香草最強。ミョウガ大葉のチキンスカッピローネは悶絶の旨さ。(糖質5.9g)

香草最強。ミョウガ大葉のチキンスカッピローネは悶絶の旨さ。(糖質4.9g)

イタリア人は、何でもお洒落に仕上げてしまう。

ファッションは勿論、立ち振る舞いから言動まで。

あらゆるものにお洒落パウダーをふりかける、イケてるお国。

そんなイタリアで定番の豚料理が、スカッピローネだ。

今日はそのスカッピローネを、チキンと香草で抜群に美味しくしよう。

柔らかい鶏肉と舞茸が絡むソースは、イタリア語が話せる気になる美味しさだ。

ミョウガ大葉のチキンスカッピローネの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:10分糖質:5.9gたんぱく質:動物 24.5g  植物 1.9g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏もも肉 300g
・マイタケ 1パック
・大葉   6枚
・ミョウガ 3個

今回はミョウガと大葉をとことん美味しく仕上げよう。

彼らの繊細な香りを邪魔しない、イタリアンテイストが良いだろう。

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次に調味料だ。

・白ワイン  大さじ2
・レモン汁  小さじ2
・片栗粉   小さじ2
・コンソメ  小さじ1.5
・塩/黒胡椒  各軽く7ふり
・大蒜チューブ 小さじ0.5
・バター     10ℊ
・オリーブオイル 大さじ1

これでトロミもあり、甘みも備えたさっぱりソース。

この大好きな味付けで、マイタケ3パックを食べていた日々が懐かしい。

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まずは鶏もも肉の、余分な皮と脂を取り除こう。

慣れてくると、「ここだなぁ?」と悪魔的に探し当てられるようになる。

もうどんな脂肪も、見逃さない所存だ。

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次にこれを薄くスライスし、塩胡椒を各軽く4ふりずつ。

今回は鶏肉の味付けは、少し薄めに仕上げておこう。

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ここに片栗粉を小さじ2まぶし、柔らかさをゲットしよう。

このモチモチ食感が、白ワインといちゃこらするのだ。

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次に、野菜たちの下処理をしよう。

舞茸は手でしゃっしゃとほぐし、茗荷は包丁で細切りに。

大葉もくるっとまとめて、包丁で細かくカットしよう。

超意識高い系OLの朝ご飯みたいだ。

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さぁ、いざスカッとピローネしていこう。

まずはフライパンにオリーブオイルを大さじ1加え、強火で加熱していこう。

ここから少しだけ手間だが、何卒お許しいただきたい。

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まずは鶏肉をくっつかないように広げ、カリッと焼いていこう。

これをヘラで上から押し付けながら、強火で90秒

鶏肉が「きゅー」とゴマちゃんのように鳴いたら、成功の合図だ。

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次に、ひっくり返してさらに60秒加熱

鶏肉を薄くカットしているため、これでしっかりと火が通る。

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そしてここでチキンを一旦避難させ、鶏脂を活用しよう。

フライパンを洗わず、バター10gと大蒜チューブ小さじ0.5を加えよう。

なじませるように、30秒ほどプライパンを回したらOKだ。

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次に舞茸と塩胡椒を各3ふり、これで2分ほど炒めよう。

この沁みだすキノコスープが、食材全体を取り仕切ってくれる。

ここからは、常に強火でお願いしたい。

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そしてここに、以下を投入しよう。

・鶏もも肉 300g
・白ワイン  大さじ2
・コンソメ  小さじ1.5

これを30秒ほどガサッと混ぜれば、いい感じのとろみを帯びてくる。

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最後にミョウガを投入し、これまた30秒ほどかき混ぜて欲しい。

この頃にはあなたも、イタリア人のダンディズムを身に着けているだろう。

ゲッツ。

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最後にレモン汁小さじ2と、大葉をタップリ散らせば完成だ。

さぁ白ワインを用意し、オシャまみれな週末を送っていただきたい。

低糖質の美味しさチェック

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お皿から香る、爆発的な香り。

イタリア人+香草=最高。

この方程式は、公文式で習ったとおりだった。

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この香草をタップリまぶし、いざ一口。

鼻に抜ける香草の香りだけでなく、抜群に柔らかいチキン。

これは最高に美味しい

ミョウガの仄かな苦みと、爽やかなバターレモンがぐっと深みを持たせてくれている。

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そして香草シリーズたちも、まとめて一口。

お口の中が、マフィアの大抗争(大香草)やぁ!

彦摩呂氏なら、こんな気の利いたコメントをくれるのだろう。

いつかイタリア人の友人ができたら、ご馳走したい一皿に仕上がった。

あぁ、美味しかった。

美味しいご飯を、ご馳走様でした。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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