攻撃的な旨さ。カレーバルサミコ風オーブンローストチキン(糖質4.6g)

攻撃的な旨さ。カレーバルサミコ風オーブンローストチキン。(糖質4.6g)

インドカレー店の前を通り、私は絶句した。

昨日収めたはずのカレー欲が、何事もなかったように再燃したのだ。

おい、私の中のカレー欲よ。

キミはどんな美味しいご飯を作れば、大人しくなると言うのか。

本日ご紹介する、カレーバルサミコ風オーブンローストチキン

鉄板の組み合わせで、ゆで卵の美味しさを合併する美味しさだ。


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カレーバルサミコ風オーブンローストチキンの美味しい糖質オフレシピ

費用:150円時間:40分糖質:4.6gたんぱく質:動物 39.7g  植物 0.0g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏むね肉 300g
・たまご  2個

今回、まさに鶏尽くし。

これぞ、鶏のための鶏による鶏レシピである。

いつの日か、鶏による恩返しお礼参りを期待しよう。

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次に調味料だ。

・お酢    小さじ1.5
・カレー粉  大さじ1
・マヨネーズ 大さじ2
・ナンプラー 大さじ1
・黒胡椒   軽く6ふり
・ウスターソース 小さじ2
・ニンニクチューブ 小さじ1

今回はお酢とウスターソースによる、バルサミコ代用作戦だ。

ウスターソースの果実の甘みを褒めたくなる、そんな昼下がりを楽しもう。

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ではまず鶏胸肉を、いつものように麺棒でぶっ叩こう。

鶏皮をはいで繊維を解せば、それだけで食材として自覚が芽生えるだろう。

しかしこの鶏むね肉、この世に存在してくれて本当に嬉しい。

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そしてこれを、約1㎝間隔に薄くスライスしよう。

しっとり柔らかな繊維にタレを絡め、同時に柔らかさも手に入れる。

そんな小さな野望を、このキッチンで達成したいのだ。

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そのために投入したのが、以下の調味料。

・お酢    小さじ1.5
・カレー粉  大さじ1
・マヨネーズ 大さじ2
・ナンプラー 大さじ1
・黒胡椒   軽く6ふり
・ウスターソース 小さじ2
・ニンニクチューブ 小さじ1

ぶっちゃけ、全部混ぜるだけ。

しかし世の男性は、こういったやんちゃなお料理に大変ご興味をお持ちなのだ。

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そしてこれを、約15分間ほど放置しよう。

以前仲良くなった、インド料理店の厨房をのぞかせて貰った時の話だ。

こんな感じの漬け込みチキンが、マッドサイエンティストの研究所のように置かれていたのだ。

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そしてこの待ち時間に、ゆで卵も作成しておこう。

簡単でストレスフリーに剥けるゆで卵の作り方は、以下をご参照いただければ幸いだ。

参照:桃井かおり並につるっと剥ける、綺麗なゆで卵の簡単な作り方(写真付き)

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そしてこれを、100均のエッグスライサーでカット。

話は変わるが、100均とは、なぜあんなに不要な物が欲しくなるのだろう。

我が家のリビングには、一度も使っていないアロマキャンドルが10個も転がっている。

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そしてアルミホイルの上に卵とチキンを交互に並べ、上からもカレータレをしっかりかけておこう。

あとはこれを余熱無しの200℃で約23分、オーブンで加熱しよう。

以前も作成させていただいた、マヨマスタードのカレー版。

今日もしっかり美味しくなって、顎ニキビで凹んでいる私を癒して欲しい。

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しっかり中まで火を通したら、さぁ完成だ。

お好みで蕩けるチーズを乗せて3分加熱すると、より素敵なサムシングになる。

サトウ無線もびっくりな、攻撃的な味わいをお楽しみいただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

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では早速、鶏むね肉との記念撮影を開始しよう。

黒胡椒の香りが引き立ち、写真を撮る手が震えてくる。

写真とかいいから早く食べようよと、胃袋が服を引っ張ってくる。

あい、分かった。

では早速、芳しい香りを存分に楽しもう。

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カレーエキスとマヨの塩気。

そこに潜む、ウスターの甘みのあるテイスト。

少し弾力を残した、噛みごたえのある濃厚な旨さだ。

ゆで卵の淡白さも交わり、胃袋への蓄積感も半端ない。

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そして何度でも組み合わせる、ゆで卵とカレー味の鶏むね肉。

もともと同じ食材だったこともあり、相性も最強だ。

ウスターと酢で完成させたバルサミコも、しっとりと旨みで包み込んでくれる。

放置系で最強な、カレーローストチキン。

お疲れ時のカンフル剤として、ご活用いただきたい逸品だ。


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攻撃的な旨さ。カレーバルサミコ風オーブンローストチキン。(糖質4.6g)

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