エキスつゆだく系。鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)

エキスつゆだく系。鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)

左手で器を持ち、右手の箸でガッツリいただく。

旨さをほお袋に閉じ込める快感は、丼がくれるプレゼントである。

しかしこのご時世、お米だけが丼の主役ではないだろう。

時には淡白・しっとりの鶏むね肉を、丼の主役に引き立てよう。

本日ご紹介する、鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風

しゃきしゃきネギとの相性が素敵な、ズドンとくる逸品だ。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風の美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:35分糖質:4.0g脂質:25.2g
塩分:2.4g 熱量:409kcalたんぱく質:動物 35.9g  植物 0.9g
※上記データは1人分です。
鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 350g
・ネギ   1/2本
・たまご  約1個(黄身のみ)

今回狙うのは、ガッツリ本気食い系のお肉レシピ。

そう考えた時に脳裏を浮かぶのは、やはり丼スタイルではないだろうか。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
次に調味料だ。

・醤油  大さじ1
・料理酒 小さじ2
・塩麹  小さじ2
・ごま油 小さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ0.5
・塩/黒胡椒     各軽く6ふり
・生姜/大蒜チューブ 各小さじ0.5

そしてそのお米の代わりとなるのが、やはり鶏むね肉

彼をチキンチャーシューに成長させ、劇的しっとりの美味しさを完成させたいのだ。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
ではまずは、いつものごとく鶏むね肉を麺棒でビシバシ叩いていこう。

少しご面倒なヘビロテ行程だが、鶏むね肉を柔らかくする抜群の効果を持つ。

上級者になると、麺棒の先で打突のように柔らかくする方法をマスターされていることだろう。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
そしてこの鶏むね肉を、以下の調味料に20分漬け込んでおこう。

・醤油  大さじ1
・料理酒 小さじ2
・塩麹  小さじ2
・ごま油 小さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ0.5
・塩/黒胡椒     各軽く6ふり
・生姜/大蒜チューブ 各小さじ0.5

簡単に言えば、つまり全部である。

片っ端から鶏むね肉に漬け込んでいき、彼の味のポテンシャルをめきめき引き上げよう。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
そして次は、葱を1/2本白髪ねぎにしていこう。

100均の専門グッズをご利用いただいても良いが、フォークを刺して髪を解くようにほぐしていくと大変簡単。

大量の白髪ねぎが一瞬で作成でき、テンションも激アゲだろう。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
そしてこれを、他のお料理が完成するまで水につけておこう。

ネギによっては辛みの強いものもあるため、徹底して水にさらしておくのだ。

ネギの世界にも、あくの強い奴がいらっしゃるということだろう。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
完成時にはしっかりと水気を切り、いつものシャキシャキネギに戻っていただこう。

ちなみに私は、これだけでモリモリ食べられるほどのネギマニアではない。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
これをシリコンスチーマーに投入し、皮面を上にして4分裏返して2分30秒、600Wでレンチンしていただけるだろうか。

熱伝導の良いシリコンスチーマーは、さらに保温性にも優れている。

余計な水分を飛ばさず、鶏肉をしっとり説得してくれるだろう。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
そして完成後は、このまま約10分放置

この間に熱も冷め、肉汁もしっとり肉内に閉じ込められる。

少しご面倒な行程だが、目の前に吉野家の広告を貼って頑張っていただきたい。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
少し冷めたところで、細切りにしてエキス全体に絡めていこう。

これぞまるで美味しいラーメン屋さんの、サイドメニューのチャーシュー丼の形状。

一つだけ違うのが、いくら掻き分けても出てくるのはチキンだけということだ。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
そしてこれを白髪ねぎと混ぜて黄身を乗せ、いい感じの器に盛り付けたら完成だ。

いくらでも肉を頬張る、チキンの肉汁と食べ応えの快感をお楽しみいただきたい。

低糖質の美味しさチェック

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
これぞメンズの大好物である、DONBURI

KANZUMEでもOTOUHUでもなく、食べ応え抜群のDONBURI。

心を大学時代に飛来させ、いざモリモリいただこう。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
早速黄身をまぶし、がっつりと頬張る。

黄身のまろやかさに、肉汁がぎゅぎゅっと滲みだす。

牛丼のあの美味しさが肉全体に広がり、噛みしめるたびにお腹が空いてくる。

あぁ、これぞ毎日食べたいチキンチャーシュー丼だ。

鶏ガラ塩麹のネギ鶏チャーシュー丼風(糖質4.0g)
そしてこの自然に生み出された、エキスつゆだく状態

チキンの旨さが絡まり、もう何とも言えない嬉しさだ。

これは是非、たっぷりとお作りいただきたい。

そしてジムにおすそ分けとしてお持ちし、皆様との交友を深めていただきたい。

鶏むね肉、本日もとっても美味しかった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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