王道の異国感。鶏ももバターのカレーオイスター炒め(糖質3.8g)

抜群の異国感。鶏ももバターのカレーオイスター炒め。(糖質3.8g)

ときどき鮭の様に戻ってくる、王道レシピへの憧れ。

間違いのない味付けに舌鼓を打ち、明日への活力を手に入れる。

週の半ばに食べて欲しい、圧倒的な元気ご飯。

モリモリ食べる快感は、江戸時代から変わらぬ価値を秘めている。

本日ご紹介するのは、鶏ももバターのカレーオイスター炒め

どシンプルながら旨い、薫り高い逸品をご賞味いただきたい。

鶏ももバターのカレーオイスター炒めの美味しい低糖質レシピ

費用:200円時間:7分糖質:3.8gたんぱく質:動物 24.5g  植物 3.3g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは材料2人分)だ。

・鶏もも肉   300g
・ブロッコリー 1/2個

今回の食事は、スパイシー好きには堪らない異国感。

一口で踊るマハラジャ状態になり、周囲の目線が気になるだろう。

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次に調味料だ。

・カレー粉  小さじ1.5
・塩/黒胡椒  各軽く4ふり
・バター   10g
・大蒜チューブ   小さじ1
・オイスターソース 大さじ1
・オリーブオイル  大さじ1

今回の味付けは、カレーオイスターにバターと大蒜チューブ。

何算しても美味しくなるに違いない、狡猾な組み合わせだ。

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まず今回は、鶏皮は外しておこう。

勿論そのままでも良いのだが、鶏もも肉の旨みを純粋に楽しみたいのだ。

鶏皮肉を取り外したら、次はフォークでプスプスと。

お決まりの行程に、鶏もも肉も素直に身をゆだねるだろう。

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そしてこれに、以下の調味料を揉みこもう。

・塩/黒胡椒  各軽く2ふり
・大蒜チューブ   小さじ1

まさに王道、これぞ貴族の遊びかもしれない。

時にはこんな、シンプルな味付けが愛おしいものだ。

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次にブロッコリー1/2個を一房ごとにカットし、堅い繊維の部分をそぎ、塩/黒胡椒を軽く3ふり。

バット並みに堅い茎に出会った時は、そっと皮をはいであげて欲しい。

彼もきっと、本当は素直な奴なのだ。

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これに大さじ1程水を入れ、、シリコンスチーマーで約2分レンチンしよう。

ペンネームブロッコリー大好きっ子さんは、ぜひ丸ごと一個に挑戦していただきたい。

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ここからは、とにかく王道。

普段のお料理より、遥かにシンプルに攻め込もう。

まずはオリーブオイルを大さじ1くわえ、強火で加熱していただきたい。

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そしてまずは、鶏肉を強火で約3分30秒。

ガンガン熱したオリーブオイルで、ニンニクの香りを立ち昇らせよう。

美味しいご飯に、薫りの要素は非常に大切だ。

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そしてここに、残りの食材・調味料をすべて投入してさらに30秒。

・カレー粉  小さじ1.5
・塩/黒胡椒  各軽く2ふり
・バター   10g
・ブロッコリー 1/2個
・オイスターソース 大さじ1

まさかの荒々しい料理法に、チキンも鳥肌立ちまくりだ。

念のために申し上げておくが、チキンだけに。

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これを大皿一杯に乗せたら、さぁ完成だ。

後はひたすら、この王道の味付けを楽しむのみ。

盛大な量を噛みしめ、じっくりと体の活力に閉じ込めよう。

できたてご飯を実食

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あぁ…、良い感じに薫りが沁みこんでいる。

バターとカレーとオイスター、鉄板過ぎて逆に申し訳なってくる。

柔らかな鶏肉を、甘みと辛みがふわりと包み込んでくれているのだ。

シンプルながら非常に美味しく、食卓全体がホッとしている。

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そしてさらに、ブロッコリーも組み合わせよう。

野菜の心地よさと、鶏肉の噛みごたえ。

シンプルな調味料だからこそ完成する、バランスの良い味付けだ。

あぁ、王道レシピって素晴らしい。

野菜と肉を余すところなく楽しめる、美味しい逸品だった。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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