最高にシャスデリ。薄ゴーヤと豚肉のおろしチリポン温しゃぶ(糖質11.5g)

最高にシャスデリ。薄ゴーヤと豚肉のおろしチリポン温しゃぶ(糖質11.5g)

夏野菜達とも、もうじきお別れ…。

私は、彼らと夏の思い出を満足に作れたのか…。

煌めくナスちゃん。艶やかなきゅうりちゃん。

そして一番お別れをしなければならないのか、愛すべきゴーヤちゃんだ。

そんな今日は、ゴーヤちゃんを最高に美味しく食べる豚ゴーヤ温シャブをご紹介したい。

まだまだ私の夏は終わらないのだ。

薄ゴーヤと豚肉のおろしチリポン温しゃぶの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:10分糖質:11.3gたんぱく質:動物 18.5g  植物 1.6g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・大根  200g(約1/5本)
・ゴーヤ 1本
・豚バラ肉(もしくは豚こま肉)200g

豚バラ肉の方が柔らかく仕上がるのだが、私はお給料日前なので豚こま肉で攻めさせていただこう。

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次に調味料だ。

・ぽん酢 大さじ3
・塩   軽く6ふり
・料理酒 大さじ1
・生姜チューブ  小さじ0.5
・大蒜チューブ  小さじ0.5
・スイートチリソース 大さじ1

この組み合わせと大根おろし。

非常に美味しい、おろしタレが爆誕する。

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これが最後の逢瀬かもしれない、夏野菜のゴーヤ嬢。

ただし、お料理の世界では遠慮は無用だ。

まずは端っこをカット。

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そして愛するが故の、麺棒ぶちかまし

一発で中のワタをくりぬこう。

この快感も、来年の夏までお預けなのか。

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これをスライサーでしっかりと薄くしよう。

今回は程よい苦みに調整するため、5分程度水に晒しておこう。

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そしてこれを、しっかりと水切り。

ここに軽く塩を2ふり

しゃきしゃき感をしっかりと残しておこう。

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次に豚こま肉だ。

料理酒大さじ1お塩を軽く4ふり、しっかりと揉みこんでおこう。

繰り返しで申し訳ないが、お財布に余裕がある場合は豚バラ肉の方が柔らかい。

豚こま肉の方が脂が少なく食べ応えがあるが、固めに仕上がる弱点を持っているのだ。

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ここで耐熱皿をご用意して欲しい。

今回は偶然掃除の際に見つけたシリコンスチーマーを使用したい。

お持ちでない場合は、通常の器でも勿論OKだ。

その場合、加熱時間を1分程度伸ばしていただけたら、幸いだ。

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そこにゴーヤをごそっと乗せよう。

約1本にも関わらず、このボリューム。

この夏はゴーヤにお財布を助けられたと言っても過言ではない。

…いや、ちょっと過言かもしれない。

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ここに豚肉を薄く乗せて行こう。

できるだけ重ならないよう、満遍なく広げて欲しい。

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これを600Wで5分レンチンしよう。

食材と調理法はシンプルに。

そこに最高に美味しいタレを絡めよう。

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そして散々ハードルを上げまくっているのが、このおろしタレだ。

・大根おろし  200g分
・ぽん酢    大さじ3
・生姜チューブ  小さじ0.5
・大蒜チューブ  小さじ0.5
・スイートチリソース 大さじ1

これらをしっかりかき混ぜよう。

大根の水気は、少しだけ切っていただければ幸いだ。

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このソースをゴーヤたちにかければ、完成だ。

ここで周囲に白米がないことを、指さし確認しておこう。

低糖質の美味しさ実食

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自慢のチリぽん酢おろしたれを開放する時が、ついに来た。

以前は頻繁に作っていたが、最近ふと思い出したのだ。

野菜とお肉をさっぱりと包み込む、そのポテンシャルを1年ぶりに体験したい。

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ここでおろしタレをかけて、一口。

さっぱりとした旨みを含み、なんて美味しいのだろう

食べ応えのある豚こま肉をチョイスして良かったかもしれない。

お肉は少し硬めの仕上がりだが、豚バラ肉よりもさっぱり美味しい。

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そして問題は、ゴーヤとの相性の良さだ。

さっぱりだけでなく、仄かな苦みとしゃきしゃき感が組み合わせられる。

これは間違いなく旨い。そしていくらでもイケる。

この美味しさに7月初旬で気づいていたら、恐らく私はゴーヤ農家に転職していただろう。

いやぁ、とても美味しかった。

ゴーヤちゃん。夏の素敵な思い出を有難う。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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