鯖ワールド激変。バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン(糖質2.9g)

鯖ワールド激変。バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン(糖質2.9g)
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バターとパセリとガーリックと。

あの鉄板コンビが香るエスカルゴは、やっぱりお値段も大変高い。

個人的にもあの美味しさに、お財布事情的に10年はお会いしていない。

でも実は貝だけでなく、あのお魚でも大変美味しいのだ。

本日ご紹介する、バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン

いつもの鯖焼きがグッと香る、鯖レパートリーに転校生が訪れる逸品だ。

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バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブンの美味しい糖質オフレシピ

費用:200円時間:35分糖質:5.9g脂質:17.6g塩分:1.7g
熱量:312kcalたんぱく質:動物 28.4g  植物 1.2g※上記は1人分/下茹で用未換算
バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン
ではまずは材料2人分)から。

・鯖   大きめ2切れ(無塩タイプ)
・パセリ 3フワフワ
・大蒜  2片
・マッシュルーム 3個

エスカルゴで大変美味しい味付けは、バターと大蒜とパセリの香り

パセリは唐揚げやお弁当についている、ちょっとした量でもOKだ。

バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン
そして次に調味料を。

・有塩バター 10g
・醤油    小さじ0.5
・塩     お好みで(ほとんど不要)
・粉チーズ  小さじ2
・料理酒   大さじ2
・すりごま  小さじ1

ただ今回は、通常のエスカルゴよりもバターは控えめ。

その分マッシュルームと粉チーズを使い、具材タップリな一口を実現しよう。

バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン
では早速、鯖の下処理から行おう。

まずは鯖のヒレ部分をカットし、さらに汚れと血をしっかり洗い流し

そして包丁で皮部分にバッテンの切れ込みを入れ、以下の調味料を約5分ほど漬け込んでいただきたい。

また今回は無塩鯖を使用させていただくが、海の仄かな塩気で十分美味しく仕上がるだろう。

・料理酒   大さじ2

バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン
さらにここからは、ビジュアル面で結構ヤバ目の行程に移ろう。

まずは以下をフードプロセッサーにかけ、木っ端みじんにしよう。

・パセリ 3フワフワ
・皮をむいた大蒜 2片
・マッシュルーム 3個

正直ハムスターの隠れ家にしか見えないが、味わいは折り紙付きだ。

バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン
そしてそちらに以下を加え、レンジで600Wで1分レンチンしていただこう。

・有塩バター 10g
・醤油    小さじ0.5
・すりごま  小さじ1

こちらはレンジの熱でバターを溶かし、全体に混ぜ込もう。

次第にエスカルゴ風の香りが広がり、ちょっと一安心の瞬間だ。

バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン
最後は鯖をクッキングペーパーの上に乗せ、前述のソースと粉チーズを小さじ2杯ぱらり。

そしてこちらを予熱なし230度のオーブンで、約30分じっくり焼き上げよう。

エスカルゴって何(・ω・)?

サイゼリアで友人の子供にそう聞かれた時、返答に困惑してしまった。

なぜならその子はアジサイ好きであり、カタツムリも大好きだったから。

のんびり歩く貝だよ(*‘∀‘)?と、ふんわりとお答えした私をお許しいただきたい。

バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン
最後はクッキングペーパーごとお皿に移し、これにて完成である。

粉チーズがからりと香ばしい、本日のエスカルゴ風オーブン鯖焼き

ワインとの相性も良く、蒸し焼きの柔らか食感をご堪能いただける逸品だ。


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低糖質の美味しさチェック

バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン
大好きな鯖の塩焼きが、本日はちょっとお出かけ仕様

2018年冬モデルのエスカルゴデザインで、何とも香ばしい仕上がりになっている。

あとはひたすら鯖をほじり、もりもり食べ進めるだけ。

果たしてエスカルゴのバターガーリックが、どのような味わいを追加してくれるだろう。

では早速、お箸を右手に出陣である。

バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン
あぁ、柔らかい。

大量のバターマッシュソースを乗せたことで、鯖の身がふんわりと蒸し焼きに仕上がっている。

鯖焼きのように固い部分はなく、全てがバターエキスで満たされる。

白米との相性も疑いようがない、バターガーリックテイスト

これは反抗期でも食卓に座りたくなる、鯖の新しい新境地だ。

バターガーリックのエスカルゴ風鯖オーブン
普段はあまり食べないパセリも、香ばしさが素晴らしい。

このお野菜は、大蒜との相性が素晴らしいのだ。

さらにバターと粉チーズで香ばしく仕上がり、鯖の身の旨味を引き立てる。

作成中は『絶対失敗したぁ(;´・ω・)!』と晩飯抜きを覚悟したが、何とも美味しいご飯に仕上がってくれた。

やはりエスカルゴ風、海鮮系とのコラボは健在だ。

また塩サバに飽きた時に作りたい、新しい鯖ワールドにお邪魔できる逸品だった。

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