味見で確信。鶏ひきオムレツのネギ納豆マヨポン酢タレかけ(糖質8.2g)

味見で美味しさ確信。鶏ひきオムレツのねぎポンマヨ納豆タレかけ(糖質制限)

半熟のオムレツに、美味しい鶏むね肉。

好きなタレを大量に絡めて食べれば、至福の瞬間。

ご飯を考えるとき、美味しい瞬間を予想してしまう。

そして予想通りになった時、たくさん作って良かった!と嬉しくなる。

そんな今日は予想を超えるタレとそのパートナーをご紹介したい。

ネギ納豆マヨポン酢、名前負けしていない逸品だ。

鶏ひきオムレツのネギ納豆マヨポン酢タレの最高に美味しいレシピ

費用:180円時間:15分糖質:8.2gたんぱく質:動物 20.5g  植物 4.6g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
写真 2016-04-19 18 06 19
まずは材料2人分)だ。

・たまご  3個
・長ネギ  1本
・サラダ菜 1袋
・ニンニク 1片
・納豆   1パック(たれ不使用)
・鶏むね肉 100g (約1/2枚)

写真 2016-04-19 18 16 12
次に調味料だ。オムレツの甘みと塩気を引き立てよう。

・ポン酢   大さじ1.5
・塩/胡椒   各4ふり
・ほんだし  小さじ2
・マヨネーズ 大さじ2
・鶏ガラの素 小さじ1
・オリーブオイル 大さじ2

写真 2016-04-19 18 12 33
まずは納豆タレ作りだ。

ネギを包丁でみじん切りしよう。

納豆タレは、何とでも仲良くできる社交的な奴だ。

今回のオムレツだけでなく、肉の付けタレにも最高だ。

写真 2016-04-19 18 16 45
みじん切りをしたら、ラップをして600wのレンジで1分加熱しよう。

生ネギの辛みは少し苦手なのだ。

加熱するで甘みが増え、辛みが他を邪魔しなくなる。

写真 2016-04-19 18 19 21
ここによく混ぜた納豆(付属タレなし)と調味料を混ぜよう。

・ポン酢   大さじ1.5
・マヨネーズ 大さじ1
・鶏ガラの素 小さじ1

加熱されたネギで、味がいい感じにまとまる。

味の委員長的な存在だ。

写真 2016-04-19 18 20 15
良く混ぜたら味見をしよう。

こ、これは旨いでええ!と感じたら今回の勝利は目前だ。

食卓で旨い!と言われる瞬間を、にひひと待ちわびよう。

ちなみに私は一人で食べる。

写真 2016-04-19 18 24 13
次にオムレツ作りだ。

鶏むね肉の包丁ミンチを使おう。

正式名称ではないが、鶏むね肉を包丁で徹底してミンチにするだけだ。

ぶんぶんチョパーやフードプロセッサーがあると、瞬殺だ。

少し粗めに処理しよう。

写真 2016-04-19 18 26 07
ミンチ状にしたら、塩/胡椒を各2ふりしよう。

軽めの味付けでオムレツの良さを引き出す、ベテランタッグだ。

写真 2016-04-19 18 29 35
次にニンニクだ。

細かくみじん切りにしよう。

ニンニクが苦手な方はなくでもokだ。

ニンニク大好きなのだ。

写真 2016-04-19 18 30 41
ではオムレツの具材を作ろう。

フライパンにオリーブオイルを大さじ1をいれ、しっかり加熱しよう。

写真 2016-04-19 18 31 16
まずはニンニクから。

オリーブオイルでカリッといい感じに炒めよう。

強火で約10秒程度だ。

相変わらずのいい香りだ。

この香水を、カルバンクラインから出してくれないだろうか。

写真 2016-04-19 18 33 17
次に鶏むねミンチを炒めよう。

食べ応えのある、しっかりとした具材だ。

強火で約2分程度炒めよう。

写真 2016-04-19 18 34 31
いい色だ。

コロッケに入れても間違いなく美味しいだろう。

鶏むね肉には、独特の美味しさがある。

写真 2016-04-19 18 38 43
炒め終わったら、器に入れ粗熱をとろう。

この肉汁は捨てずに卵と絡めよう。

この水分で半熟トロトロオムレツが作れるのだが、難易度は確実に上がる。

でも今回はそのまま入れよう。

そう、私はオムレツ恐怖症なのだ。

厚焼き玉子に限りなく近いオムレツになってしまう。

写真 2016-04-19 18 40 40
さあ厚焼き卵
いや、オムレツ作りだ。

ボールに以下を入れよう。
・卵     3つ
・塩/胡椒   各2ふり
・マヨネーズ 大さじ1
・ほんだし  小さじ2

写真 2016-04-19 18 41 29
具材の熱が冷めたら、投入し混ぜよう。

結構な量が完成する。

写真 2016-04-19 18 45 19
その間に、オムレツの受け入れ先を確保しよう。

サラダ菜を水で洗い、水気をしっかりと切ろう。

さすがサラダ菜、器として素晴らしい安定感だ。

写真 2016-04-19 18 47 21
さあオムレツクッキングだ。

しっかりと洗ったお鍋に、オリーブオイルを大さじ1投入。

鍋底全体にぐるぐる回そう。

オムレツ作成の間、お邪魔は許されない。

お邪魔が許可されるのは、深津絵里だけだ。

写真 2016-04-19 18 48 09
少し半熟くらいのオムレツが理想的だ。

お鍋を強火で加熱し、具材を入れる直前にもしっかり混ぜよう。

具材が均等になるように。

写真 2016-04-19 18 48 51
具材を入れたら、一気に箸で混ぜ、スクランブルエッグ状態にしよう。

そこから怒涛の整形作業だ。

写真 2016-04-19 18 53 39
と、トントン!

トントントン!(頑張って端に寄せる音)

写真 2016-04-19 18 53 45
トーン!

トントントン!
(一回頑張ってひっくり返して、再度端に寄せる音)

写真 2016-04-19 18 55 09
よ、余裕だ。

みなさまの腕ならば、余裕で半熟オムレツが完成しただろう。

額の汗をぬぐい、サラダ菜にのせよう。

味見で美味しさ確信。鶏ひきオムレツのねぎポンマヨ納豆タレかけ(糖質制限)
納豆タレを上からかけて完成だ。

思う存分、楽しんでいただきたい。

できたてご飯を実食

さあ腹ペコだ。

野菜も鶏肉も一気に食べられる、至福の1箸だ。

納豆のたれを最高に絡め、大きめの一切れを頬張ろう。

写真 2016-04-20 8 49 01
まずは一口。

最高に美味しい。

納豆タレが素晴らしくオムレツを引き立てる。

そして具材の鶏むね肉のおかげで、ぐっと食べ応えのあるタイプの旨さだ。

どこに嫁に出しても恥ずかしくない。

写真 2016-04-20 8 48 22
納豆を加熱していないため、えぐみもない。

ネギと納豆はそもそも相性が良いが、これはかなり美味しい。

ポン酢のおかげで、白米にも最高に合うだろう。

写真 2016-04-20 8 45 31
サラダ菜に挟みこんでやろう。

サンドイッチ的な、手づかみオムレツだ。

これまた旨い。

野菜の甘みとマヨの風味はいつでも合う。

このレシピで、糖質制限中のかけタレの可能性が広がった。

美味しいご飯、たくさん食べてね。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

FavoriteLoading記事をお気に入り!
スポンサーリンク