S級ふんわり感。オクラ海老豆腐の恍惚塩バター明石焼き(糖質5.4g)

S級ふんわり感。オクラ海老豆腐の恍惚塩バター明石焼き(糖質5.4g)

ふんわりと口の中で弾ける、本場の明石焼き。

出汁に染み込ませた極上のしっとり感と、食材の滑らかさ。

あのレシピを、お鍋で手軽に大量に美味しくできないだろうか。

今日こそ再現したい、あの頬が緩む絶品テイストを。

本日ご紹介するのは、オクラ海老豆腐の恍惚塩バター明石焼き

そのふんわり感と美味しさ、サプライズ好きの友人に食べさせたい逸品だ。

オクラ海老豆腐の恍惚塩バター明石焼きの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:15分糖質:5.4g脂質:19.6g
塩分:1.3g熱量:343kcalたんぱく質:動物 21.9g  植物 5.2g
※上記データは1人分です。
S級ふんわり感。オクラ海老豆腐の恍惚塩バター明石焼き(糖質5.4g)
まずは材料2人分)だ。

・木綿豆腐 130g(小パック)
・たまご  2個
・おくら  1袋
・海老   6匹

明石焼きの材料に欠かせない、プリプリのエビ。

今回1匹38円というお値打ち価格だが、絶品料理のポテンシャルは十分だ。

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次に調味料だ。

・塩   軽く6ふり
・黒胡椒 軽く2ふり(なくてもOK)
・片栗粉 小さじ2
・料理酒 小さじ2
・有塩バター 15g
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・大蒜チューブ   小さじ0.5
・オリーブオイル  大さじ1

味付け自体は、塩とバターでどシンプルに攻め込もう。

このレシピの得意ジャンルは、圧倒的なふんわり感なのだ。

S級ふんわり感。オクラ海老豆腐の恍惚塩バター明石焼き(糖質5.4g)
では早速、みじん切りレンチン祭を開催しよう。

まず最初の出場者である新鮮なオクラを、木っ端みじんに細かくするのだ。

近所の八百屋さんでは、いつも98円でご提供いただいている。

オクラを敬愛する私は、オクラ5パックで構成されたサラダを独り占めするのだ。

S級ふんわり感。オクラ海老豆腐の恍惚塩バター明石焼き(糖質5.4g)
ここに大さじ1の水を加え、ラップをして600W90秒

この粒々感が粘り気を生み出し、抜群のふんわり感を掻き立ててくれる。

初めてオクラ明石焼きを食べた時は、あまりの衝撃に間違えて昼間からビールを頼んでしまったくらいだ。

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そして次に、海老も細かくみじん切りに。

お好みで背ワタも取り除き、包丁・フープロ・ぶんぶん先生のいずれかで細かくしていただきたい。

ご自宅で反抗期のゴリラを飼育されているなら、彼に握りつぶしていただいても結構だ。

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さらに木綿豆腐130gをラップ無しで90秒レンチンしよう。

この130gとは、お店で良く売られている3個セットの小パックだ。

3つで98円、凄まじいお得感で大学時代からの良きパートナーである。

S級ふんわり感。オクラ海老豆腐の恍惚塩バター明石焼き(糖質5.4g)
では次は、以下をすべて混ぜ合わせよう。

・木綿豆腐 130g(小パック)
・たまご  2個
・おくら  1袋
・海老   6匹
・塩   軽く2ふり
・黒胡椒 軽く2ふり(なくてもOK)
・片栗粉 小さじ2
・料理酒 小さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・大蒜チューブ   小さじ0.5

黒胡椒に関しては、お好みに応じて参加させていただきたい。

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そしてこれを、泡だて器などでしっかり混ぜ込もう。

木綿豆腐が完全に潰れることはないので、できるだけ細かく仕上げていただければ幸いだ。

混ぜるたびに感じる、オクラと海老の最恐の粘り気

60肩の父親には任せられない、非常にパワフルな行程になるだろう。

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さぁついに、お鍋にオリーブオイルを大さじ1投入しよう。

少し多めに投入したら、これを中火で加熱していこう。

ここから夢にまで見た、オクラ海鮮明石焼きを作成しよう。

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ここに全てを投入して、中火のまま蓋をして約5分間

あまりの量に驚かれるかもしれないが、ここはオクラのことを信じて待とう。

運動神経抜群のガチャピンと同じ色なのだから、きっと上手くやってくれるだろう。

写真 2017-05-26 8 26 49 (1)
そしてこれを、お皿などを使って綺麗に裏返そう。

そしてもう一度蓋をして、中火で4分加熱したらOKだ。

蓋越しに見える、明石焼きに入った一筋の亀裂。

大丈夫、私にはとっておきの秘策があるのだ。

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完成した明石焼きはお皿に移し、次に低温でバターを15g溶かしていこう。

ここからは非常に簡単なので、ゴールまで突っ走っていただきたい。

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ここに以下を投入して軽く30秒ほど加熱しよう。

・塩   軽く4ふり
・料理酒 小さじ2
・水   大さじ1

どシンプルながら、ど定番のおいしさ。

これにフランスパンを添えていただければ、医者が止めるまで食べられる自信がある。

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そして最後に、ひび割れてしまった部分にカイワレを乗せたら完成だ。

これぞ幼少期に祖母が教えてくれた、ナイナイという荒業。

嫌なことは全てなかったことにするという、先人の知恵である。

まさか社会人になって、この技を使うとは。

低糖質の美味しさチェック

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ふわっと丸い明石焼きに、そっと寄り添う塩バター。

なんだこれは。

邪魔をしてはいけないのかと思うほど、何だかいい雰囲気だ。

嫉妬するほどのイチャイチャぶりを、いざ破壊していこう。

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抜群に美味しい

先に感想が口をつくほど、あまりのふんわり感に圧倒されてしまった。

歯が2本くらいでいいんじゃないかと思うほど、圧倒的な明石焼き感

塩バターの塩気も授かり、これは病みつきになるトロフワ感だ。

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そして凝縮された、海老オクラのふんわり感。

豆腐感も皆無で、確実なる満足感が押し寄せてくる。

あぁ、すごく美味しい。

そして亀裂を隠すために乗せたカイワレが、思った以上にマッチする。

恐らく前世から好きだった、このふんわり明石焼き。

みなさまに何卒お試しいただきたい、非常に美味しい逸品だ。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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