香りの異端児。芳醇あおさカレー風味のササミチーズピカタ(糖質6.0g)

香りの異端児。芳醇あおさカレー風味のササミチーズピカタ。(糖質6.0g)

ささ身を繊維に沿って、たらふく食べたい。

ほぐしても美味しいあの味を、丸ごと頬張りたいのだ。

筋トレの後に欲する我々のメイン成分、動物性たんぱく質

そんな上質なささ身を、いざ最高に薫り高く仕上げよう。

本日ご紹介するのは、あおさカレー粉の芳醇ササミチーズピカタ

珍しいタッグが醸し出す香りが、食欲を暴発させる逸品だ。


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あおさカレー粉の芳醇ササミチーズピカタの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:15分糖質:6.0gたんぱく質:動物 27.9g  植物 0.0g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏ささみ 4本
・たまご  1個
・溶けるチーズ 30g

全て鶏から飛び出した、まさに一家総出食材たち。

上空ではひよこも見守り、風水的にも完璧だろう。

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次に調味料だ。

・カレー粉  小さじ1.5
・塩/黒胡椒  各軽く6ふり
・片栗粉   大さじ1
・あおさ粉  大さじ1
・粉チーズ  大さじ1
・マヨネーズ 大さじ2
・オリーブオイル 大さじ1

今回のポイントは、あおさとカレーの香りのコンボ。

焼いている時に漂う香りは、お子様の帰路を急がせるだろう。

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まずは、ささ身の筋を取っておこう。

フォークをひっかけて、少し強引にフォーク側を動かす。

この筋処理一つで、非常に柔らかく仕上がるのだ。

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そしてこれが、追い出された筋肉。

しかし筋肉、落ち込むことはない。

後にオリーブオイルを付けて、カリッと美味しく揚げて差し上げよう。

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そしてささ身をかなり大きめに開き、塩胡椒を各6ふり。

少し放置して、下味をしっかりとなじませよう。

こんな時は特に、業務用スーパーのささ身への感謝が止まらない。

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そして次に、片栗粉と粉チーズを大さじ1づつ混ぜておこう。

この片栗粉&チーズ、非常に優秀なまぶし粉として私の中で人気だ。

もはや自分がチーズなのか片栗粉なのか、それすらも把握できていないだろう。

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そしてこれを、ささ身全体にしっかりとまぶそう。

ささ身フライにしても良いのだが、今回は更に上の柔らかさを目指したい。

ささ身=ぽそぽそという不名誉を、今日もまた払拭してあげよう。

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そして次に、ピカタソースを完成させよう。

まずは以下の食材と調味料を、しっかりと混ぜていただきたい。

・たまご  1個
・溶けるチーズ 30g
※細かくみじん切りに
・カレー粉  小さじ1.5
・あおさ粉  大さじ1
・マヨネーズ 大さじ2
・オリーブオイル 大さじ1

この見慣れぬソースこそ、新しい夜明けを告げる坂本ピカタなのだ。

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そしてこれを、しっかりと混ぜ合わせよう。

既にカレーと青さの香りが立ち昇り、存分に脳を刺激する。

このまま焼いて食べても、ぶっちゃけ主力おつまみとして活躍するだろう。

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さぁ、早速ピカタる時間が来たようだ。

まずはお鍋にオリーブオイルを大さじ1、中火でピカタって頂きたい。

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そして先ほどのピカタソースを半分流し込み、その上にささ身を配置していく。

ソースが結構ギリギリなので、ちょうど半分を目指していただければ幸いだ。

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これを蓋をして、中火で3分

ささみ自体の水分を使い、ふっくらと蒸し焼きにしていただきたい。

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さらにひっくり返して、蓋をして2分30秒

ビジュアル的なインパクトを保持するため、モザイク代わりの蓋付き写真。

お料理の世界でも、モザイクとはかくも魅力的なものなのだ。

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そしてこれを、大胆にお皿に乗せたら完成だ。

まるで座布団のようなビジュアルに、男性陣の心は揺れ揺れだろう。

お好みでマヨネーズをかけて、たっぷり召し上がっていただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

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では早速、少量のマヨをつけていただこう。

いつものポソポソ感を感じさせない、つるっとしたささ身。

一口食べると、ふっくらとしたささ身が非常に美味しい。

あおさとカレーが、ささ身とシェアハウスを始めたようだ。

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そして少し、衣を剥がしてみる。

ささ身本来の柔らかさを確認すると、やはり柔らかい。

ピカタの衣で、中のささ身がふんわりと蒸し焼きにされている。

これならささ身嫌いのお子様でも、前のめりになるだろう。

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そして最後は、マヨをつけお好み焼き風に。

ふんわりと明石焼きのような衣が、しっとりとマヨを包む。

カレーマヨと青さの香りが、わんぱくなほどに脳を刺激する。

あぁ、このテイストは最高に美味しい。

また必ず作りたい、芳醇な逸品だった。


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香りの異端児。芳醇あおさカレー風味のササミチーズピカタ。(糖質6.0g)

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