鶏むね肉を、柔らかくしっとり食べる方法。
そんな時に思いつくのは、サラダチキンや棒棒鶏。
しかし一回その旨味に溺れると、その頂点を極めたくなる。
棒棒鶏、あなたは一体どこまで美味しく仕上げられるのだろう…。
そんな挑戦に挑んだ、本日のとても美味しい黒タルタル棒棒鶏!
ありとあらゆるお野菜も、全て旨味で包み込んでしまおう(*‘∀‘)!
黒タルタル棒棒鶏の美味しい糖質オフレシピ
熱量:338kcalたんぱく質:動物 37.3g 植物 2.5g※上記は1人分 / 調味料の糖質一覧:こちら 食材の糖質一覧:こちら

・鶏むね肉 300g
・胡瓜 1本
・ゆで卵 1個
しっかり生姜を利かせると、大変美味しい本日のタルタル黒棒棒鶏。
以前作成した味わいを進化させた、食べ易さも◎の逸品だ。
お世話になった先輩に、ぜひとも伝書鳩でお届けしたい。

・醤油 小さじ1
・和辛子 小さじ0.5
・料理酒 大さじ2
・黒練り胡麻 大さじ1
・おろし生姜 小さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・オイスターソース 小さじ2
そして味付けは、ほんのり甘い黒練りゴマ&オイスター。
ほぐしチキンとの相性も良く、夜の密会がフライデーに撮られたこともあるらしい。
絶品ロカボおつまみ!:高たんぱく低糖質おつまみ!

こちらは以下の調味料をまぶし、シリコンスチーマーにセットするだけ。
寝起きで宇宙船に乗せるような、シンプルな工程が最高だ。
・料理酒 大さじ2

そのお時間は、片面4分+余熱で放置。
また鶏むね肉に厚みがあるなら、縦半分にカットしておこう。
中までしっかり火が通る様に、適宜お時間をご調節いただきたい。

その方法は、まずは胡瓜1本をスライサーで薄切りにと。
少し薄くなってきたら、まな板に押し付けながらスライスすると超簡単である。
また細さは合わせる必要はなく、高田純次風に適当スライスでも全然OK。
ちなみに彼の名言で、「ディスコが大きくなるとジャスコになるよ」が一番好きである。

あけぼの社のゆで玉メーカーを買って以来、1000は確実に作成した半熟茹で玉。
私が将来サンタになったら、プレゼントはゆで卵メーカーで統一する予定である。

・醤油 小さじ1
・和辛子 小さじ0.5
・黒練り胡麻 大さじ1
・おろし生姜 小さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・オイスターソース 小さじ2
一見カニ味噌に非常によく似ているが、血縁関係はないらしい。

そちらもしっかり手で解し、底に残ったエキスを絡めて。
ここでは火傷をされないよう、細かくワシワシほぐしておこう。
また個人的には、この蒸し鶏をほぐす妖怪の登場を期待している。
妖怪鶏ほぐし、きっと日本で一番人気の妖怪になるだろう。

もはやサラダの域を超えた、食べ応え満点のこちらの一皿!
ダイエット中だと悟られない、かなりパンチの効いた逸品だっ!
低糖質の美味しさチェック


生姜の香りがフワリと香り、なかなかヘヴィな夕飯になりそうだ。
量タップリの、ほぐしチキンと丸ごと胡瓜。
これは満腹感も、かなり引き出せるだろう。
では早速、腹ペコな胃袋にお裾分けをしてこよう。


棒棒鶏独特の中華味、タルタルとの相性も最高だ。
あぁ、すごく美味しい。
チキンの肉汁に溺れ、どんどんお箸が進んでいく。
これはお米を食べなくても、サラダだけで満腹にできる。
今日は良く寝れそうだ。


お肉と野菜のバランスが、黒タルタルソースで拮抗する。
これは間違いなく、満腹に出来る系サラダである。
むしろこれだけ食べ続けたいほど、タルタルソースの猛威がすごい。
もしこれを、少し固めのフランスパンに挟んだら…。
週末の悪だくみが一つ増える、大変美味しいダイエットレシピだった(*‘∀‘)!