名店の極上スープ。濃厚豆乳塩麹の飲み干し参鶏湯(糖質7.4g)

名店の極上スープ。濃厚豆乳塩麹の飲み干し参鶏湯。(糖質6.4g)
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寒い冬は、徹底的に美味しいスープを作りたい。

あらゆる鍋物を制圧できる、圧倒的な旨みスープを。

イケてる料理人たちの苦労の結晶、それが秘伝スープ

今宵私も、昔どこかで味わった秘伝スープを復活させていただこう。

本日ご紹介する、濃厚豆乳塩麹の飲み干し参鶏湯

思わずポカリ並みのペースで飲み干す、極上スープをお試しいただきたい。

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豆乳塩麹参鶏湯の美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:110分糖質:7.4g脂質:22.9g塩分:2.7g
熱量:358kcalたんぱく質:動物 21.4g  植物 6.2g※上記は1人分/下茹で用未換算
写真 2017-02-09 18 43 24
ではまずは材料2人分)から。

・木綿豆腐 1/2丁
・手羽元  6本
・大蒜   1片
・生姜   1/3片

実は舞茸を忍ばせるのも美味しい、本日の濃厚豆乳酸辣湯。

キノコ+豆乳スープなんて、想像するだけでも女子力が上がりそうだ。

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そして次に調味料を。

・ごま油   小さじ1
・調整豆乳  100㏄
・塩麹    大さじ1
・すりごま  大さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ2
・オイスターソース 小さじ1

そして今回理想とするのは、昔狂うように通った名店豆乳ラーメンの味。

私の舌が初期化されてなければ、この組み合わせであの絶品にに歩み寄れるはずである。

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ではまずは手羽元にm切り込みをしっかり入れ、骨のエキスを沁みだしやすくしよう。

こちらは骨目に沿って包丁を入れ、ちょっとやりすぎぐらいがちょうど良い。

骨から沁みだすエキスの美味しさは、まさに格別。

愛犬が骨を持って逃げるのも、納得である。

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そして次に下処理を下手羽元6本に、塩麹を大さじ1揉みこもう。

そしてこれを、約20分間放置していただきたい。

塩麴の主原料であるお米の仄かな甘み、これがまた堪らなく美味である。

業務用スーパーで塩麹を1キロ買ってしまった実家の父に、是非教えてあげたい。

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そして次に、ニンニク1片と生姜1/2片を薄くスライスに。

参鶏湯と言えば、薫り高いこの具材達の働きが見逃せない。

次のお給料には、薫り手当でも付けて差し上げようと考えている。

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さらに木綿豆腐を1/2丁、お好きなサイズにカットして頂きたい。

個人的には大きめカットが好きなのだが、小さめカットも捨てがたい。

ちなみに私は、ショートボブが大好きである。
(※調理工程には影響なし)

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ではここからはお鍋に水600㏄と生姜・大蒜を入れて、沸騰させていこう。

実は香味系食材を入れてから煮だすのが、めくるめくドヤ顔ポイント。

じんわり沁みだす彼らのエキスを、できるだけ搾り取る魂胆である。

写真 2017-02-09 18 45 30
そして沸騰したら弱火(170度程度)に変更し、以下の具材を投入しよう。

・木綿豆腐 1/2丁
・手羽元  6本
・鶏ガラスープの素 小さじ2
・オイスターソース 小さじ1

ここまでくれば、あとは放置でOKである。

しかしお待ちいただく際に、ラーメン特集などは読まれない方が良いだろう。

確実にスイッチが入り、待ち時間の間に麺を購入しに走ってしまう危険性が激高だ。

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そして煮込み時間は少し長めの約50分

またこの際の煮込みには、蓋はご用意頂かなくてもOKである。

その代わりと言っては何だが、アクが出てきたら掬ってあげて欲しい。

これで鶏肉の臭みも軽減され、よりゴクゴク飲み干しやすくなるだろう。

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そして最後に、以下の調味料を加えて更に10分間弱火で煮込んでいただきたい。

・ごま油  小さじ1
・豆乳   100㏄
・すりごま 大さじ1

これにて、名店の味へのバーションアップは全て完了。

味見をしていただければ、そそくさと乾麺をご用意されるかもしれない。

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これをタップリ器に移し、さぁ完成だ。

冬の時期に沁み込む、熱々の濃厚豆乳塩麹の飲み干し参鶏湯。

本日の皆様のお疲れを、心行くまで癒していただきたい。


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低糖質の美味しさチェック

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では早速、私も胃袋も癒させていただきたい。

豆乳参鶏湯に染み渡る、満足のチキンエキス。

白濁スープが手招きしているので、ちょっと遊びに行ってきます。

晩御飯までには帰ってくるから。

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あぁ、手羽元の旨味が溢れ出している。

豆乳の甘さと参鶏湯の塩気、チキンのエキスが混然一体。

名店の味を彷彿とさせる、濃厚エキス。

これは自炊であることを忘れる、何とも沁み渡る美味しさだ。

飲み干してしまう。

これはお偉い上司クラスに止められない限り、飲み干してしまう。

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そしてしっかり煮込まれた豆腐を、細かく砕いて流し込む。

あぁ、これは存分に美味しい

豆腐だけでも十分に〆になるほど、スープとの相性は最強だ。

少し甘めの豆乳とオイスターだからこそ、塩気との相乗効果は計り知れない。

極上スープを生み出す、豆乳参鶏湯。

〆の乾麺を回避する、それが最後のハードルかもしれない。

皆様もお風邪など召されぬよう、何卒ご自愛いただきたい。

ご覧いただき、本当に感謝します(*‘∀‘)
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