素晴らしき柔らかさ。赤ワインのエスニックどて煮チキン(糖質7.4g)

素晴らしき柔らかさ。赤ワインのエスニックどて煮チキン。(糖質4.9g)
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やんややんや、がちゃがちゃ、わいわい。

この稚拙な擬音で伝われば嬉しい、異国の魅力的な喧騒

何故食べてみようと思ったのか、見慣れぬ不思議な食材たち。

あの異国のごった煮の魅惑を、今宵は土手煮に仕上げよう。

本日は異国感を楽しむ、赤ワインのエスニックどて煮チキン

柔らかな鶏もも肉の旨味で、憧れのエスニック美人に一歩近づく逸品だ。

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赤ワインのエスニックどて煮チキンの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:45分糖質:7.4g脂質:6.5g塩分:3.4g
熱量:258kcalたんぱく質:動物 29.4g  植物 1.6g※上記は1人分/下茹で用未換算
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ではまずは材料2人分)から。

・鶏もも肉  300g(皮なし)
・コンニャク 200g
・生姜    1/8片

今回お越しいただいたのは、ドテ煮のスタンダード食材達

自分が異国風に改良されるとは、まさか夢にも思っていないだろう。

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そして次に調味料を。

・味噌     大さじ1.5
・一味唐辛子  軽く4ふり
・赤ワイン   大さじ6
・ナンプラー  大さじ1
・ほんだし   小さじ0.7

まさに世界の調味料が勢ぞろい。

日本代表のほんだし&味噌夫妻にも、しっかりお仕事をしていただこう。

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ではまずは生姜を1/8片、細かく細切りにしよう。

細かく」「細切り」というくらいだから、そりゃもう細かい。

理系の女性上司の指摘くらい、極細な細さに仕上げていただきたい。

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次にコンニャクを、指で粗目に大胆にちぎっていただきたい。

さらに鶏もも肉も、一口大にカット。

こちらのコンニャクは、逆に素晴らしく雑にちぎると味の沁み込みも最高だ。

最もわんぱく盛りな息子様にお渡しになれば、大変良いお仕事をして頂けるに違いない。

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そしてここで、お湯をたっぷり沸かしていただきたい。

またこの際、塩や料理酒は入れなくてもOK。

サバイバル中にも作り易い点も、このレシピの人気の秘密である。

ただコンニャクや鶏もも肉は、現地調達していただく必要があるだろう。

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そして沸騰後はコンニャクと皮を取った鶏ももを入れ、中火で3分煮込んでおこう。

観念した鶏もも肉のアクが滲みだし、こんにゃくもプリプリに。

温かいお湯に浸かれば、食材も人も綺麗に洗われるのだ。

疲れた時は、やはりお風呂に限る。

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そしてここでプリプリ兄弟には、一旦避難していただこう。

また出番は直ぐに訪れるため、つまみ食いなどは禁止である。

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そして次に、お鍋に以下を入れてから加熱していこう。

・味噌     大さじ1.5
・一味唐辛子  軽く4ふり
・赤ワイン   大さじ6
・ナンプラー  大さじ1
・ほんだし   小さじ0.7
・水      300ml

ナンプラーに関しては、スーパーでも比較的お安く購入できる。

これをきっかけに、ご用意されてみてはいかがだろうか。

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なじませるように混ぜると、段々といい感じに溶け合ってくる。

ちょっと禍々しい色合いの、本日の土手煮エキス。

まさにお料理界のバスクリンと言ったところだ。

名前は悪魔城カルルスではないだろうか。

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ここまで来れば、あとは簡単だ。

先程のコンニャクと鶏肉を戻し入れ、中火で30分蓋なしでコトコト煮こんでいただきたい。

この間お風呂で、自分自身も煮込んでこようかな。

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そして心と体もリフレッシュし、ハイボールの用意も万端。

これにて無事、赤ワインのエスニックどて煮チキンの完成だ。

最高にハッピーな晩酌タイムを、是非皆様でご堪能いただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

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さりげなく冷蔵庫に残っていたネギをちらし、じっと見つめる。

そしてここが異国の街の飲み屋だとと、脳に錯覚させよう。

あぁ…だんだんと周りの喧騒が聞こえてくる…。

明日は耳鼻科に行こう…。

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ではまずは、鶏もも肉から一口パクリ。

スッと繊維が解れ、土手煮の旨味が炸裂する。

しっとり歯が沈み込むように柔らかく、ワインの甘みと味噌の濃厚さが漂う。

これは完全に大成功の部類だ。

とっても美味しい鶏肉に、お箸の進軍が止まらない。

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そして大好物のコンニャクも、いい感じに味が沁みている。

ナンプラーの香りが赤ワインと溶け合い、異国の複雑な味付けだ。

これは深夜でもお酒を買いに行ってしまう、ちょっと危険な味わいかも知れない。

家飲み最高、これは素晴らしい土手煮ナイトになりそうだ。

鶏もも肉、今年もお世話になっちゃって良いかな…( ゚Д゚)?

食材への感謝が止まらぬ、ハッピーな一品だった。

ご覧いただき、本当に感謝します(*‘∀‘)
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