全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)

全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
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おでんを思わすホロホロ大根に、煮込まれた柔らか赤身牛肉。

炊飯レシピは沢山あるけれど、バクテーの旨さは折り紙付き。

さらにカレー用の牛肉ならば、低価格で高たんぱく

しかも切ってボタンを押すだけの、簡単調理がとても嬉しい。

本日ご紹介する、大根炊飯牛のがぶ飲みインドネシア風バクテー

大量作成も簡単な、美味しい牛肉煮込みが飲み干せる逸品だ。

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大根炊飯牛のがぶ飲みインドネシア風バクテーの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:50分糖質:9.8g脂質:12.2g塩分:2.3g
熱量:271kcalたんぱく質:動物 21.8g  植物 1.7g※上記は1人分/下茹で用未換算
全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
ではまずは材料2人分)から。

・カレー用牛肉 200g
・大根     1/3本
・にんにく   3片

豚バラブロックよりお安く、煮込みに最適なカレー用牛肉

半額シールが付いているケースも多く、冷凍庫にもこっそり隠れている可能性が高い優秀食材だ。

全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
そして次に調味料を。

・黒胡椒  小さじ0.5
・醤油   小さじ1.5
・料理酒  大さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・オイスターソース 小さじ2
・食べる辣油    小さじ1

本日のバクテーは、少し辛みを加えるインドネシアタイプ

食べる辣油をスープに溶かすと、凝縮された肉の旨味がキリリと引き立つだろう。

全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
では早速、本日の下処理から行おう。

まずはカレー用牛肉200gをパックから取り出し、フォークでプスプスと。

漫画の必殺技を彷彿とさせるほど、お肉全体を穴だらけにしていただけるだろうか。

全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
さらにお次は大根1/3本を1㎝幅にカットし、包丁で皮を剥き剥き

もしくはデカ大根の時点から、ピーラーで剥いていただいてもOKである。

さらに皮むき後はいちょう切りにし、大蒜3片も皮付きのままご用意いただきたい。

積木のように重ねて遊んで、結構怒られた大根のいちょう切り。

食育と図工を同時に実現できる、レゴ感強めな健康食材だ。

全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
そして最後は炊飯器に、先程の食材と以下を加えて準備はOKだ。

・水    300ml
・黒胡椒  小さじ0.5
・醤油   小さじ1.5
・料理酒  大さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・オイスターソース 小さじ2

全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
あとは炊飯器の炊飯ボタンを、ポチっと一突き

これで大停電でも起きない限り、リビングでお待ちいただければ完成である。

10分辺りから、キッチンに異国の香りが漂い。

20分ごろから、隣からマーライオンの鳴き声が聞こえる。

そんなシンガポールを彷彿とさせる香りを、鼻腔全開でご堪能いただきたい。

全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
そして最後はお好みで、食べる辣油を小さじ1かけて。

これにてピリ辛タイプの、インドネシア風炊飯バクテーの完成である。

豚バラ肉よりお安くヘルシーな、カレー用牛もも肉の食べ応えを満喫しよう。


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低糖質の美味しさチェック

全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
まるでおでんのような、指でも潰れるトロトロ大根

さらに牛肉の旨味が溶け出し、スープ全体からガツンと大蒜の香りが広がる。

間違いなくデート前は食べられない、シンガポール譲りの圧倒的なパンチ力

むしろ相方様と一緒にお召し上がりいただきたい、攻撃力高めのスープじゃないか。

では早速、単騎突撃で一気に飲み干そう。

全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
あぁ、ダシの旨味がとても濃い

黒胡椒の刺激がガツンと広がり、さらに牛脂の蕩ける旨味。

さらにトロトロ大根がサクッと蕩け、ゴクゴク飲み干してしまう。

これは〆のメニューとして飲み屋に置けば、こっそりお小遣いが稼げる美味しさだ。

肉の旨味が沁み込んだバクテースープ、大根との相性も最高だ。

全身ホッカイロ。大根炊飯牛のインドネシア風バクテー(糖質9.8g)
そして牛肉とトロトロ大蒜も、併せてパクリ。

皮から煮込んだだけあって、深みのある大蒜の香りに溺れそうだ。

食べる辣油の刺激も加わり、酸辣湯と牛骨醤油スープの隠し子のようなその味わい。

大量作成も簡単なため、是非一度お試しいただきたい。

いつの日か給食用の大鍋で作ってみたい、そして冬空の下で提供してみたい。

とても寒い日に似合う、体が全身ホッカイロになる逸品だった。

いつもご覧いただき、本当にありがとう御座います!
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