夢のボディに向けて蒸し鶏風ネギ塩ニンニクを食べる(糖質14.0g)

第1話 夢のボディに向けて蒸し鶏のネギ塩ニンニクを食べる
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肉が食べたい。それもしっかりと料理された良質な鶏肉料理を。

イメージするは「しっかりした肉の味」と「しっとりとした舌触り」。この2点だ。

理想のぼでーに近づくために、今日も美味しく料理したい。

蒸し鶏風ネギ塩ニンニクの美味しい糖質オフレシピ

費用:250円時間:20分糖質:14.0gたんぱく質:動物 50.1g  植物 0.6g
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
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まずは食材(二人分)だ。

・鶏むね肉 2枚(450gくらい)
・生姜   1片
・ネギ   2本

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次に調味料。彼らに美味しくしてもらう。

・調理酒    150cc 
・鶏ガラスープ 小さじ1.5 
・お塩     小さじ1~1.5
・ごま油    大さじ1  
・味の素    少々
・にんにくチューブ 4㎝

料理酒とネギ、生姜は全部食べない。

糖質量は料理酒の半分、ネギ、生姜は3分の1で計算しよう。

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まずはネギを処理しよう。

白いところと青いところを分割。

白いところは塩だれに。
青いところは蒸し鶏を作るお鍋の中に。

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白いおネギはいい感じに切っておく。

このあとみじん切りの師匠こと
ぶんぶんチョッパー先生にお願いする。

先生がご不在の場合は、包丁でみじん切りにしよう。

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少し細かくして、ざらっと入れよう。

いい感じに切ったのは入れやすくするため。

このくらいの方がすぱすぱ切れるのでストレス解消に最適だ。

ここで嫌いな課長の名前を叫ぶことをおすすめしたい。

部長は偉すぎるので、おすすめしない。

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約20回くらいひもを引く。

細かく塩だれソースに最適な細かさに。

くどいようだが、ぶんぶんチョッパーがない時は包丁でとんとんしよう。

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ここに調味料を入れよう。

・鶏ガラスープ 小さじ1.5 
・お塩  小さじ1~1.5
・ごま油 大さじ1 
・ニンニクチューブ 4㎝くらい
・味の素 少々

ここに生姜をいい感じにすりおろしていれる。

生姜がお好きな方は多めに。

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時間が経ったら、おネギから水分が。

この段階で焼肉屋さんの塩だれの匂い。

外の人が焼肉屋と勘違いするかもしれない。

戸締まりには注意しよう。

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次に生姜をスライスしよう。

ここはお好みでたっぷり使って欲しい。

私は好きな数字が7なので、7切れにした。

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次に鶏の胸肉だ。

お鍋に以下を入れて調理しよう。

・鶏むね肉 2枚(450gくらい)
・生姜 7切れ
・おネギの白いところ 3本
・水 150cc
・お酒 150cc

これを全部入れて、沸騰するまで強火で煮込もう。

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さぁ沸騰してきました。

熱そうなので、そっと中火にしてあげよう。

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アルミホイルをかぶせて15分間中火で煮込んで欲しい。

この芳しい匂いは…

記憶に間違いなければバリの香りだ。

海の波音が聞こえてくるような気もしてきた。

疲れているのかもしれない。

しばし待つ…。素敵な香りが充満する。
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この時間になると
ネギ塩だれがメガ進化してる。

頑張ったねネギ、と褒めてあげると、さらに良い。

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でけた。やだいい匂い。

でもまだ切らない方が良い

火を止めて約5分、胸肉に味を染み込ませよう。

この手間で味がしっかりと馴染む。

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見てこれ!うまそうじゃない!?とか、きゃっきゃ言いながらまな板に胸肉を移動しよう。

ちなみにいつも一人で料理している。

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すでにおいしそうだ。

糖質制限中だけど脂身取らなくてよかった。

たまに脂身に当たるとこの上ない幸せ。

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再度スライスした胸肉を、先ほどの冷ました鍋の出汁に浸そう。

それにより胸肉のしっとり感が激増する。

この手間でお弁当にも使えるレベルになる。

是非お弁当のお供にして欲しい。

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おしゃれカフェに対抗して、白いプレートに盛ってみよう。

なんておされなんだ。

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なんて破壊的ビジュアル。

スライスした胸肉に先ほどの塩だれが出会って完成だ。

できたよおばあちゃん!とお仏壇にも報告しよう。

低糖質の美味しさ実食

まず一口、じっくり噛みしめる。

鶏の胸肉の旨さはこの「肉肉しさの中の旨味」。

肉の旨さがぎゅっと詰まっていて、それでいてしっとりとした胸肉。

これはうまい。

糖質制限中には最高かもしれない。

ただ、白米のことは考えない方がいいかもしれない。

糖質制限を妨げる悪の使い

時に糖質制限には悪魔が忍び寄る。

この日もそうだった。

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「ひよこ…。お前何している。」

ひよこ「…。」

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「まさかお前…。食卓にそれを…。」

ひよこ「ここで良し…と。」

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ひよこの好意を無駄にするわけにもいかない。

仕方ない。白米を食べるしかないのか。
まあ、仕方ない。

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この色。

このビジュアルは悩殺だ。

大家族なら殴り合いになったかもしれない。

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旨すぎる。

米に合いすぎるのだ。

いまコメ農家の人にプロポーズされたら、OKしてしまうかもしれない。

塩ダレと胸肉とお米は100年先もベストフレンドだろう。

いやあ美味しかった。

少し邪魔も入ったが、これも糖質制限の難しさだ。

反省は次に活かそう。

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

ご満足いただければ幸いです。

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