素晴らしき柔らかさ。赤ワインのエスニックどて煮チキン。(糖質4.9g)

素晴らしき柔らかさ。赤ワインのエスニックどて煮チキン。(糖質4.9g)

やんややんや、がちゃがちゃ、わいわい。

この分かりづらい表現で伝われば嬉しい、異国の魅力的な喧騒

お鍋でごちゃごちゃに煮込まれた、謎の料理。

最初に何故食べようと思ったのか不思議な、見慣れぬ食材。

本日はそんな異国感を楽しむ、エスニックどて煮チキンをご紹介しよう。

柔らかな鶏肉に、皆様の笑顔もエスニック美人になる逸品だ。

赤ワインのエスニックどて煮チキンの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:45分糖質:4.6gたんぱく質:動物 20.4g  植物 0.2g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏もも肉  250g
・コンニャク 200g
・生姜    1/4片

今回お越しいただいたのは、ドテ煮のスタンダード食材達。

まさか自分が異国風に改良されるとは思っていないだろう。

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次に調味料だ。

・味噌     大さじ1.5
・一味唐辛子  軽く4ふり
・赤ワイン   大さじ6
・ナンプラー  大さじ1
・ほんだし   小さじ0.7

まさに世界の調味料が勢ぞろい。

日本代表のほんだし&味噌夫妻にも、しっかりお仕事をしていただこう。

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まずは生姜を1/4片、細かく細切りにしよう。

細かく」「細切り」というくらいだから、そりゃもう細かい。

理系の女性上司の指摘くらい、極細に仕上げよう。

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次にコンニャクを、荒く指で大胆にちぎろう。

鶏もも肉は、一口大にカットしていただきたい。

こちらのコンニャクは、逆に素晴らしく雑にちぎっていただきたい。

最もわんぱく盛りな息子に渡せば、いい仕事をしてくれるだろう。

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そしてここで、お湯をたっぷり沸かそう。

ここでは塩などは入れなくても、OKだ。

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ここにコンニャクと鶏ももを入れ、中火で3分煮込んでおこう。

観念した鶏肉のアクが滲みだし、こんにゃくもプリプリだ。

暖かいお湯に浸かれば、食材も人も綺麗に洗われるのだなぁ。

子供の頃、おばあちゃんが「早くお風呂にはいりなさい」と言ったのは、こういう理由だったのか。

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そしてこのプリプリ兄弟は、一旦避難しよう。

すぐに出番が来るので、つまみ食いなどはしないように。

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そして次に、お鍋に以下を入れてから加熱していこう。

・味噌     大さじ1.5
・一味唐辛子  軽く4ふり
・赤ワイン   大さじ6
・ナンプラー  大さじ1
・ほんだし   小さじ0.7
・水      300ml

ナンプラーに関しては、スーパーでも比較的お安く購入できる。

これをきっかけに、ご用意されてみてはいかがだろうか。

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なじませるように混ぜると、段々といい感じに溶け合ってくる。

まさにお料理界のバスクリンと言ったところだ。

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ここまで来れば、あとは簡単だ。

コンニャクと鶏肉を入れ、中火で30分蓋なしでコトコト煮こもう。

この間、私はお風呂で自分自身を煮込んでこよう。

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全てさっぱりし、ハイボールを用意したら完成だ。

最高にハッピーな、晩酌タイムに移行しよう。

低糖質の美味しさチェック

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さりげなく冷蔵庫に残っていたネギをちらし、じっと見つめる。

そしてここが異国の街の飲み屋だとと、脳に錯覚させよう。

あぁ…。だんだんと周りの喧騒が聞こえてくる…。

明日は耳鼻科に行こう…。

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そしてまずは鶏肉から。

しっとり歯が沈み込むように柔らかく、ワインの甘みと味噌の濃厚さが漂う。

これは完全に大成功の部類だ。

とっても美味しい鶏肉に、お箸の進軍が止まらない。

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そして大好物のコンニャクも、いい感じに味が沁みている。

ナンプラーの香りが赤ワインと溶け合い、異国の複雑な味付けだ。

深夜でもお酒を買いに行ってしまう。

まさに家飲み最高、素晴らしい時間を過ごせる美味しさだ。

鶏肉、いつも本当に有難う。

食材への感謝が止まらぬ、ハッピーな一品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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