・料理酒 小さじ2
・お酢  小さじ1
・はちみつ 小さじ1
・大蒜/生姜チューブ 各小さじ1
・オリーブオイル  50㏄

今回の主役は、蜂蜜と黒胡椒。

油淋鶏を凌ぐポテンシャルを、彼ら最強タッグで引き出そう。

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まずは鶏モツを、水で徹底的にじゃぶじゃぶ

段々と水が透き通ってきたら、ダメ押しで塩を4ふりした塩水に5分ほど放置しておこう。

私が欲しいのは、旨みであって臭みではない。

そんなイケてる発言をしながら、徹底してじゃぶじゃぶして頂きたい。

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そしてこれを、しっかりと水切り。

この段階で結構臭みは取れているが、今回は更に攻め立てる。

まるで丸の内のOL並に、薫りにこだわりたいのだ。

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そしてしっかりと水気が切れたら、次は以下の下味をつけておこう。

・塩   軽く6ふり
・大蒜/生姜チューブ 各小さじ1

大学時代に荒川沿いで食べた、古い焼き肉店。

場所は覚えていないが、究極に美味しかった。

いつの日か、私はキッチンであの味に近づけるのだろうか。

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これをさらにざるに入れ、しっかりと水切り第二弾

徹底した臭い取りに、若干鶏モツも凹んでいる。

僕はそんなに臭かったのかと。

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そんな鶏モツを励ましたら、さぁ調理開始だ。

お鍋にオリーブオイルを50㏄加え、これを中強火180度で加熱して頂きたい。

少し量は多めだが、健康的なオリーブオイルを使うことでカバーしよう。

いつかもこみちオリーブを使ってみたいのは、私だけではないだろう。

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しっかり加熱出来たら、ここに鶏モツを全部投入しよう。

そして即座に蓋をして、油はねを回避しよう。

この時、水分が逃げだせるように少し隙間を開けていただければ幸いだ。

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これを中強火180度で、約13分

水分が多い最初の時期は、「ぜ、絶対これヤバいでしょ!」的なビジュアル。

しかし、これを聖母マリアの様にじっと見守って頂きたい。

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ここで葱の白い部分をフォークで解し、白髪ねぎを作成しよう。

そしてこれを水にさらに、鶏モツの完成まで放置しておこう。

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そして13分後、いい感じに仕上がった鶏モツが完成する。

表面はカリカリでも、中身はジューシー。

鶏レバーもいつもと違うビジュアルで、何だかクラスの女子とプライベートで遭遇した気分だ。

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最後に残った脂を小さじ1程残し、最後の油淋肝ソースを作ろう。

といっても、以下の調味料を加えて10秒ほど煮詰めるだけでOKだ。

・黒胡椒 軽く6ふり
・醤油  大さじ1
・料理酒 小さじ2
・お酢  小さじ1
・はちみつ 小さじ1

蜂蜜は小さじ0.5でもOK、少しビターな味を楽しめるだろう。

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これをしっかり、先ほどの鶏モツに絡めよう。

できるだけ熱いうちに掛けると、そりゃあもう美味しさが沁みこみまくる。

400gのモツも少し縮むため、大量にご作成いただいてもOKだ。

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そして最後に白髪ねぎをかければ、さぁ完成だ。

焼酎・ハイボール・プロテイン。

お好きなドリンクをお持ちになり、いざ宴の始まりだ。

低糖質の美味しさチェック

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では早速、しゃきしゃきの白髪ねぎをのせていただこう。

蜂蜜の何とも言えないコクのある甘みと、醤油ベースのさっぱりソース。

レバーのねっとり感も程よく軽減され、少しの苦みを感じさせてくれる。

あぁ、これはやばい。

これは明日が会議の日に食べるのは、飲み過ぎてダメな奴だ。

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そして鶏モツの、あらゆる部位を楽しむ。

コリコリやシャキシャキ、レバーのねっとり感。

どれに当たっても美味しい、まるでホルモンのアソートボックスだ。

私の場合、絶対に400gでは足りないとの結論が出た。

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そしてやはり、この白髪ねぎがヤバウマだ。

これだけで、風味と食感が爆発的に向上している。

最初にこれを考えた人は、本当に尊敬する。

あらゆるおつまみを美味しくする、白髪ねぎ。

この油淋肝との相性も、例外ではなかったのだ。

へべれけスピードが超加速する、美味しいおつまみをご馳走様でした。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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